|
|
||||||||||||||||||||||||
|
Domani Golfersとゴルフ部の先輩後輩、そのお友達家族を引き込んで、台湾ゴルフツアーを決行しました。後輩の会社の台湾支社の方々も加わり、とても充実した楽しい旅行となりました。
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
| 台北の中心から約50分の所にあります。道路からゴルフ場へ入る角には前台湾総統の李登輝氏の書によるゴルフ場名の石碑が立っています。コースはJack Nicklausの設計なので、バンカーが数多く配置され、水も適度に絡んだ戦略性の高いレイアウトになっています。ここは台湾でも名門のコースで土曜は、メンバー同伴でないと予約が出来ないらしく、後輩の会社の取引先の張さんが一番後ろの組でお友達3人とまわってくださっていました。ちなみに私たちは5組の大コンペ。ティーの選択も厳格で、レディースのレギュラーティー使用にも制限がついていました。私たちは日本でいつもレギュラーからまわっているので、何気なくレギュラーから打とうとしたのですが、キャディさんが打たせてくれませんでした。結局マスター室から、アシスタントプロ?と思われる女性がチェックにきて、グループのうちの女性のドライバーショットを見て決めることになりました。偶然にもテストされるのが、後輩の由子ちゃん(全日本女子学生選手権に出場経験有)だったので、あっけなく合格!他の女性はスイングも見ず、オッケーとなりました(^^)でもこれも地元メンバーの張さんが居たからこそで、日本人だけだったらきっと拒否されていたと思います。 | ![]() |
|||||||||||||||||||||||
![]() |
このコースのキャディさんはテキパキしていて日本語もまあまあ通じるのですが、急かすし、グリーンの読み方もかなり大雑把でした。なぜか毎ホールスコアを聞かれるので辛かったです。「あなた、6!、あなた、10ね!」と自分も全員のスコアをカードに記入しているのでした・・・ 強風の上、グリーンの芽がきつい高麗グリーンで難易度高かったです。プレー終了後は、コースのレストランで食事をしたのですが、とても美味しかったです。焼きそば、炒飯、春巻き、餃子と日本人の口に合うものばかりで何を食べても美味しい。アメリカのコースよりも食事はずっと充実しています。 | |||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
| このゴルフ場は台北から少し遠いところにあります。海岸の側を通って、1時間以上はかかったでしょうか。こちらは昨日のMiramarとはうってかわって、地元の人が多いようです。日曜ということで、混雑していました。台北市内から遠いこともあって、日本人も少なく、フロントの人もキャディーさんにも英語日本語共全然通じません。この日は中国語が話せる日本人の人が一人グループに居たので、彼に頼り切ってしまいました。地元の人は本当に強引に割り込んできます。スタートホールはもちろんなんですが、ちょっと茶店に居る間にも隙をついて割り込んで来ます。それにものすごくせっかちで、グリーンを下りるか下りないかにもう打ってくるし、注意していないとかなり危ないです。コースは海沿いにレイアウトされていて、一見リンクス風。椰子もはえていて、写真のアングルによってはハワイに見えなくもないか?!ここも風が強く、まっすぐ飛ばすのは至難の業。ただでさえ苦手な高麗グリーンが、芽と風でますます難しくなり、3パットの大嵐となりました(^^; | ![]() |
|||||||||||||||||||||||
![]() |
茶店では、肉まん、汁麺などが用意されていますので、トライしてみてください。肉まんは日本のとあまり変わらないです。スープは酸っぱいのもあって、私はちょっと苦手。汁麺は薄味で美味しかったです。女性は二人でシェアすると良いと思います。お椀はジェスチャーでもう一個くれと言ったらもらえました。ボタンを押すと、おしぼりが自動で出る機械がみんなにウケてました。クラブハウス内の食堂がまた安くて美味い。12人で適当にオーダーしたのですが、焼きそば、炒飯、中国菜の炒め物などあっという間に完食でございました。
←とりあえず、この日は動いていないと寒い! |
|||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
