マウイ島から見える三日月型の小さな島がモロキニ島です。そこは波も 穏やかなのでシュノーケリングに適しているそうです。マウイ各地からバスの 送迎がついたシュノーケリングツアーがたくさん出ていますが、今回は そのうちの一つに参加してみました。ツアー料金は80ドルから100ドルくらいまで ですが、ホテルからの送迎、シュノーケリングの道具のレンタル費用、朝食、昼食 が含まれています。
ワイレア地区から行ったのですが、ピックアップは 午前6時半でした。 午後になると波が高くなるので、ほとんどのツアーが午前の早い時間に出発します。 モロキニ島はワイレアのゴルフ場からも見えるところにあるのですが、船はワイレアと カアナパリのちょうど中間くらいにある港から出ます。カアナパリからの観光客も加わり かなりの人数を乗せた船が殆ど同じ時間に出航することになります。
船は約30分でモロキニ島の手前に到着。ここは保護されている地区なので一般の人は 上陸することは出来ません。船の上で簡単なシュノーケリングの講習が英語と日本語の 両方で行われます。説明が終わった後に機材が配られます。シュノーケリングは全く 初めてでも問題はないと思います。上手な人は潜れたりもっといろいろな楽しみがある のは勿論ですが、全然出来なくても浮きやビート板も貸してもらえるので水中メガネで ビート板に捕まって水面からだけでも充分に泳ぎ回る魚を見ることが出来ます。魚に やるための餌も販売しています。泳いでいるところをビデオ撮影してくれるサービスが ついているツアーもあります。色とりどりの熱帯魚が目の前を泳ぐ様子は日本ではなかなか 味わえないのではないでしょうか? 参加者されている方はかなりご年輩の方から子供さんまでで年齢の幅は広かったです。
服装は海に入る人は水着を着て、その上にTシャツやショートパンツをはいていくと 良いと思います。海からあがると季節によっては少し肌寒いので長袖の上からはおる ものがあると便利です。靴もビーチサンダルがお勧めです。バスタオルも大きいものを 持って行ったほうが下に敷けたりはおったり出来ます。昼食が終わった後、港に戻り そこからまたそれぞれのホテルに送り届けてくれます。ホテルに帰り着いたのは午後1時くらいだったでしょうか。
