Francis H. I'I Brown Golf Course
1997年10月に実際に利用されたKAZUTO&COOご夫妻のレポートです
ハワイ島独特の溶岩に囲まれたlava(溶岩)コースです。サウスコース18ホール、ノース コース18ホールの合計36ホールです。クラブハウスへはマウナラニリゾートの各ホテ ル・コンドミニアムからは車で5分以内です。
サウスコースは毎年1月にシニア・スキンズ・ゴルフ・ゲームが開催されるコースとして 有名です。比較的新しい溶岩の上に芝が張り付くようにレイアウトされてます。特に6番 ホールまでは左右に曲げると確実に溶岩の洗礼を受けます。
サウスコースの名物ホールは2つの海越えのショートホールです。その一つが7番ホール (青ティーから201yerd)。ティーグランドの前大きく溶岩でえぐれ、太平洋の荒波が入り 込んでいます。8番からは再び内陸に向かい、11番、12番と大きな池の絡むホールが 続き、13番は再び海に向かってのレイアウトになってます。そしてサウスコースでもっ とも有名な15番(青ティーから158yerd)。こちらは7番と違って完全に海越えとなりま す。幸い今回のラウンドでは海越えのショートは両方ともフォローの風が吹いていたので 助かりました。
ノースコースもサウスと同じく溶岩の上にレイアウトされてますが、こちらの溶岩は比較 的古い為に植生がサウスとはかなり違います。キワベ等のハワイ独特の横に広がる樹木や 潅木が自然のハザードとなってゴルファーの行く手をはばみます。サウスコースに比べる とドックレッグのホールが少し多い印象を受けました。こちらのシグネチャーホールはや はり17番のショートホール(青ティーから119yerd)。グリーンは溶岩に囲まれ、その上 ティーからグリーンの間には尖がった大岩が邪魔をしてます。ただこのホールは距離も短 いのでパーセーブは簡単かもしれません。
グリーンはサウス、ノースともにバミューダ芝ですが、それほど芝目を感じませんでした 。ただ海に近いホールはグリーンの荒れが目立ち、芝目もきつめだったように思います。 ラウンドした日は両日とも風が強かったのですが、いつもそのようです。ただプレーの難 しさよりも、強風が汗を乾燥させてくれるほうが嬉しかったです。そのため水分補給をこ まめに行わないといけませんが、2人乗りカートに氷に入ったボトルウォーターが4本つ いていたのがありがたかったです。
SOUTH COURSE
Championship (Black)
Tournament (Blue)
Middle (White)
Forward (Gold)
NORTH COURSE
Yardage
Rating
Slope
Championship (Black)
Tournament (Blue)
Middle (White)
Forward (Gold)