ご利用される皆様へ
1.注意事項
2.凡例 3.このサイトの目的
- ”http://homepage1.nifty.com/greatforest/”以下のページ(以下「当ページ」といいます。)に掲載されている情報は、私(大森正昭)個人の責任で編集、掲載したものです。これらのページに関する責任は全て私個人にあり、国や地方公共団体の機関は、一切の関与しておりませんのでご注意願います。
- 国や地方公共団体が発する法令、告示等は著作権法第13条の規定により、著作権保護の対象外とされています。したがって、当サイトに掲載されているこれらの情報についても、文章のみであれば自由に複製、転載されて構いません。
ただし、HTMLタグを含んだ情報は、著作権法第12条の2の規定によりデータベースの著作物に当たると考えられますので、私に無断で複製、転載することはお断りいたします。
具体的には、次のような方法で入手したデータを、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲を越えて利用される場合には、事前にご相談下さい。
- ブラウザ等でファイル全体を保存したもの
- ブラウザ、エディタ等でソースが表示されている状態で、そのファイルを保存したもの
- ブラウザ、エディタ等でソースが表示されている状態で、そのHTMLタグを含むデータをコピーしたもの
- 誤字・脱字等はできる限りなくすように努めていますが、完璧というわけにはいかないと思いますので、気の付いた方はお知らせ下さい。
なお、原文自体にあった誤字・脱字等については、原則としてあえてそのままにしてあります。
- 法令等の改正については、できる限りフォローするように努めますが、現時点では即時対応できる体制が整っておりませんので、ご了承下さい。
- 編集の都合上、参照条項について未収録の場合でもリンクを設定しているものがあります。なるべく早く収録したいと思いますのでご猶予下さい。
2.凡例
1.注意事項 3.このサイトの目的
当ページでは、読みにくい条文を少しでも読みやすくするために、公布された文とは次のような点で表記方法が異なります。
- 【文字の種類】
- 読み易くするために、文字色、サイズ、フォント等に変化を持たせている場合があります。
- 【数字】
- 原則として、全角の算用数字に書き換えています。
- 【アルファベット】
- 原則として全角で表示しています。
- 【機種依存文字】
- 丸付き数字等の機種依存文字は、他の表記方法に置き換えています。
- 【上付文字】
- " ^ "に続く半角文字で示しています。
例 平方メートルの表記:m^2 10の3乗:10^3
- 【下付文字】
- ”_”に続く半角文字で示しています。
例 二酸化炭素の化学式:CO_2
- 【カタカナ・旧仮名遣いの条文】
- 原則として、ひらがな現代表記に書き換えています。また、促音の「つ」は、なるべく「っ」に置き換えるようにしています。ただし、今のところ校正が充分にできていませんのでご了承下さい。(特に送り仮名)
- 【項番号】
- 全角の算用数字で表示しています。また、第1項にも「1」と番号を付けてあります。
(一般に原文では、第1項には番号が振られていません。)
- 【号番号】
- 半角数字 + . で表示してます。(<OL>タグを使用)
- 【条の見出し】
- 条番号の後に置き換えています。
(一般に公布された文章では、条番号の前に書かれてます。)
例 第2条(定義)
公式な見出しがない場合に、編者が便宜的に見出しを付けたときには〔〕で括ってあります。
例 第25条〔生存権〕
- 【改行】
- 読み易くするために、原文にない改行をしている場合があります。
- 【句読点、見出し記号】
- 読み易くするために、原文にない句読点や見出し記号を使っている場合があります。
- 【附則の取り扱い】
- 施行期日については、原則として制定当初のものと最終改正のものだけを掲載します。
- 他の法令等の改正規定については、原則として省略しています。
- 経過措置については、原則として掲載した時点以後に関係のあるもののみを掲載します。
- 【改正履歴】
- 原則として最終改正の日付のみを掲載します。
- 【目次】
- 原文にない場合でも必要に応じて作成しています。一部については、別ファイルに掲載しています。
- 【編者による註釈等】
- 編者が付けた註釈については赤字で記しております。また、官報掲載事項速報の「表題等」の欄において、表題からは内容が充分に分からない場合は、緑字の括弧書で補則しています。
- 【様式、図面】
- 必要に応じてPDFファイルで収録しています。
利用するには Acrobat Reader が必要です。(無料で入手できます) 
3.このサイトの目的
1.注意事項 2.凡例
私は、屋久島において、
「生活している人間の立場から政策提言のできるシンクタンク」
の設立を目指しています。
屋久島と言えば、その類い希な自然環境ばかりが注目されがちですが、他の離島や山村と同じように過疎、高齢化といった悩みを抱えた島でもあります。そして、地域経済を支えている基幹産業は「公共事業」にほかならないという現実があります。
しかし、このような公共事業依存の社会構造は、地方の政治・経済を中央に従属させるばかりで過疎化の歯止めにはなっていないと思います。むしろ、事業自体の必要性よりも補助金を確保することが目的となってしまい、住民のニーズに合わない事業による税金の無駄遣いや自然破壊を引き起こしていると言えるでしょう。
このような社会構造を変えていくためには、その地域で暮らす住民自身が、もっと主体的に地域のあり方について意見を交わしていく場を築いていく必要があると思います。
当ページは、住民が地域の様々な問題について考えていくために必要な基本情報をできる限り使い易い形で提供することを主な目的として作成しました。
以上。(不明な点がございましたらメールでお問い合わせ下さい。)
平成12年4月29日(改訂:平成12年9月10日)
Great Forestの情報工房 大森正昭
E-Mail:GHA12710@nifty.ne.jp 