| ここも台北市内からは約40分かかる所にあります。Westin Resortに属しているので、宿泊施設も充実、プール、テニスコート、スパなんかもあってぜひ滞在してプレーしたいところです。27ホールあるのですが、メインは東→中のようで、西はメンテもいまいちでコースレイアウトも明らかにつまんなかったです。コースフェチの私にはとても楽しいコースで、今年3Rめということもあり、とっても真面目に回ったらやっとまともなスコアで上がれました(^^)v どこでもそこそこのスコアで回れるようになりたいんですけど・・・ここは山にかこまれていることもあり、風もあまりなく、夏はかなり暑いと思われます。フェアウエイはうねってるし、池もあちこちにあって、綺麗だけど難しいです。池の側や少しコースからはずれたところはものすごいライの所があり、大叩きの原因になりますので注意が必要です。他の二つに比べると、台湾らしくないアメリカンコースでした。 | ![]() |
|||||||||||||||||||||||
![]() |
ここはアジアンツアーのトーナメントを開催したり、Tiger Woodsもプレーに来たとかで、クラブハウスにはプレーした有名ゴルファーの写真が飾られていました。李登輝氏はかなりのゴルフ好きのようで、ここのリゾートの敷地内に別荘があり、しょっちゅうプレーに来るそうです。(警備が大変!)ここのクラブハウスにはちょっとしたスナックスタンドがあるのですが、オレンジジュースもコーヒーも値段は高いけどめちゃくちゃ美味しかったです。
←ゴルフの上手そうなキャディさん。たぶん研修生? |
|||||||||||||||||||||||
今回の旅の手配は、後輩の華ちゃんにお任せでした。そんな訳で、お食事のセッティングもすべてお願いしてしまいました。夕食は、小龍包、フカヒレディナー、四川料理。お昼はゴルフ場のクラブハウスで食べることが多かったのですが、どれも美味しかったです。 まず初日の夕食は、有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)に行って来ました。ここは台北の中心からは少し離れたところにあり、私たちは地下鉄(MRT)体験も兼ねてなんと14名で乗り継ぎながら行ってきました。地元の方が何人か居たのですが、はぐれなかったのが奇跡的というくらい夕方の地下鉄は混雑していました。
私たちは予約していたので、一階の入ったところの大きなテーブルに陣取ります。すでに外には地元の方々とおぼしき行列が出来ていて、人気のほどをうかがわせます。ここはメニューの紙に鉛筆で注文を書き込むようになっているようです。今回はジモティー劉さんにお任せ。ほどなく小龍包が続々と運ばれてきます。どれもアツアツで美味しそう!生姜を細く刻んだものにお醤油、お酢をかけて、それと一緒に小龍包をいただきます。中にスープが入っているので、熱いですけど噛まずにそのまま食べましょう。どうしても猫舌の人はレンゲの上に乗せて、半分ずつ食べるという手もあります。どの小龍包もとても美味!ニラの餃子もくせがなく、あっさりしています。それとオススメは卵炒飯。ものすごくシンプルなのですが、絶品です。ぜひお試しを(^^) 2日めは、フカヒレディナーに陶園に行きました。ここはタクシーで分乗して行きましたが、台北市内中心部からはそんなに離れてはいません。ちょうど行った時期が旧正月の前だったので、よそのお部屋も忘年会で盛り上がってはいたのですが、こちらのお部屋も総勢20数名で紹興酒の乾杯が延々続いておりました(^^; みんなで騒ぎ過ぎてお料理はあんまり覚えてないのですが、最後の方に出てきたお吸い物?が美味しかったです。 3日めは、四川料理の榮星川菜餐廰(Rong Shing Restaurant)です。日本でもおなじみの四川料理なのですが、ここはかなり辛かった(^^; 特に麻婆豆腐は半端な辛さではなく、ご飯をもらってその上にかけながら食べるのがGood!でした。私は辛いものが得意じゃないので、良いコメントは書けないのですが、好きな人はハマる辛さだそうです。 台北でもティータイムをしてみました。泊まったホテルのすぐ横にあるホテル・ロイヤル・タイペイ(老爺大酒店)の一階のティールームに行きました。ここはホテル日航グループのようです。チーズケーキが有名ということなので、食べてみましたが甘すぎず、濃厚で美味しかったです。他のケーキもテイクアウト可です。 |
||||||||||||||||||||||||
![]() |
番外編で、キャセイ航空の機内食のご紹介。初めて食事が出てくるキャセイに乗った(前に乗った時は香港だったから食事は出なかった)のですが、まずまずというところでしょうか。ま、エコノミーなんでどこもこんなものかな?
