久しぶりのコンサートはミシュクのリサイタル、詳細は演奏会メモランダムにて。演奏会場では先日お世話になった森田先生やメールを頂いた津田さまともお話しする機会があったのだが、来年の1月25日も来て頂けるとのこと。ありがとうございます m(__)m。 今度はもう少し質の高い演奏を出来るように準備をしっかりしたいところ。
で、せっかく新宿に出たので久しぶりにCD屋さんをのぞく。上原彩子のチャイコフスキー集、ロナルド・スミスのアルカン選集、小菅優のリスト(超絶・スペイン狂詩曲)、大井和郎の超絶初版辺りには関心を惹かれるが 結局買わずに(といっても上原彩子のはくるみ割り人形だけ試聴したが、密度の濃い演奏をしていたのが印象的。あと、息遣いがかなりはっきり入っていたのはびっくり!)うちには置いていなかったバッハのイギリス組曲とフランス組曲を買うことに。 珍しくバッハのチョイスとなったわけだが、これも最近になってそれこそ20年前くらいに習ったイギリス組曲を改めて弾き始めたりしているので、音源がほしいなぁと思っていたわけで・・・。
で、オーソドックスに?グールドのを選んで帰って、早速BGMに流しているのだが、なかなか面白い。自分自身はあまりバッハを弾く事がないが(とは言っても編曲ものとかは弾いているし、去年も平均律を弾いたりしているのだが)、 彼の弾き方はいろいろと刺激させられるものがある。もちろん、全く彼の演奏が自分にとっての最高のかたちで有って、それをコピーしようというわけではないが・・・。
ということで、今年の更新はおそらくこれが最後(の予定)。年明けは国外脱出を図るので8日まで更新はおやすみとなりそうです。文字ばかりのページを読んでくださった皆様、どうもありがとうございましたm(__)m また、来年も よろしくお願いいたします♪それではちょっとだけ早いですがよいお年を!
週末の土曜日は今年8月のPTNAアミューズサロンで隣席に着いたご縁で知り合いとなった森田先生らのピアノ教室の発表会にゲストとして招待されての本番。 夏の時点でお声がけを頂いていながら、直前の練習時間が充分に取れなかったり、普段とは随分感じの違う本番に緊張してしまったりで、正直かなり不本意な出来で恐縮でした・・・。m(__)m
ちなみに、チャイコフスキーの方は本当に弾き始めて3小節目くらいで怪しくなってしまいいったいどうなるのだろう????という状態。途中でやや持ち直す兆候が表れるも、後半の熱いところでは随分はずしたり掠ったりと。 2曲目の婚礼の方はそれでもステージ上にも慣れてきた事も有って何とか大過なく弾き終えたものの普段出来ているところが甘かったりで、反省しきり・・・。それでも本当にいい経験をさせて頂きました。 森田先生にはいろいろとプロフィールの確認やら事前の手配やら当日のお気遣いやらと本当にお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます♪ また、帰宅すると聴衆の方からお褒めのメールを頂き、それはそれは嬉しい思いをしました。ありがとうございました♪ということで、今回弾いた2曲を芸歴に追加。今年の演奏活動はおそらくこれでおしまい。いろいろと弾いた(弾きまくった?)1年だった気がします。
と、話題は変わって来年の3月に草野政眞さんのリサイタルを聴きに行く事にしたので、演奏会メモランダムへ追加。 CDも直接2枚買って聴いたのだが、とかくありがちな安全運転至上主義の演奏とは対極にある(といってもキズはほとんどない)、熱いものがたぎる演奏で好感。以前から、 草野さんのことは知人から紹介されていたのだが、初めてのライブという事で楽しみ楽しみ!
過去の演奏履歴をみていたところで抜けていたのを追加。つい最近弾いたばかりの「婚礼」、以前結婚式で弾いたのだがいつだったかを失念してしまっていた為、載せていなかったのだが ふとしたことで思い出したので・・・。という事で芸歴に追加。今日は久しぶりにSaitkoulovのエチュード集を聴いている。以前結構好意的なコメントを載せた事があったが、ショパンあたりは意外と普通の出来(ややクセはあるけど)で、 面白いのはストラヴィンスキーのエチュードとかかな、とか思いつつ・・・。バリバリ弾けたらかっこいいけど、なかなか芸風じゃないんだよね、こういうのって・・・、と一人ごちてしまったり。
今年もいよいよ12月。なんだかあっという間に師走突入という感じ・・・。という事で?今日はPTNAのクリスマスコンサートに出て 池袋のアムラックスでピアノを弾いてきたのでその辺を芸歴に追加。ピアノはヤマハのもの、鍵盤が 紙やすりでこすったのか、超つや消し状態で全くすべる事のない(というよりおかしなくらいざらざらしていた!)のにはなんか違和感。それでも楽器自体は非常に弾きやすく、 特に弱音を出しやすかったのは、今回の選曲にとって何よりのアドバンテージだったかも。
肝心の演奏は弾く前は結構緊張していた感じだったものの、 弾き始めてしまってからは落ち着いて弾けた気はする。それでも今回弾いたリストの「婚礼」は5ページ目の左手のオクターブの下降音型が意外な難所なのだがやっぱり何箇所もはずしてしまってうぅ〜む、という感じ。 で、それ以外には大きな傷は作らずに済んだと思っていたのだが、家に帰って録音で聴きなおしてみると内声部分の粒がそろっていなかったりで、20日に向けてはいい気付きを得る事が 出来たかな、と思っている。
ちなみに、というか実は今日の一番の驚きは、今回のコンサートの事務局をされているPTNAの方のうちアナウンスをしてくださったOさんがサークルの後輩であった事だったりする(^^♪ このほか、事務局として肌理細やかに連絡をくれるKさんも学部の後輩だったりする。彼とはいろいろ問い合わせをしたことも有って若干ながら面識もあったのだが、 やはり世間は狭いのか・・・、と不思議な感慨に耽ってしまった。
そうそう、今回の出演にあたっては出演者向けアンケートに記入をする機会があったのだが、1年の準備期間・5年の準備期間があったときに弾きたい曲は?という問いが自分にとっては結構な難問だったり。 で、1年間のほうは現実的にプロコフィエフの3番(一応、欲張りなので練習していないのに2番も書いてしまった)、5年間の方はサン・サーンスの2番のコンチェルト のビゼー編。後者は出来れば5年後といわず再来年の春くらいには人前に出せるくらいにはしたいとは思っているのだが・・・。もちろん、1楽章だけですが。
さらについでに・・・。無料掲示板を使っていたのですが、またもや飛んでしまったようで(というか提供会社が無くなっちゃったみたい(T_T) )どうにもならないので もう少しまともなところで作り直しました。新しい掲示板という事で閑古鳥の住処Vです。飛んじゃうのって名前が悪いのかな・・・。
今週は月曜日が休みだった関係でなんだか早い一週間。雨の午後なのですることも特段なく更新をしてみたり・・・。ということで、ひさしぶりに最近聴いているCDのことを少々。以前からFiorentinoのことは何度かここ(What's New...)に書いたり、CD雑記帖に書いたりしてきたが、最近買ったアンコール集(CACD9170-2)は届いてから何度も聴き入ってしまった。 内容はバッハ=ブゾーニ・シューマン・ドビュッシー・サティ・ルービンシュタイン・リャードフにスクリアビンとドイツ・フランス・ロシアものが20曲入ったものなのだが、技巧あり抒情ありと非常に楽しめる。この中でも お気に入りはシューマンのトッカータop.7とスクリアビンの左手の為の夜想曲op.9、それとエチュードのop.42-5。
シューマンのトッカータは非常な(非情な?)難曲なのは知られているが、テンポを変に揺らしたりする事なくどちらかというと淡々とした肩に力の入っていない演奏をしている。あまりペダルも多くなく、声部の弾き分けも明確で今まで聴いた事のないタイプの演奏と感じた。 ちなみに、この曲は繰り返しがあるのだが、そこもちゃんと繰り返して弾いていたりする(6m33s)。スクリアビンの2曲のうち夜想曲は初期の佳品、久しぶりに聴いたがこんなにいい曲だったかな?と楽譜を引っ張り出してきたくらい。エチュードの方はあまり過度の表情付けは していないが演奏タイム 2m37sはかなり速い方なのだが、そんなに速弾きという感じもせず、落ち着いている。
