【1998.11.14-1998.11.22】
1998.11.16
今日はスタートが9時半と遅いし、ここのコースなので、昨日みたいに暗いうちに起きなくて済みました。昨日めいっぱい動き廻ったおかげで時差ボケもなくなり体調良好です。MEGは例によってなかなか起き出さないので、お散歩がてらホテルのデリカへ朝食の買い出しに行きます。チョコマフィンとバナナマフィンを買ってきて、部屋で食べます。甘ったるいし結構巨大なので1つ食べたらお腹いっぱいです。どうもパンやケーキの類は日本のよりおいしい所はあまりない様です。クラブは昨日帰ってきた時にコースの方へ廻してもらってあるので、小物だけ持ってとことこ歩いてクラブハウスへ向かいます。受け付けを済ませて、まだ時間もあるし練習でもしようと思ったら、レンジはオープンしていない様です。(後で解ったのですが、こっちはレッスン専用の打席で、ちょうど対面する形で反対側に一般の打席があって、そっちはオープンしていたようです。)仕方ないので、練習グリーンでパットをして待ちます。
時間になり、スターターのおじさんに呼ばれます。どうやら今日はツーサムでまわれる様です。らっきー!土日以外(今日は月曜)は結構空いている様で、昨日の忙しさが嘘の様です。La PalomaはJack Nicklausの設計でHill Course、Canyon Course、Ridge Courseの3つのハーフがあり、今日はHillとCanyonを廻ります。ここも典型的なデザートタイプのコースですが、それぞれ名前どおりのイメージの地形にレイアウトされており、個性的なホールが続く退屈しない良いコースです。Canyonにも水は流れていず、ウオーターハザードは1つもありません。その代わりフェアウェイを分断するwaste areaや、Nicklausお得意の巨大バンカーが難易度を高めており、Ravenと似たようなものでしょう。今日はお気楽モードで1つ前のゴールドティーから廻っているのでスコアもまずまずまとまります。ただ昨日のお兄ちゃん達に教えてもらっていたのですが、ここも山側から流れる芝目が結構効いていて、パットのタッチはなかなかあいません。
18ホール回ってもまだ1時過ぎ。ついでに残りのRidge Courseも回ってしまうことにします。プロショップに戻って申し込みます。追加ラウンドは19$と格安で、回らないと損々。スターターの所へ行くと、もう今からスタートする人はほとんどいないらしく、おじさんは暇そうにしています。いつでも、どこからでもどーぞ、と言うので、横のスナックバーで軽く昼食をとってからスタートすることにします。スターターというと小うるさそうな人が多いんですが、ここのおじさんはなかなか温厚そうないい人です。なんでも昔、軍にいたとき横田基地に駐留していたことがあるそうです。ホットドックで腹ごしらえして、のんびりと出発。人影の少なくなったコースには鳥やらうさぎやらがいっぱい出てきて走り回っています。とってものどかなラウンドに大満足です。
上がって来てプロショップでお買い物です。なぜかたらは頭はアメリカンサイズなので、日本の帽子は浅すぎる為、海外で買い込むことししています。ロゴ入りのウエアは大きなサイズが多くてあまり選択の余地がありませんが、とりあえずまあまあのを1着。日本にはまだ入っていないフットジョイのソフトスパイクがあったんですが、サイズがなくてこれは没。最近日本にも入りだしたネバコン(Never Compromise)のパターを見つけ、お土産用に1本買います。これはMEGのお母さん用と思ったんで、35インチのシャフトは長すぎるんで1インチ半カットを頼んでおきます。今回せっかく持ってきたエースパターのScotty Cameron が不調のたらも少し欲しくなってきました。明日すこし使ってみることにしませう。
La Palomaは3泊の予定なのでもう今日が最後の夜です。ホテルのショップでトレーナーやら少々お買い物。夕食は節約ばかりでもなんなんで、今日はホテルで食べることにします。まず別棟になっているメインダイニングに行ってみます。どーしてもという訳でもなかったので、予約は入れてなかったのですが、案の定9時まで空きがないとの事。そんな遅くから食べてたら、たらが寝てしまうので没。で、本館にあるカジュアルな方のレストランに行きます。こっちはお値段も程々ですが、お味の方も程々でほとんど印象に残っていません。何食べたかも忘れちゃいました。
明日はゴルフはここでするんですが、泊まりはVentana Canyonに移動です。で、朝チェックアウトをしてしまうんで、今日の内に荷物をパッキングしないといけません。そうこうしているうちに結構遅くなってしまいました。(といっても11時くらいですが) ではおやすみなさい。