←あずきのムースはいまいちでした。 |
|||||||||||||||||||||||
今回のお宿は晶華酒店(Grand Formosa Regent Taipei)でございました。お部屋は広々としていて、バスルームもシャワー室が別になっており、バスローブもあったりして優雅に過ごすことができます。でも水が合わないのか、日本からシャンプーリンス持参していたのに髪の毛はパサパサになってしまいました。その代わり、毎日2本ミネラルウォーターがお部屋に無料で入っています。コーヒーメーカー兼湯沸かしもあるので、コーヒー、紅茶、お茶などはお部屋でも飲めます。インターネットは電話がDATA対応になっているので、DATA用のジャックを利用すれば簡単に出来ます。今回はCLIEを持参して、メール送受信なんぞをしてみましたが、つながり具合もまずまずでした。スリッパも薄っぺらいけど一応タオル地だし、ドライヤーの風量も十分です。朝食をオーダー(ドアノブにオーダー用紙をかけておいた)したのですが、時間通りに届かず食べ損ねたという日が一日ありました。ゴルフだと朝が早いため、レストランで朝食を食べられないことが多いです。でも帰ってきたら手違いがわかったのか、フルーツを入れておいてくれました。 このホテルの便利なところはDFSやブランドショップが地下にあることでしょう。DFSは夜9時まで開いているので、ちょっと買い忘れたというときも屋外に出なくても買いに行くことができます。かなり大規模なものなので、品揃えは良いほうだと思います。(ただし、帰りのCathayのCAさんに聞いたところによると、アジア圏では台北の空港のDFSが一番安いそうです)地下のブランドショップも充実していて、日本と違って大幅なディスカウントセールをしていることがありますので、チェックしてみましょう。私が行ったときもPrada、Marc Jacobsなどで40%offという棚がありました。ホテルの周りの路面店にもいろいろなブランドショップがあり、買い物をするのには一番良い立地条件です。 |
||||||||||||||||||||||||
初めての台湾でまず驚いたのが、車の多さと運転の厚かましさです。とりあえず、ちょっと車間を空けると横から割り込まれるという状態で、合流なんぞは鼻の突っ込み合いです。車線全然無視のナポリよりはましですが、私が知ってる中では2番目に運転しにくそうな土地柄です。市内はもっとひどくて、スクーターがやたら多いので、タクシーに乗っていてもひやひやしてしまいます。出来ればここでは運転したくないなぁ。(とか言いながら慣れたら、割り込んでたりして・・・)車が多いので、当然なんでしょうが、空気が悪いです。スモッグというか空がどんよりしていました。現地駐在の方によると、東京に帰ると、新宿の真ん中でも深呼吸したくなるそうです。私も関空に帰ってきて、空が澄んでる!なんて思ったのは初めてでした。 |
||||||||||||||||||||||||
![]() |
ちょうど旧正月の直前だったので、Ta Sheeのコースにはお正月の飾りがしてありました。竹にいろいろな飾りがつけてあって、新年をお祝いする漢字が赤い紙の上に並んでいます。獅子舞の獅子頭のようなお飾りもあって、ルーツは同じなのかなと思いました。 日本の中華街と同じように旧正月には爆竹が鳴らされるようで、ニュースを見ていたら、爆竹工場がフル稼働!と言っていました。日本のしめ縄作りみたいに季節の風物詩なのかもしれませんね。 |
|||||||||||||||||||||||
| 台湾のお土産の定番というと、烏龍茶、印鑑などだと思います。烏龍茶は私ももらったことがありますが、とっても美味しいです。香りもまろやかで、緑茶の代わりに飲めます。(台湾のコンビニで売ってる烏龍茶は不味い。砂糖入りのは最悪)
右の写真は空港で見つけたお土産です。チョコレートの上にドライフルーツ(マンゴ、パイナップル、バナナ等)が乗っているのですが思ったより美味しかったです。中でチョコ一個ずつが小袋に入っているので、職場などのお土産にいかがでしょう(^^) |
![]() |
|||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||