リフレクソロジーとは

リフレクソロジーとは

足の裏には、脳から出た神経が、身体の諸器官を通って最終的に約7200の末梢神経となって集まっています。 これらの分布を地図のように書き表し、その身体の各部に対応する反射区(リフレックスエリア)を手で刺激し、働きかけるトリートメントをリフレクソロジーといいます。

リフレクソロジーは、足の裏に働きかけながらも実際は身体の各部分(神経、腺、臓器など)に働きかけていくことにより、身体を活性化し、バランスの崩れた部分をバランスのとれた状態に戻し、人間が本来持つ自然治癒力、抵抗力、免疫力を引き出していくと同時に、ストレスを軽減し、深いリラックスを誘発します。

リフレクソロジーのはじまり

アメリカの耳鼻咽喉科医師ウィリアム・フィッツジェラルド博士が1900年代初頭に発見した「ゾーン・セラピー」から発展していき、1930年代にユーニス・インガム女史足の様々なポイントを書き表したものが、現在のリフレクソロジーとなっていきました。 ヨーロッパへは、インガム女史の生徒であったドーリーン・ベイリー女史が1960年代はじめにイギリスへ渡り、リフレクソロジーを紹介したことから広まっていきました。

Green Garden のリフレクソロジー

リフレクソロジー発祥の地であるアメリカの、ロズ・ゾリンジャー(Roz Zollinger)女史のメソッド(The Zollinger "Body Systems Method of Reflexology"[ゾリンジャー・ボディシステムズ・メソッド・オブ・リフレクソロジー])に基づいたセッションを行います。 ロズ女史が南アフリカで習得した方法と、リフレクソロジーの創始者であるユーニス・インガム女史の学校(The International Institute of Reflexology[海外サイト])で学んだ方法の良いところを統合したオリジナルメソッドです。

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解剖学的に区分された足の反射区(「神経系」「内分泌系」「筋肉系」「呼吸器・循環器系」「消化器系」「泌尿器系」「リンパ系」)に順に働きかけていくことによって身体全体の相互作用を助け、自然治癒力、抵抗力の向上をはかっていきます。 働きかける範囲は足首あたりから下となります。

リフレクソロジー・フルセッションの流れ

カウンセリング
その日の体調や気になっていることなどお伺いいたします。

フットバス
アロマオイル入りのフットバスに入っていただきます。

リフレクソロジー
マッサージオイル(アロマブレンドオイル)を足に塗り、セッション開始。 心地よい強さで、手を使って順に足を刺激していきます。 ヒーリングミュージックの流れる中、ゆったりとリラックスを。 ほとんどの方が、うとうとと心地よい眠りに入られます。

ハーブティー
セッション終了後、ハーブティーを飲みながらリラックスの余韻を楽しんでください。

フットバスのアロマオイル、マッサージオイルおよびBGMは、お客様にお選びいただけます。 その日のご気分や体調などにあわせてご相談ください。