と、早速来年の話なのだが、ギンジンのリサイタル&コンチェルトのチケットを手に入れたので演奏会メモランダムに。今度はバッハ=ブゾーニのハ長調BWV564、ラフマニノフの3番のコンチェルトと個人的に興味深い曲が多い。ちなみに、バッハ=ブゾーニのハ長調は 以前のラヴェルのレコーディングを見に行った時にちょっと話をしたことがあるのだが、その時話していたようにフーガの最後のページをホロヴィッツよろしく弾くのでは?などと思ったりも。いずれにせよ、前回のリサイタルを聴けなかったので、今回こそは、と思うところは大きかったりする。
またまた、話題は変わるが、来週の日曜日の本番はPTNAのクリスマスコンサート。ということで、あまりクリスマスとは関係ないけどリストの婚礼(巡礼の年第2年)を弾く予定。練習の方はそこそこやっているものの、 なかなか最後の盛り上がるところ(左手オクターブのとこ)が綺麗に弾けないのでちょっと不安だったりする。しかも来週は木曜・金曜と夜がふさがっているし・・・、う〜む。
忙しい合間にJPTAのピアノ・オーディションを受けてみた。結果は当然のごとくダメだったのだが、個人的にはまぁかなり気持ちよく弾けたのはよかったかな、というところ。ただ、このオーディションは 講評とか得点とかを教えてくれないので、どこがよかったのかどこが悪かったのかが判らないのがちょと残念・・・。ちなみに今回の会場は250席、ピアノはYAMAHAのフルコンだったのだが、思ったより弾きやすく調整されていてその辺は満足した。あと気になったのは、ピアノの鍵盤がより客席側から 良く見えるように、ピアノ自体をやや左側に振ったかんじで配置しているところ。弾いていて足元のステージの板目とピアノの鍵盤が曲がっていて、なんだか自分がちゃんとまっすぐに座っているのか不安に思えてしまったり・・・。という事で、芸歴に今回の演奏曲を追加。こうしてみると今年は同じ曲を何度も弾いていることがよくわかる。今までは同じ曲はなるべく弾かないというのが一つのポリシーともいう感じだったのだが、コンクールやらを 受け始めることで随分宗旨替えといった感じではある。ただ、こうしていろいろな場所で弾いてみる事で、同じ曲でも自分の表現方法が変わっていくことや表現できる量が多くなっていく事を実感できること、或いは楽譜の細かいところまで読むようになる事など かなり得るものは多かったなぁ、とは思っている。来年もコンクールで弾く機会は何度か有るだろうけど、少しずつでも自分の表現したいものが本番で出来るようにはなりたいものである。
どうしたわけか掲示板が飛んでしまったので、あらたに閑古鳥の住処Uを用意しました。今までいろいろと書いてくださっていたものも バックアップを取っていなかったので悲しい事になってしまいました・・・。それでも今後とも宜しくお願いいたしますm(__)m久しぶりに早起きをしたので、朝食後にCD棚を整理してみた。妻と自分のCDでかぶって持っているものも今回はっきりわかったのだが、1500枚位 あるのに意外と少ないないのにちょっと驚いていたりする。重なって持っていたのは20世紀ピアニストシリーズのボレット(1)、オグドン(1・2)、アムランの スクリアビンのソナタ全集・リスト集(hyperion)、ワイルドのリスト集(Demonic Liszt)。ホロヴィッツでもアンコール集・ラフマニノフ・プロコフィエフの3枚くらいで あとはコンドンコレクションの2枚くらい(ブゾーニとかの珍曲集とサン・サーンス)。
ちなみにCDは皆さんどう並べているのでしょうか?うちは演奏者のアルファベット順ですが・・・。聴くところではレーベル順とか買った順とか有るようですが。
というわけで?加古川ピアノ同好会の演奏会を終えて帰京。 個人的にはやや不満な出来、バッハの弾きはじめでトチッてしまって弾きなおしたところからアヤが付いていたのかな?なんて・・・。弾き始めたときにちょっと物音がしたのに気をとられての失敗でした。その後も音抜けのところがあったりと、2週間後に向けて練習しなおし。 ハイドンは結構よかったかな?と思って後からビデオを見てみたらテンポの速いこと、前半繰り返し、後半は繰り返しなしで弾いて6分50秒くらい、 ちょっとなぁ・・・。チャイコフスキーは可もなく不可もなく、という感じであっという間の本番でした。
とはいえ、何人かの出演者の方からよかった、特にハイドンはよかったよ、という言葉をもらったり、妻が以前所属していたピアノサークルからもIさんが京都? から来て下さり、この方からもハイドンについてはよい評価をいただいたり、ということで、やっぱりほめてもらえると嬉しいものがあります(^^♪ ありがとうございました! まぁ、なかなか自分の思った演奏は出来ないようですが、少しずつ進歩はしているのかな?と思ったりも・・・。
その後の打ち上げは6時半前から10時過ぎまでどっぷりと音楽談義やらで盛り上がり、更に2次会(3次会?)でもピアノの音の発音の時の 制約条件?について語ったりと濃いぃ時間をたっぷり過ごしました。で、翌日の今日9日はゆっくり起きて、昼過ぎにはジョンさんと共に昼食。 こちらでもいろいろな情報交換で盛り上がりあっという間に帰京の時間。1泊2日の強行軍でしたが、ホント久しぶりに気の置けない面々と楽しい時間を過ごしてリフレッシュした週末でした。
ということで、今回の演奏会の曲目を芸歴に追加。ちなみに、人前でバッハのオリジナル作品を弾いたのは 今回が初めてだったりします。
さて、次以降は21日の金曜日に始まり以下の通り。
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1集第2番よりフーガ
毎月のように予定が入っているのに、練習時間はこの冬にかけて減る事が予想されてて、ほんとにどうするんだろう??というのが 正直なところだったりします・・・。
ハイドン:ピアノソナタ50番Hob.XVI-50
チャイコフスキー/プレトニョフ:「眠れる森の美女」より「アダージョ」(以上at西東京、11/21)
リスト:巡礼の年第2年より「婚礼」(at池袋、12/7)
チャイコフスキー/プレトニョフ:「眠れる森の美女」より「アダージョ」
リスト:巡礼の年第2年より「婚礼」(以上at川崎?、12/20)
チャイコフスキー/プレトニョフ:「眠れる森の美女」より「アダージョ」(at横浜、1/25)
リスト:波をわたるパオラの聖フランシス(at葛飾、2/21)
ここ暫く忙しい日が続いていたので更新はおやすみでした、すみません。さて、明日の8日は加古川ピアノ同好会の第13回演奏会。場所は大阪の大正区にあるアゼリア大正。 自分は明日の朝の飛行機で大阪入り→演奏会&一泊→帰京、と結構忙しかったりするのだが、 まぁ頑張ってきたいところ。ちなみに弾くのは、
バッハ :平均律クラヴィーア曲集第1集第2番よりフーガ(BWV847)
ハイドン:ソナタ第50番より第1楽章(HOB.XVI-50)
チャイコフスキー/プレトニョフ:眠れる森の美女より「アンダンテ」ということで、ハイドンは今年の春からのもの、バッハとチャイコは今回初めて。ちなみにバッハ(オリジナル作品)を人前で弾くのは実は初めてなのだが、 急に宗旨替えをしてバッハ好きになったわけではなく、今月ちょっと他のところで弾く予定があるためのもの。
このほか、忙しいにもかかわらず、来月〜2月までは月に1〜2回のステージがあるというので、最近は朝練も定着してきてたりという説も・・・。あんまり朝、強くないんですけどね( むしろ夜型なのだが・・・)
そうそう、随分前に発注していたCarl Fischerのゴドフスキー集第4巻が帰宅したら届いていてちょっと驚いた。内容は編曲物ばかりで、個人的には宝石のワルツが 綺麗な楽譜として眺めることが出来るのは嬉しかったりする(その昔コピーはいただいて居たのですが)。ただ、ピースで持っているものが結構多い(というか殆ど)なのは なんとも・・・、だったり。本当は第3巻も並べるならいいと思うんだけど、これも既に5冊組でもってるしなぁ。いつかゆとりが出来た時にでも、ってところでしょうか?!
