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Haleakala Bike Adventure Tour
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| ツアーについては、マウイに行く飛行機にある雑誌や空港のパンフレットカウンターも探せます。または、ホテルのコンシェルジェや旅行会社にご相談ください。 |
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| ハレアカラ山頂から自転車で下りてくるというツアーです。マウイではポピュラーなアクティビティーなのですが、残念ながらWebmasterが自転車が苦手のため今まで項目がありませんでした。この度JBLさんがレポートしてくださいましたので、行かれる方はぜひ参考にしてください。Thanks! JBL
(参考*ご利用になられたのは2000年3月で「Maui Downhill」社のツアーです) |
★ ★ ★
本日ハレアカラ山頂からの自転車でのダウンヒルに参加した。
予約は3名で前もって日本から、インターネットで入れてある為、迎えの時間を待てばいいのだが、二日前にゴルフからホテルに帰ると電話にメッセージ有りのランプが点燈していた。聞いてみると、予約したとこからの時間の変更とホテルへチェックインの確認電話であった。
相手先に電話して見ると、朝の3時の迎え予定が、3時15分に変更になったのことであった。後は当日の朝がくるのを待つだけであるが、結局時間が中途半端な為、寝ずにビデオ(日本から持参(^^ゞ)を見ながら待つ事にした。
少し早目に行ってホテルの玄関で待つと、5分ぐらい前に迎えのバンがやってきて簡単に挨拶をして(英語は出来ないので)車内にて規約書の必要欄に記入してるとホテルから他の参加者が2名やってきてバンに乗込んできた。そうこうしてる間に、次から次へと参加者が集まり結局同じホテルから10名近く参加する事になった。
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これからツアーのベースに行くのかと思いきや、更に他のホテルでも参加者を拾いバンが満車になった。ワイレアから30分弱でベースに到着し、参加費の支払いと、防寒具・ヘルメット等をサイズを合わしてから、用意されていたコーヒーとマフィンを食べ掛けるともう出発するとの事で、食べ掛けの物を車内に持ち込んで、食べながら山頂のビジターセンターを目指した。尚支払いは現金かクレジット(VISA・JCB・マスター)
道中凄みの有る声のおじさんが、ジョークを交えながら説明してくれるのだけどなんせ、中学生以下の英語力しか無い我々は、周りが笑ってるけど何がおかしいのかチンプンカンプンで1時間強でビジターセンターの駐車場に着いた。
時間はまだ5時過ぎで、周りは真っ暗けだったけど、星がとてもきれいで日本に比べると数が遥かに多く、しばし鑑賞してビジターセンター横へ歩いて日の出を待つ事約1時間かなり寒いですので、日の出を見ようと思われる方は覚悟してくださいね。空が徐々に明るくなってきて、雲海と遠くの山の山頂から太陽が出てくるのを待って駐車場へ戻り、いよいよダウンヒルです。
初めにダウンヒルに付いての注意点を、15項目ほど説明してくれます。英語が出来ない私たちには、一部日本語で書かれた説明書で皆とは別に簡単な英単語での説明と日本語の説明書で、私たちにも十分理解できる内容でした。バンの後ろに付けたトレーラーから、ダウンヒル専用の自転車を下ろし簡単に
ブレーキの機器具合などを確認して、各参加者へサドルの調整等を行い渡していきます。ある程度確認はしてくれますが、ブレーキの引きしろと特にサドルの締め付け(実際締め付けが緩くて、サドルが横へ回るのが多かったです。)は自分で再度確認し具合が悪ければ申し出て、再調整してもらいましょう。
自転車はダウンヒル専用でブレーキはドラム式になっていて、殆どロックしないようになってます。
ペダル位置も高くコーナーで擦らないようになってますが。ペダルを漕ぐときは、膝が曲がったままで漕ぐので、めちゃくちゃ漕ぎにくいですが、道中殆ど漕ぐ事が無いので、下り専用と割り切った方が良いでしょう。実際漕ぐのは数百メートルだけです。
各自駐車場内でテスト走行を行い、下る順番を決めますが、先頭に例の凄みの有る声のおじさんが
行き、女性がその後へ続き、男性がその後へ並び最後にバンが付いてきます。いよいよ出発です。おじさんに着いて1列に並んで降りていきます。しばらくゆっくり目のスピードで5分ほど走り停車しました。全員に自転車がおかしくないか確認し、再スタートです。先ほどより少しスピードが上がりました。順番の追い越しは禁止で、少し間隔を開けて下っていきます。途中車が追い越していきますが、後方のバンから先頭のおじさんへ無線で連絡を行い、列を路肩の方へ寄せてから、車をパスさせます。きついコーナーが有りますので注意して運転が必要です。途中景色の好いとこで止り、写真タイムです。いろいろな格好で写真を撮ってもらえます。カップルではハンドルに彼女を乗せて、向き合って撮って、おまけにキスまでやってました。う〜〜ん!アメリカ〜〜ン(-_-;)うらやましい!!
休憩が終わってしばらく行くと、牧場の側を走ります。乗馬のツアーらしき団体がいました。本当はこのツアーも参加したかったのだけど、今回は時間の都合で出来ませんでしたが、次回はぜひ乗ってみたいです。しばらくして朝食場所のクラロッジに到着です。ダンヒルのスタート前に5種類ぐらいの中から選んで注文しているので、到着後すぐに出てきました。
1時間ほど休憩し、出発です。ここからは傾斜も緩くなってきて、ややふいんきが変わってきます。
途中西部劇で出てきそうな馬車が家の前に有ったり、結構楽しめます。そうこうしてる間に、市街地へ入っていき海沿いの道端で止りダウンヒルの終了です。自転車を積んでいる間に、砂浜へ行きしばし海を眺めました。ここはウィンドサーフィンで有名なホオキパビーチから2マイル西になるそうです。残念ながらここからはサーファーの姿は見えませんでした。
自転車が積み終えたのでバンに乗込み、ベースまで帰ります。途中ぽつぽつとスコール?があり例の
おじさんが「・・ラッキ」と多分途中で降られなくて良かったね。てな事を言ってたと思います。(^^ゞベースに帰る途中車内で今日のダウンヒルの証明書をくれます。参加者の一人が誕生日だったのでここで皆で、ハッピーバースデーの合唱です。ベースに到着後少し休みホテルまで送迎してくれます。
ホテルに着いたのが1時前で、チップを渡して全て終了です。
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■最後にこのツアーに参加するに当たっての注意点■
- 山からの下りなんでスピードが出ます。先頭である程度スピード調整してくれますがそれでも直線では40Kmぐらい出てると思われます。コナー手前で減速してますがくれぐれもオーバースピードで、対向車線にはみ出したり、コースアウトしないように。
- 途中道端に15センチ四方の石が転がってました。落下物に注意してください。
- 前車が跳ねた小石や飛んできた虫が、目に当たったりすると危険なんで眼鏡か、サングラスが必要です。(参加の注意書きにも書いてあります。)
- ツアー当日は早めに寝て、寝不足での参加は止めましょう。(^^ゞ
- もし自分の自転車の技量では無理だと感じたら、すぐにやめてバンに乗って降りましょう。何時でも乗れますので、絶対に無理しないでください。
- ハワイアン航空の機内でもらったオプションツアーのパンフレットで$50引きでありました。(;_;)
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