ちょっと間が空いてしまったが先週のアルゲリッチ&フレイレらの演奏会の様子を演奏会メモランダムへ追加。あんなに長くて密度の濃い演奏会も 初めてかも。ついでに、今日21日は来年始まって早々のお楽しみ、アムランのコンチェルト(ラフマニノフ&メトネル)のチケット発売日、ということで、その予定も一緒に追加。最近は仕事が忙しく、夜練習する時間がろくに取れないので、朝練をするようにしていたりする。防音室に入っているから、まぁ、ffとか出さなければ大丈夫かな?とか最初は思っていたのだが、意外と 朝の7時って静かな事が判明・・・。どうも腕が縮んでしまっているようだ。まぁ、ppの練習だと思ってやればいいんだろうけど、指が動かなくなるのには閉口。他の人はそんなに「メカ」が急に落ちたりしないのだろうかって 思ってしまう今日この頃。自分はやっぱりある程度弾き続けていないとダメらしい。昔からの事だが・・・。
と、更にうちにも遊びに来た事のある堀田さんがリサイタルを開くとのDMを送ってくださったので、少しだけ宣伝。個人的にはバッハ=リストのあの難曲をどう弾くのかな?って 興味深いんですけど、頑張ってください!!>堀田さん
堀田晶子ピアノリサイタル
2003年11月2日18:00〜
於:アトリエムジカ(渋谷区代々木1−58−11−B1)
バッハ=リスト:幻想曲とフーガ
ショパン :バラード第4番
ラヴェル :高雅で感傷的なワルツ
フォーレ :夜想曲第13番全席自由席で1000円との事です(学生は半額)。自分は仕事で聴きに行けなくて残念なんですが、お時間のある方、ぜひどうぞ!!
今日の更新はリンク集の追加、学生時代のサークルの先輩の佐久間さんのページ。昨年も2度の演奏会で一緒だったが、来年もまた計画中だったり・・・。三連休の3日目はピアノ三昧、というか練習はしたのですがなかなか上達の実感を得る事が出来ず、う〜むといった感じ。それでも久しぶりに昔弾いた曲の楽譜を引っ張り出してきて、と楽しい 時間ではあったのでまぁ、よしかな・・・。
久しぶりの更新。昨日はこの夏のステージ練習会の続きとも言うべき集いを渋谷ステュディオで。ことのおこり?!はうちの掲示板へのあやさんからの書き込みだったのですが、あけてみたらあやさんとは高校の同級生ということも途中で判明したので(これはびっくりしました!)、8月のメンバー(実は茨城県出身者が多い事が発覚してたり・・・)にも集まっていただき 総勢7名での楽しい集いに。2台のピアノを借りて4時間の集まりだったのですが、あっという間に時間が過ぎてしまったという感じでした。自分もそれこそ10年ぶりくらいで2台ピアノで合わせて、と楽しい時間を過ごす事が出来て、最近忙しくしていた分、随分 羽を伸ばすことができた、って感じでしょうか。早速ですが今回のメンバーでまた年末くらいにでも集まりたいなぁ、と考えていたりします・・・(^^♪
ちなみに今回の会場の渋谷ステュディオはスタインウェイのB−211が2台置いてあるスタジオ。ちょっと入り口がわかりにくいのですが、中は広々としていてソファーが有ったりとくつろげる空間。 初めて使いましたが個人的にはかなり気に入りました。お値段も1時間4000円とかなりお得かな、と思います。次にやる時もまたここかも、とか考えてます、実は。
12日は来年の2月にお世話になる予定の「こだわりのある〜」のミニ演奏会を聴きに日比谷のスタインウェイサロンまで。
第1部の途中から聴いたのだが、正直、非常に刺激的な演奏会で満腹状態。その中でも本間さんの弾くバッハ=ブゾーニの「聖アン」には感動!!!!なかなかライブで聴く事の少ない曲だし、その昔に弾いたこともあって興味深かったのだが、期待をはるかに上回る演奏で もうただただびっくり!!ホント今日はこの演奏を聴く事が出来ただけでも十分・十二分という感じ。また、今日は昨日ご一緒したKさんやSさんも出演されており2日続けて演奏を聴かせていただくことにも。Kさんの方は今までもアマチュアコンクール等で幾度か聴かせていただいていたものでしたが、手の内に入った説得力のある演奏、Sさんのほうはバロックとフランスもの、ということ でしたが、前者は様式感のあるしっかりとした演奏、後者のほうも丁寧に弾きこんでいて楽しませていただきました。お二方とも前日忙しい練習時間を呑み会の時間に振り替えてくださってありがとうございました。m(__)m
ということで3連休ももう2日が終了、明日は少し家で練習をしなければ・・・。
今回もHall-informationのメンテ。前回はマイナーチェンジというか殆ど違いが見えなかったけど、 今回は大きく構成も変えてみて、使い勝手をよくしたつもりなのだが、さて・・・。この週末は仕事で土曜&日曜と出勤、あんまりピアノも弾けなくてちょっとうぅ〜むといった所。来週も月曜から金曜までいろいろあるので、久しぶりにお休みのない週末だったりする。その分、 11月半ばとかに休めればいいんだけど・・・。
久しぶりの更新はトップページとHall-informationのメンテ。というか、 もう少し見やすくなるにしたり、リンク切れを直したり、と。夕方にちょっとした演奏会に行ってきたのだが、その辺は明日以降に。どうやら季節の変わり目で体調がすぐれない様子・・・。おなか出して寝てたからかな?
初台のオペラシティ・リサイタルホールで川上先生のリサイタルを聴いてきたのでまずはその辺は演奏会メモランダムへ。会場では先だってのカプースチン呑み会?!で一緒だったSさん・Fさんのほか、先月のPTNAでお会いした方々、それにメトネルの演奏会ではほぼ毎回お会いするSさんなどをお見かけする。 演奏の詳細については別に書くとして、会場ではメトネルの忘れられた調べ作品38の楽譜がついに登場! 川上先生からは随分前にその企画の話をお聴きしていたが、今回発売された楽譜は資料的な価値も ある非常に密度の濃いもので、しかもお値段も2200円と恐るべき値段。資料だけで1500円くらいはしそうだなぁ、などと思いつつすかさず購入。今後もこうした形で忘れられつつある(或いは見直されつつある )作曲家の作品が出てくればいいものだと本当に願うばかり。
と、演奏会終了後はまたSさんとFさんとでケーキをはさんでのカプースチンの話題でひとしきり・・・。今後の展開は明るそう?!
コンクールシーズンが終わったら、随分ピアノに向かう(向かえる?)時間が減ってしまい、やや不満気味な今日この頃。それでも昨日はカプースチンに絡んだ呑み会に顔を出し、 ひとしきり音楽の話をして楽しい時を過ごす!(^^)!で、その席で今週末のピアノリサイタルのチケットをいただいたので、演奏会メモランダムへ。リサイタルは先月にお会いした川上先生のオール メトネル プログラム♪詳細はこちらを照会いただくとして、 この会場で全音から出るメトネルの楽譜(忘れられた調べop.38)が並ぶのも嬉しいところ。今までは分冊で結構な額だったので、国内譜で出ることで随分メトネルを弾く人も増えそう。
終演後はその様子も含めて書く予定なので・・・、ということで、今日は簡単に・・・。
今日はYAPCのアマチュア部門本選、初台オペラシティ・リサイタルホールでの本番。前日に帰京してのコンクールという事だが、まぁ、あまり気にはならない程度かな。 春のPTNA予選からはや3ヶ月、いろいろと出て来てステージに上がること6回、という訳だが、結果としては今回は奨励賞で終了♪個人的には弾いた直後には結構弾けたかな? とも思ったりしたのだが、いろいろ思い起こすとミスタッチやらああした方が良かったなぁやら、と出て来てしまい・・・。うぅ〜む、なんとも煮え切らないものだったり・・・。 まぁ、これで今年のコンクールシリーズはすべて終了な訳だが、まぁ来年も飽きずにやるかな、とは思ってますがどうなることやら。ともかく終了したので芸歴には今回の演奏曲を、と。コンクール後は去年の金賞受賞者の演奏がひとしきり有ったのだが、久しぶりに友人の演奏を聴く事が出来てこれは満足。本当に久しぶりに聴いたのだが(もしかすると10年ぶりくらい?!) 味のある大人の演奏でじ〜っと聴き入ってしまった。この他の演奏者も非常にレベルの高い(そりゃあそうですな!)演奏で勉強になりました。
演奏会後はその友人と更にお友達の方々を囲んでの夕食、こちらはこちらでなかなか深い話題で感心する事しきり。初めてお会いしたHさん、Tさんありがとうございました!!
おかげ様で休んだりしながら続けてきたこのページも20000アクセスに到達。いろいろな方のおかげだと深く感謝しております。ありがとうございます。 特に今年は今までとは違ったステージで活動しはじめた事で、新たなつながりも出来てき、自分自身もピアノに対してもっと考えて取り組めるようになってきたようには感じています。 今後ともこのページについては興味を持ってもらえるような内容を目指して行きたいと思いますし、自分自身の取り組みとしても更に上を目指して取り組んで行きたいと思いますので、 よろしくお願いいたしますm(__)m
この春から夏にかけてのコンクールシリーズ、PTNAアミューズ部門の全国本選会に参加。大雨が降るあいにくの日で電車も遅れがちとコンディションはかなり悪く会場到着も受付時間ぎりぎりという有様。 しかも、演奏順番は所属するグループの最初という事であまり集中するまもなく本番・・・、という形だったのだが、結果的には望外の優秀賞を受賞!自分としては最初のトレモロも綺麗に粒をそろえて弱音で弾けなかったし、細かなキズも多かったので正直、こりゃぁダメかな?と思っていたので嬉しい限り。 ということで、芸歴に今回の演奏曲を追加。
ちなみに、コンクールとしては今月26日のヤング・アーチスト・ピアノ・コンクールが最後。こちらは初台オペラシティでの開催なので、これはこれで楽しみ!存分に楽しんできたいところだが、今回の結果で気持ち的には 随分楽になったかなぁ。
一方、今日のコンクールの結果のでるまでの時間、夕方から夜にかけてはアミューズサロンなる集いにも参加。第1回目の開催は会社の呑み会とぶつかってしまって行けなかったのだが、こちらもなかなか楽しい時間。 ここでは川上先生の譜めくりをしたり(カプースチンのトッカティーナ)、新たな人脈を増やしたり、日本に入ってきたばかりで展示されていたスタインウェイ・ヒストリカルモデルを存分に鳴らして弾いたり、と。イベントとしても 上にも書いた川上先生の演奏(カプースチンのほかメトネルから1曲)やら結城しのぶさんの朗読with大澤さん(ピアノ)など自分としては新鮮なものもありあっという間の時間であった。 そうそう、ここで展示されて居たもう一台のピアノ「ザイラー(Seiler)」は日本ではほとんど見かけないものだが、鍵盤が吸い付くようで慣れたら結構弾きやすいのかな、などとも試弾して感じた。
まあ、ひとつの区切りとしては思っていた以上の結果で終わることが出来、何よりの一日ではあった。けど、正直疲れました・・・、ハイ(^_^;)
久しぶりに演奏会のチケットを買う。何度かチラシを見た事はあるが聴いたことはないミシュクのリサイタル。年の瀬迫った12月の演奏会なのでまだずいぶん先のことではあるが一応 演奏会メモランダムに・・・。最近買ったCD(といってもネット買いだが)について少々・・・。内訳はシチェルバコフのラフマニノフ(ショパン・ヴァリエーション&ソナタ2番)、ゴドフスキー第6集、新顔ピアニスト?のスティリアーニの弾くデュカス。 そのうちラフマニノフは意外とショパン・ヴァリエーションを熱く弾いていて面白い。間に挟まれている幻想的小品集も結構イケている演奏なのだがその反面、ソナタの2番は3楽章がなんだか散漫な感じがして最後の最後にやや欲求不満が・・・。時折リリースされるゴドフスキーについては今回シューベルトの編曲が中心、 ペダルの少ないドライな演奏は Ungeduld や Rosamunde 辺りとはマッチするかもしれないが、全体的にはちょっとあっさりし過ぎているかな、と。声部の歌い分けなどは丁寧なのだが、その辺を両立させるのはやはり難しいのかなぁ、とも。最後のデュカスは不覚にもソナタの4楽章の途中で寝てしまい後日改めて・・・。1〜3楽章 については今ひとつ突き抜けていない演奏に感じられたのだがどうなのだろう。この曲についてはオグドンのアクの強い演奏とデュシャーブルの切れ味鋭い?演奏の印象が強いのでそれらと比べてしまうとちょっと弱いのかな、とも思えたり。
ということで、1勝2敗といったところか・・・。ちなみにこのほかにも聴いていないギンジンのシチェドリンのコンチェルトやらパウエルのソラブジのトッカータやらもあるのだが、最近はなにせ弾く方が忙しいというか楽しいというか・・・。まぁ、いずれにせよ健全なのには変わりないのですが(^_^;)
週末は初めてのステージリハーサル。この春〜夏にかけてのコンクールや演奏会で知り合った方々と集まって6人での試み。場所は家の近くのティアラ江東の小ホール、140席の小さいホールながらピアノはスタインウェイのフルコンサートグランド!それでも 思ったよりは響きすぎる事も無く・・・。ちなみにピアノは38万番代の楽器なので今から40年前くらいの年季の入った物だが、鍵盤がやや浅めで 軽いことをのぞくと非常によくメンテナンスされており弾きやすい楽器ではあった。
とはいえ、ステージの上と客席では随分弾いている時の聴こえ方は違うわけで、この8月に2回の本番ステージを控える自分にとってはその辺を意識しながら練習できたのが何よりの収穫だったかな、と。
練習終了後は近くのお好み焼き屋さんで軽く反省会、こちらも話題の弾む集いで、次回以降も継続的にやっていこうかな、と思案中♪
ということで、今回ゆっくりお話させていただいた“ののさん”のページと相互リンクにさせていただいたのでリンク集を久々に更新。
ついでというか暇にあかせてこの8月の2回のコンクールの参加者を数えてみたら、15・16日の方は同じカテゴリーで合計101人、26日の方は同じ部門で19人(こちらはダブりがあるかも)いることが判明!演奏の時間をスケジュールから逆算すると、 前者は弾けても出入り込みで6分、後者は出入り込みで4分くらいになりそう。う〜む、 6分ではリストはいい所に辿りつけないし、4分ではチャイコフスキーはいい所で終わってしまう・・・。これってコンクールの宿命ながらもったいないですな、ホント。
前回の更新から2週間、なんだか早いものである・・・。さてさて、この春〜夏シーズンのアマチュアコンクール第3弾、ということでヤング・アーチスト協会主催のピアノコンクールに出てきた。7月5日から3期に分けて行われている ものだが、今日明日が第3期。結果としては無事予選通過で8月26日の本選へ進めることとなったが、自分としては今ひとつ乗り切れなかった演奏でもあったかな、と。
一番最初も一オクターブ低く弾き始めそうになるし、細かいところでの刃こぼれならぬ音こぼれも多く、緊張しすぎて集中を欠いた演奏だったように思う。演奏時間も3分ちょっとくらいでその辺も やや消化不良の原因なのかもしれないし、椅子をこころもち高くしてしまった(背もたれつきの椅子、下から4段目は高かったようだ)ことも原因のような気が・・・。一方、ピアノはスタインウェイの比較的 新しいものでかなりコントロールしやすく、ホールも176席(車椅子席含む)と小さい割りに天井が高くいい響きがするものでその点では満足だったのだが・・・。まあ、次回というか 本選ではもう少し頑張りたいところではある。場所も初台のオペラシティのリサイタルホールという事だし♪ということで、芸歴に今回の演奏曲を追加。
ちなみに、この本選の日には去年の金賞受賞者の演奏もあり、ここにこのコンクールに出てみたらと薦めてくれた友人が出ることも発覚! ここ暫くは彼の演奏を聴く機会も無かったので、非常に楽しみである。
先日のコンクールの講評がABC評価とコメント、というかたちで帰ってくる。前回の1次は得点だけだったので、ちょっとびっくり。肝心の内容は 自分で感じていたところがやはり多く書いてあって、なるほどと言うところ。ABC評価も結構細かく分かれて評価してありわかりやすいが、結構割れてたということも 判明。ちなみに評価の方はこんな感じ・・・。
審査項目 審査委員1 審査委員2 審査委員3 審査委員4 審査委員5 選曲 A A B B B 演奏の技巧 A A A B A 表現力 A A A A C テンポ・リズム A A B A B 響き、音量、音色のバランス B B A B C 曲のまとめ A A B A B
正直、自分でも評価が割れるのではないかと思った演奏だったのだが、ややびっくりといったところ。まぁ、次回は頑張りたいところではある。 そうそう、選曲の評価というのは何だろう?自分の身の丈にあっているということかな??
この秋に開催される加古川ピアノ同好会の第13回演奏会の日程・場所の連絡をいただいたので掲載。もちろん自分は何を弾くのか 考えてもいないのだが・・・。これまた仕事の山の後なので練習が足りるかどうか微妙ではあるので、春から弾いているリストとかになるのかな?まぁ、いろいろ考えるのが実は楽しい、という説も(^^♪
約10日間の更新お休み期間だったが、仕事の方でガサガサ追われつつ・・・。なかなかままならないものです(*_*)ということで?!今日は某アマチュアコンクールの二次予選。結果的には予選敗退ということだったが、前回の1次に比べれば随分と自分では 演奏を聴きながらいろいろ考えて弾けたところは良かったかな、と。あとは演奏についての個人的な感想として、やはり左右のバランス、テンポ辺りが敗因というか要改善点か? と思っているのだが、このコンクール、B部門とはいえ非常にレベルの高い演奏をみなさんするので、非常に勉強にも刺激にもなった一日。それと、また数人の方と面識を得られたことも 自分にとっての財産かな、と。今後ともよろしくお願いいたします・・・。ということで、芸歴に今回の演奏曲を追加。
実のところ、この春〜夏にかけてはコンクール・ツーリスト状態で次は7月25日の大泉学園にて。今度はチャイコフスキーを再度引っ張り出しての参戦だが、 今回の経験を上手く生かしたいところ。あとは8月15or16日にも本選を控えているし、秋には加古川ピアノ同好会の演奏会もある予定なので、思った以上にステージに上がる回数の多い年になりつつはある。
加古川ピアノ同好会の知人、林さんのページと相互リンクになったので、リンク集に追加。先日22日の演奏を聴きなおしてみたが、全体的には思ったより酷くなかったが、それでも右手のスケール等は随分はずれていて気まずい限り・・・。この曲はもう一度7月に弾こうと思っているので、少し間を置いた後に しっかり練習し直すようにしなくては。だいたい弾けないところって何度も練習するとそれこそいやと言うほど分かっているんだけどねぇ。
またまた久しぶりの更新、某アマチュアコンクールに参加したので、その曲目を芸歴に追加。 個人的には今年3回目の演奏にもかかわらず、ちゃんと弾けたという実感が最も無い演奏ではあったのだが・・・。週明けからはあまりピアノを弾けなさそうな雰囲気だが、2週間後に向けてちょこちょこでも練習はしておきたいところ。今週はダメでも来週はしっかり 練習をしなくては・・・。
久しぶりの更新、先週までの2週間は忙しくてろくにピアノも弾くことが出来ず。とはいえ、行きたかったリサイタルのうち8日のプレトニョフには強引?にも出掛けて聴くことができたので 少しは救われたかな?と。ということで、その辺は演奏会メモランダムに。そのほかの2つ(アサド兄弟&ギンジン)についてはやはりNGで本当に残念。 アサド兄弟の方はアンコールで噂の二人羽織をやったことを代わりに聴きに行った妻から聞いたが、聴けば聴くほど聴きたかった・・・(観たかった??)。まあ、次があるだろうからその時までのお楽しみとしよう。 一方、ギンジンのほうはざっくりとした感想は聞かせてもらっているもののどうだったのだろう。どなたか都合よく聴きにいかれた方いらっしゃらないでしょうか??ということで、なんだか気づくと慌しいまま半分まで来てしまった6月、せめて?!週末の本番に向けて今週はちょっと集中してピアノの練習をしたいところ。予定では金曜日辺りに今月頭の代休を当て込んでいるのだが・・・。(今月は月の半分まで毎日出社、8日だけは朝だけで帰ったんだけど)
そんななかでも音楽関連のものについてはいろいろと届いていて嬉しい限り。ちなみにあげると今日届いたばかりの「ギンジン編曲のラ・ヴァルス」の楽譜(Sさんありがとうございます!)、レオ・シロタのショパン集、数日前に届いたフィオレンティーノのapr盤(シューベルトのイ長調のソナタ他)、 アムランのシマノフスキのマズルカ集、プレトニョフのスカルラッティ・ソナタ集といったところ。CDについてはまだ全部聴けていないのだが、一通り聴いたフィオレンティーノは絶品!昔弾いた即興曲(D899)がこんなに素敵な曲だったとは・・・。と、ラ・ヴァルスの楽譜はちょっと開けてみたがやっぱりかなり 難しい感じ・・・、せっかくなのでまじめに練習したいとは思うのだが。ついでに今聴いているレオ・シロタも非常に味わいのある演奏。言うならばしなやかであり力強くあり、さらに自由でありといったところか・・・、いずれにせよこういう演奏は好みだ。この人は他に2枚(2枚とちょっと)しか聴いていないが もっと聴かれるべき演奏家だと思うのだが・・・。
引き続き演奏会について少々・・・。ギンジンのコンチェルトについて・・・。いろいろ紆余曲折のあったこのコンサートは結局聴きにいけたが、本当に幸せな体験ができた!コンチェルトはどこをとっても完成された演奏であったし、 アンコールも隙の無い、しかも叙情的で濃密な音楽であった。次のリサイタルも期待できる分、いけないのが残念・・・。
時間が無くて書けずにいた先週の演奏会について少々・・・。明日はギンジンのコンチェルトの日なのだが、仕事でかなりフィックスされているので聴きに行けるか急に微妙になってきてしまい非常に凹んでいたりする・・・。 さらに来週のアサド兄弟・ギンジン・プレトニョフのリサイタルはほぼ無理な展開になりつつあり、悔しいこと甚だしい・・・。何とかプレトニョフだけでも行きたいんだけどなぁ。
先週の2回の演奏会についてはいろいろ書こうと思いつつも筆が進まないので、もう少ししたら・・・。今日は生まれて初めてアマチュア部門だがコンクールに参加、某指導者協会のものだが、これはいろいろ思うところがあって・・・。ということで、芸歴に追加。 まあ、今週はまたいろいろと忙しくなりそうなので、一区切りとしてはよかったかな、といったところ。
演奏会に出した曲目を芸歴に追加。個人的には納得のいく演奏が出来た曲もあったし、全くダメで泣きそうな曲もあったのだが、 次回に続けられる体験はしたと強く感じています。みなさま、本当にありがとうございます。と、演奏会が終わったと思ったら、仕事の方で急に忙しく・・・。このままでは月末のギンジン、来月のプレトニョフ辺りがちょっと怪しく、非常に困った状況。今週の ラローチャだけはこれを逃したら一生聴けないだろうからなんとしても行きたいもの。けど、どうなるかなぁ〜(*_*)
本日、18日のぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜も無事終了!演奏会にお越しいただいたお客さま、どうもありがとうございました。 早速メールをいただいた方もいらっしゃいます、お返事は明日以降にさせていただきますが、主催者としても演奏者としても非常に励みになります。本当にありがとうございます。個人的な出来を含めた辺りは明日以降に少し落ち着いてから書こうと思います。
明日の18日、ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜のプログラムに変更。残念ながら、林さんが急遽出演できなくなりました。楽しみにされていた方、申し訳ありませんが よろしくお願いいたします。また、演奏者の林さん、次回を期待していますのでよろしく!明日は天気も雨なのか曇りなのか微妙な感じですが、皆さまのお越しをお待ちしております。m(__)m なお、TOMONOホールの地図はこちらに掲載しています。地図にも 書いてありますが、歩くと5分はかかります。大野文具店の角を曲がってから坂道を登ってひとしきり歩いたかな?と思う頃にやっとつく感じかもしれません・・・。
ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜のプログラムを発表!遅くなってしまいましたが、魅力的な曲が並んでおりますので、ぜひお越し下さい♪
連休中の加古川ピアノ同好会第12回演奏会は無事終了、ご来場いただいたお客さま、どうもありがとうございました。と、今回の幹事さんにもいろいろとよくしていただいて感謝します。次回は秋、10月〜11月の予定。 ということで、芸歴の方に加筆、ついでにショパン=ゴドフスキーはオリジナルの方に入れた方がいいのではと思って修正も。さてさて、2週間後のぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜にまたまた追加、関西からの更なるエントリー。プログラムは明日〜明後日ごろには公表する予定です。関係者の方々、遅くなってすみませんが、お楽しみにお待ち下さい♪
ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜にまたまた少々追加、メトネルのダンツァ・フェスティバ。プログラムの方は 連休中に考えて、と言うことになりそう。今しばらくお待ち下さいm(__)m
昨日のエマールのリサイタルの様子を演奏会メモランダムに。先日買ったソラブジの編曲集byハーバーマン(M.Habermann)を一通り聴いてみる。最初のラヴェル=ソラブジの「スペイン狂詩曲」はかなりの熱演、楽譜を見てみたいところだが ソラブジにしては非常に聴きやすいというかあまり違和感を感じさせない編曲で興味を惹かれる。「ハバネラ風に」は比較的ドライな仕上がりで、これは自分のイメージしていたところとはちょと 違うかな、とも。というか、全体的にあまり響きがない演奏で、これはBISの方針なのか?などとも勘繰ってしまったり。ソラブジには適度な響きが必要だと思うのだが・・・。
で、「半音階的幻想曲とフーガ」はよく弾いている、と言うところか。技巧的には重音の処理とかにやや限界が見えてしまったりというところもあるのだが、音楽として聴けるのは嬉しい。 ちなみに、この曲の初演者もハーバーマンで1978年4月15日、Greenvaleにて、とのこと。
ソラブジに関しては今後もいくつかの音源が出るようす(Jonathan Powellによるトッカータ1番やソナタ4番など)なので、楽しみではある。あとは、読みやすい楽譜が出てくれることを願うばかりかな?!
ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜に少々追加、ショパンとクセナキス!取り敢えずULしたHall-informationの手入れも少々・・・。並び替えたり、と言うレベルだけ・・・。
と、今日の夕方はエマールのリサイタル、こちらについては帰ってきてから、かな。
久しぶりにCD屋さんへ行く。偶然出かけたのだが、収穫二つ。一つは以前からレコーディングされているのは知っていたギンジンのシューベルト=リスト、 もう片方はこれまたいつリリースされるのか楽しみにしていたハーバーマンによるソラブジの編曲集。まずは、ギンジンのほうから聴き始めてみたが、今までに出ているシューベルト=リストの演奏と比べると随分骨太だと言うのが第一印象。2曲目に入っている鳩の使い(これは 大好きな曲の一つ)とか7曲目のさすらい人辺りでは、例えばハワード辺りの演奏と比べると特に感じるところかも。一昨年のカザルスで素晴らしい演奏を聴かせてくれた 乙女の嘆きが収録されているのも嬉しいところ。にしても?!CDのジャケットの写真、彼はちょっと見ぬ間にまたまた若年寄風になってしまっているようでちょと心配・・・。
もう片方のソラブジのほうはCD屋さんで流れていたが、バッハ=ソラブジの半音階的幻想曲とフーガ辺りが楽しみ。あとは、個人的に結構気に入っているハバネラ風に、とかも良さそう。
ということで、演奏会まであと10日。最近は少々時間が取りやすく、ピアノを毎日弾けるのは幸いだが、週末がちょと忙しいのが心配ではある・・・。まぁなるようにしかならないんだけど。
志木に有るMori Music Stidioにてベヒシュタインを弾く。オーナーさん曰く 1976年製のものとのこと、鍵盤は象牙、ペダルは2本の180cmサイズのピアノ。製造番号は17万番台前半。
で、今度の演奏会に向けて練習中の曲を弾いたわけだが、ハイドン辺りはカナリいい感じの音がして好感。ショパン=ゴドフスキーの方は 正直結構(ピアノの)限界まで弾いたかな、という感じ。やや気まずいのは弾く前弾いたあとで随分音が狂ってしまってるように思われたこと・・・。ちなみにここはミュージション(Musicion)という楽器フリーのマンションで、壁厚200mm、グラスウール120mmで囲まれているのだそうだ。 とはいえ、室内にある程度、吸音素材がないとピアノを弾いているとかなり耳が疲れそうだが、気兼ねなく弾ける環境は魅力的ではある。
ちなみついでに、ここもHall-Informationにリストアップしてあるのだが、使ってみてちょっと演奏会向けではないので削除・・・。と、Hall-Information自体も トップページから直接見れるように。
演奏会メモランダムにフレイレのリサイタルの様子を掲載。2階席正面の非常にいい環境で聴けて本当に満足。けど、 隣のオヤジの鼻息の荒さはちょっと閉口もの。チケットを買うときに隣の人の鼻息までは分からないもんなぁ。と、演奏会場でもらったチラシの中からヘゲドゥシュのリサイタルを 見つけたのでこちらは早速行くことにして演奏会メモランダムにも。Hungarotonで何枚かCDをリリースしているが(この辺の出来は微妙なところ)、取り敢えずノルマとタンホイザーを弾くならいいか、と。加古川ピアノ同好会第12回演奏会のプログラムにも追加、八木さんが一柳 慧のタイム・シークエンスを。
加古川ピアノ同好会第12回演奏会のプログラムに若干訂正、ゴーベールの幻想曲はフルートでした、失礼しました。 このほか、ドビュッシーのゴリウォーグのケークウォークが追加になったのと、演奏順序の入れ替えも。今回の幹事さんの仕事のきめ細やかさはありがたいです、ホント。この場を借りて 一参加者として感謝します!ということで、今日の更新は終わりにしようと思ったところで、明日はフレイレのリサイタル。奇しくもしばしの間探していたFreire en Concertが届く。シューマンのファンタジーやスクリアビンの4番の 熱い演奏は明日を十分期待させてくれるもの。楽しみ楽しみ!
加古川ピアノ同好会第12回演奏会のプログラムを若干訂正、プロコフィエフのフルートソナタに 2楽章を追加、カプスチンの曲目の削除と演奏順の変更。ということで3週間後は本番、やばい・・・。午後からショパン展に出かける。週末は3時から展示してある1847年製プレイエルのピアノによるミニコンサートもあるということで 丁度時間前くらいに着くように行ったのだが、チケットを買うところから行列にびっくり。ショパンということなのだろう、来客のほとんどは女性、しかも若い女性ばかりだったのだが、 偶然森さんに出会い、ちょっと驚く。展示してある物の中では本人のデスマスクや左手の石膏像(東大図書館にあるものとは違う物だった、これよりもっと華奢)のほか、初版の楽譜やら ジョルジュ・サンドのレリーフやら肖像画やらが印象的だったのと、なぜかマリー・ダグー伯爵夫人のメダルが何の説明もなくサンドと並んで飾ってあったのも興味深かった。
で、ミニ・コンサートの方は身動きも出来ないくらいの大混雑だったが、150年もののプレイエルの音は木の音がするといった感じの音。演奏は揚原祥子が担当したのだが、 真珠のような粒立ちの音を聴かせてくれて満足した。演奏曲は12の練習曲集作品25より1番(エオリアンハープ)、24の前奏曲集より15番(雨だれ)と、夜想曲20番(遺作) 、それに幻想即興曲作品66。 特に雨だれの声部の弾き分けとか夜想曲の細かいパッセージとかは素晴らしく大いに楽しんだ。
と、話は全く飛んでしまうが、久しぶりにリキュールを買ってきたのでカクテルを作る。その辺は呑んだくれ日記に。
久しぶりの更新、まずは加古川ピアノ同好会第12回演奏会のプログラムを掲載。 練習は充分に足りていないのに、難曲に手を出してしまった・・・。ということで、練習までにはあと最低でも50回はさらわないと・・・。それでも間に合わないって?!最近買ったCDの一枚にTamas Vasaryのリスト集がある。妻が好きなピアニストであるうえ、安いし、しかも波を渡るパオラの聖フランシスが入っているということで買ってみたが、 思わぬ拾い物は同じく入っていた「ドン=ジョヴァンニの回想」。おおよそ自分の持っていたイメージではヴァーシャリが弾くなんて、という感じだったのだが、 テンポは決して速くないものの前半〜中盤は細かな音までしっかり聴かせる演奏がそこにはあった。最後のコーダはやんちゃなところもあって楽しめたのだが、 自分にとっては思わぬ人の思わぬ演奏にちょっとした幸せ気分になった。
幸せ気分といえば、TDSにも平日休みを取って行ってきた。さすがに春休みシーズンも終わっての平日なのでほとんど並ばずにまわれてよかったが、 突然現れる中世イタリア風の町並みやアラビアのモスク風建物などの出来栄えや雰囲気にディズニーの凄さを身を以って感じたり・・・。とはいえ、一日のんびり楽しく遊べて 何よりの水曜日だった。ちなみにお気に入りはストームライダーあたりかな。
3日も続けて更新するの珍しいが、今日は演奏会メモランダムにペトルシャンスキーのリサイタルを。今回初めて聴いたが正直、とんでもないピアニストである・・・。 まだ、こんなピアニストが居るとは・・・、世の中、広すぎる。
5月の演奏会「ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜」のエントリーを追加。今日は休憩の日なのでこれだけ・・・。
朝からピアノの練習、ドラえもん展、野球観戦、コンサート、と脈絡はないがかつてないほどぎっしり詰まった充実の土曜日(^_^;)そもそもは夜に本郷台でコンサートがある(妻の知人が出演するので誘われていた)のを聴きにいくのがメインだったのだが、せっかく横浜に行くんだったらドラえもん展も見たい(妻はこれに展示されている奈良美智のドラミちゃんが大のお気に入り)、そういえば 阪神が横浜で開幕シリーズもやっているんだから、見に行こう!ということでこんなスケジュールに。まあ、夜帰ってきてホント遊びつかれたっていう充実感で一杯!
横浜そごうのドラえもん展にはCGを利用した作品から油彩風のもの、はたまたドレスやらなにやらでいろいろと展示されており面白い。個人的には小曽根眞の演奏が入っていたのにちと驚いた。 横浜スタジアムへ向い、阪神−横浜の開幕シリーズ第2戦を見るが中身の濃い試合でこれも楽しめた。先発は帰ってきた伊良部が先発、不安定ながらも粘りの投球を見せ、打線はうまく繋がって早い回に逆転、最後はアリアスのホームラン、と盛り上がる内容。前の日はかなり暖かかったのにうって変わって風の強い寒い午後、震えながらも終わりまで見た甲斐があったというもの?!
で、最後にコンサートへ。さすがに曲によっては遊びつかれて眠くなってしまったところもあったが、心地よい響きを聴いてきた。この辺は演奏会メモランダムに少々。ついでに Hall-Informationにもリリスを利用条件等は分からないながら追加。
ということで、日曜日はやや休息中・・・。
ちょっと気を抜くとあっという間に時が経ってしまうのは年をとった所為?!ということで、久々の更新。先週の土曜日に出かけてきた「東大ピアノの会OB軍団演奏会」について少々演奏会メモランダムに。若者は力強いなあ、なんて^_^;
と、更に最近の更新停滞の最大の要因かもしれない?!Hall-Informationを試験的に掲載。まだまだ作りこむ余地は沢山あるのだが、 ひとまず出来たところまで・・・。これで演奏会を考えている方のお役に少しは立てるかな?!
「ひさご」の閉店ということで金曜日・土曜日と立て続けに顔を出す。京都からは西村氏も登場し金曜日はかつて飲んだメンバーが随分とそろって大変賑やかな宴に♪ピアノの話から昔話までいろいろな話題に花が咲き、1時過ぎまで 呑んだくれてしまった・・・。ここの名物「なす納豆」も食べ収めとなると本当に寂しいが、おっちゃんに作り方は教わったのがせめてもの救いかも?!
土曜日は常連さんと商店街の皆さんの邪魔にならぬように西村氏と原井氏と3人とでお邪魔したが、すっかりご馳走になってしまって大変恐縮、おっちゃん・おばちゃんにはずっと元気で居てもらいたいものだ。ということで、日曜日はおとなしくうちでピアノの練習。あとは土曜日に買ってきたプレトニョフのラフマニノフ&プロコフィエフのコンチェルト3番集。前者のほうしかまだ聴いていないが、かなり他の人とは違う個性を出して弾いていて興味深い。この人はちょっと前は いまいちの録音が多かったが、最近になって(カーネギーライブの後くらいかな?!)またかつて昔のような力強い演奏をリリースするようになって嬉しい♪今年の6月も楽しみ。
6月といえば、6日のギンジンのチケットも確保、調布のたづくり−くすのきホールという中規模〜小規模のホールでの演奏会。詳細は演奏会メモランダムにて。
あとはHPのちょっとした手直しを・・・。
久しぶりの更新、先週末に石垣島にまた出かけてきたのでその辺については呑んだくれ日記に少々・・・。と、5月の演奏会、ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜の演奏予定曲目に訂正。2台ピアノのエントリーをされていたFさん&Yさんだが、仕事の都合が どうやらつかない様子でキャンセルに・・・、残念。そのかわり、同じく去年の秋の演奏会でご一緒したSさんからのエントリーを掲載。このほか、以前も幾度か演奏会に出ていただいたHさんからもラヴェル・フォーレあたりで、との出演意思表示を頂いています。
話はちょっと変わって、鳳組社員の西村さんがホームページを開設されたのでリンクを設定。西村さんは94年3月にメシアンの「みどり児イェスに注ぐ20のまなざし」の全曲演奏(もちろん一晩で!!)を 行ったツワモノ♪最近は鳳組主催の演奏会はもちろん、東大ピアノの会の定期演奏会や加古川ピアノ同好会演奏会にも出演されています。もちろん、リンク集も更新。
と、最後にここしばらくは行っていなかったが駒場の呑み屋「ひさご」が15日に閉店するとの事、あまりのことにビックリ&ガックリ。ご挨拶に行かねば・・・。
ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜に少々追加。週末は久しぶりに上野の東京文化会館に行き楽譜とCD・LDを漁ってみたのだが、シフラのCD(去年でたフンガロトンのもの)とLD、いずれも日本語解説を 書いているのが先輩だったのには、ちょとびっくりしつつ、個人的にはLDをゆっくり見ることができたのが何より。発売時には買おうかどうしようかと 迷っていたうちに当然のごとく?!廃盤になってしまって後悔していたものだったので・・・。にしても、シフラ先生、非常に鮮やか♪また行ったら見てしまいそうだ(^^♪ 資料番号はBLD575、と・・・。
ちなみに、楽譜のコピーもちょっとだけ取ってきたが、こちらはチャイコフスキーのワルツop.40-8、名手フィオレンティーノが自編曲をさわやかに弾いているのを聴いて、 楽譜を買おうと思っていたもの。ちなみついでだが、楽譜は最近だとヘンレ版くらいしか大概見かけず、1曲のために云千円だすのは憚られていたので、ちょっとながらも 満足の高い収穫ではあったりする。コピーしたのはKalmusのだったかな?!
リンク集に「こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちのページを追加。Hiroさんのご好意で相互リンクになっています。ありがとうございます。最近なぜか右腕の筋を伸ばしてしまっているようで時たま痛む・・・。以前には床掃除を一生懸命やったおかげで筋を伸ばした、という非常に不名誉な事件もあったのだが今回は全く思い当たる節が無い。もしかして、 かばんを持ったからとか、というしょうもない理由だらうか??う〜む・・・。
ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜に一曲追加、バッハの無伴奏チェロ組曲からの編曲を。こちらについては 先日の演奏会を聴きに行ったのが縁でのエントリーということで、ありがたい限りです!ちなみに自分に関してだが、最近過去の演奏をいろいろと聴いてみているが、あまりの会心のできの物の少なさ、というかあまりに崩壊した演奏の多いことに凹み気味。うぅ・・・。(*_*) やっぱり客観的な耳で聴かなければダメなのか?!などとも思ってみたりも・・・。
演奏会メモランダムにちょっと訂正、フレイレのリサイタルの曲目変更。個人的には、バラード4番が無いのは残念だが、 その分、イベリアから「トゥリアーナ」というのはその穴を充分に埋め合わせてくれるくらい嬉しい選曲だったり・・・。ということで、今日は軽めですがこれでおしまい。
ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜に更にエントリー。ショパン、シューベルト=リストを追加。昨日はこだわりのある〜演奏会に出掛けたのでその様子は少しだけ演奏会メモランダムに。5月の演奏会まであと3ヶ月だし、ちょっと停滞気味の自分への刺激を、なんて思って出かけた部分も 無きにしもあらずだったのですが、とんでもない演奏に圧倒されまくりの午後でした・・・。ついでに混ぜていただいた打ち上げの方では12年振りの再会?!やら電気ガス水道ピアノサークル構想?!やらとこちらも充実。 ピアノ好きの人たちと語り合うのもここ最近無かったので、その意味でもすごく刺激的な午後〜夜更けになりました。みなさまありがとうございました♪
と、演奏会メモランダムには6月5日のアサド兄弟の予定も追加。発売当日の午後に予約の電話を入れたらもうほとんど席が残っていない状態だったので、ともあれチケット確保できて一安心。にしても この週はあまりに盛りだくさんで、副業の方の仕事のやりくりがチト大変そう(^_^;)
ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜にプーランクとタイユフェールの2台のエントリーを追加。 演奏は去年の秋の演奏会でお世話になったFさん&Yさん。このほか、2台では曲目未定ながらもエントリーの連絡をいただいています。更新のついでと言うわけではないが、トップページのタイトルをちょっと大きくしてみたり・・・。といってもあんまり変わりないか。
久しぶりの映画、しかも封切り日に見るのは初めてかも?!と思いつつ「戦場のピアニスト」を見る。実在のピアニスト「ウワディスワフ・シュピルマン」の 自伝を基にした映画だが、戦争の凄惨さ・不合理さを見事に描いている。やや、主人公に焦点を強く当てているため周囲のエピソードとかを含めた全体像を俯瞰しにくい感も無きにしもあらずだが、考えるところの多い映画ではあった。
ちなみにピアノに関しては挿入曲としてショパンのノクターン20番、バラード1番、アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズが入っているのだが、演奏はヤノーシュ・オレイニチャクが担当。 オレイニチャクは1970年のショパンコンクールで第6位を受賞したポーランド人ピアニスト(この回は2位に内田光子が入賞)。バラード1番は(もちろん一部カットされているが)非常に説得力のある歌いまわしで興味を惹かれる。CDはopus111辺りから出ている様子。今年の5月末に来日するギンジンのソロリサイタルについて。こちらは調布音楽祭(こういうのがあるとは知らなかった・・・)の一環として6月6日に調布市のたづくり くすのきホールにて。曲目はこんな感じ。
ショパン :ノクターン第8番 作品27−2
バラード第2番 作品38
ラフマニノフ :コレルリの主題による変奏曲 作品42
プロコフィエフ:ピアノソナタ第3番 作品28「古い手帳から」
ムソルグスキー:展覧会の絵
全席指定¥2800 (3/15一斉発売)この辺についてはTri-M クラシックさんのイベント情報に掲載されています。
演奏会メモランダムにラローチャも追加。 今回は彼女の引退公演とのことだが、二十歳前後に彼女のイベリアのCDでよく聴いていたのをふと懐かしく 思ってしまった。ちなみに最終日の王子ホールでのコンサートはすでに満席の様子。
今年行く演奏会予定について「まとめ」というわけではないが演奏会メモランダムにまとめて掲載。ちなみにこのほかにもラローチャ・アサド兄弟あたりは視野に入っているので、近年まれに見るコンサートラッシュとなりそう ^_^;
そんな折、もう本人はしっかり忘れていたのにFinnissyのVerdi Transcriptionsが到来との旨、楽譜店から通知が来る・・・。なにも金欠のときに限ってこなくてもいいのに (*_*)
前回の更新に書いたプレトニョフ、今年の6月に来日することを知る。しかも大阪では「展覧会の絵」&「眠れる森の美女」を中心に据えたリサイタルを 開くとの事で、あわててチケットを予約。この週末で一番驚き&うれしかったことかも。東京ではベートーヴェンのコンチェルト全集とあとはバッハのパルティータだったかな?どうしても霞んでしまうな、と思って気張ってみました(^^♪ちなみに場所はザ・シンフォニーホール、大阪のホールはいずみホール以来。2階席なのだが正面をキープできたので、音も良く聴こえて手も良く見えるかな?などと今から楽しみ。 ということで今年は上期だけで4件目のコンサート、このほかにもまだ行きたいのが出て来そう。ま、いいか・・・、前向きに行こうということにしておこう(^^ゞ
と、呑んだくれ日記の方も若干ながら更新、こちらは最近よく飲んでいるお酒について・・・。
「ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜」の演奏予定曲目にベートーヴェンのソナタ30番を追加。一方、自分の方は ひとまず決めているとはいえ、まだまだ悩んでいるような状態で、いろいろ楽譜を物色中。先週にはフォーレのバルカローレを買ってみたし、今日はコンフレーの楽譜が届いたり、と。まあ、こうやって決めているときが楽しいという話も無きにしも非ずですがね(^^♪
明日で1ヶ月が終わってしまうというのは本当に早い、とふと思ったりする。もう十二分の一か・・・。
今回の更新も中心は呑んだくれ日記、冷蔵庫の残り物とトマト缶を利用したミネストローネ。来る5月18日の「ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜」の演奏予定曲目からラヴェルのラ・ヴァルスを削除、別の曲でという連絡をいただきました。ちなみに自分の方は当初の曲の練習を殆どせず、という状態だったり・・・。まあ、あと3ヶ月はあるから 何とかなるでしょう(^^♪、とやや現実を直視していなかったり。演奏会関連では、過去の演奏曲目のほうも一寸訂正、情報提供ありがとうございました!
と、最近の一番の驚き、Ornsteinの楽譜サイトについて。楽譜の方はネットショップでは手に入りにくくなってきていたのだが、出版社がこうした活動をしているとは驚きの一言。いわゆるcopyleftというやつかな?!
追伸:去年の来日はなかったギンジン、今年は5月30日・31日にラフマニノフの4番のコンチェルトを新日本フィルハーモニーとすみだトリフォニーで演奏するとの事。もちろんチケットは予約しましたが(^_^;) ちなみに今年は4月のフレイレ(15日)、エマール(26日)に始まり、今年は前半から 積極的なコンサート予定を組んでます。あんまり弾かない分、聴きに行こうというわけではないのですが・・・。確かプレトニョフとかも今年の来日予定が入っていたはずなのでこの辺も楽しみなところ。
前回の課題でもある石垣島旅行について呑んだくれ日記に。今回は始めて写真も入ってます!だからどうということもないですが・・・。とはいいつつも、南の島は本当にいいですな。いっぺんで気に入りました!!いつかは移り住みたいものだな・・・いうことでこちらは簡単に。
あけましておめでとうございます♪今年もよろしくお願いいたします。ということで、特段変わったお正月ではないのだが、今年の演奏会の予定を少々・・・。
5月4日
加古川ピアノ同好会第12回演奏会
5月18日
ぴあの好きの集い第4回演奏会〜風薫る午後に〜
10〜11月?!
加古川ピアノ同好会第13回演奏会(予定)
とまあ、去年に比べればずいぶんすっきりしたものではある。今年はそういう意味では少し練習時間をかけて地力をつける年にしたいもの。
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