今年ももうあと残すところ4日、今年は近年稀に見る激動の年であったが、来年も健康で頑張りたいもの。ピアノの演奏の機会も今の段階で5回を超えそうな状況なので、長期の休みでしっかりピアノの練習にも励みたいものである。といいつつも、28日は仕事だったり・・・。
ここの所の晴れの日続きで空気の乾燥が激しく、自分の喉や鼻が乾いたりと良くないことばかりであったので加湿器を購入。妻の意見も容れて松下電工製のイオンミストにしたのだが、結構な人気商品なのか、お店に発注した段階では「年末ぎりぎりでしょうかねえ」とか「今、在庫切れなんですよね・・・」など如何にも届かなさそうな回答ばかりだったのに今日突然到来。
何はともあれ、これのおかげでうちの空気は随分良くなったと思うが、人間以上に恩恵にあづかっているのはピアノかも。最近になって、うちのピアノも音が狂い始めたりしていたので、やっぱり乾燥はピアノに良くないのかな、と思ってはいたのだが、感覚的には随分良くなってきているように感じる。まあ、木材をふんだんに作っている楽器だけに当然といえば当然なのだろうが、今後も人間と同じように(それ以上に)気を配って行かねば等と思った次第。
ちなみに調律は年に2回だが、これは平均的なのだろうか?自分の思いからだと年3回(春先、梅雨明け後、晩秋)くらいの方がメンテナンスも含めて良さそうに思うがどんなものなのだらうか?
全く別ネタだが、Hyperionからアムランの新譜が27日に発売予定、ゴドフスキーのソナタ&パッサカーリア。年明け早々には着いてくれるかな?
久々の更新になるが、最近の収穫のなかではGiovanni Bellucciのリストパラフレーズ集(assai222172)が秀逸。収録曲はノルマの回想、夢遊病の女による演奏会用大幻想曲、リゴレットパラフレーズ、ドン・カルロ、アイーダとトロヴァトーレからミゼレーレということで、ベッリーニとヴェルディのオペラのパラフレーズを集めたものだが、ノルマにしても夢遊病にしても(特に後者は自分の知る限りではトップクラス!)非常に完成度の高いもの。ペダルを軽めにしてクリアーな音楽を作っているという印象は受けたが、その反面瞬発力・爆発力も兼ね備えているようで、是非ともライブで聴いてみたいもの。
と、来年3月のアムランのピアノリサイタルだが、相模原でもチケットが発売になったので(12/16〜)、下のほうの情報紹介も若干訂正。いずれにせよこれも来年の楽しみなネタである。
今年の人前演奏はすべて予定を終了してしまったが、来年に向けて新曲を物色中の今日この頃。ちなみに今日はMyaskovskyのソナタ(1〜4番)の楽譜を購入。楽譜づらをみて3番ってカッコよさそう!などとミーハーにも思って買ってしまったのだが、音源は知らないうちにリヒテルのCDで有ったりする。音を出してみたが流石に初見では1ページと歯が立たず時間をかけて取り組むことになりさうだが、最近ロシアンコンポーザーに嵌りつつ有る気が・・・。
と、最近うちで少々ブームなのがフィオレンティーノ。イタリア人ピアニスト(故人)で1927年生まれということだからミケランジェリの7つ下にあたることになる。潤沢な技巧をベースにイタリアの歌心をもって聴かせる演奏家で、自分自身はドルトムントでのライブCDが出て以来、買いつづけてきている人なのだが(現在、14枚(コンピレーション物含む)所有)、これを妻に聴かせたところ、いたく気に入った様子でここ数日は毎日なにかしら聴いている。彼の公式HPによるとLP時代に相当の録音を残しているやうだが、この辺がCD化されるのを切に願うところだったりするのであった。
最近の収穫CDはカプースチンのソナタの2番&3番。ペトロフ・アムラン・オズボーンの3人いずれとも違う演奏、というか細かい声部まで聴かせる演奏にはチョと驚いた。もちろん音をはずしていたりというのも無きにしも有らずだが、あの難しいソナタをあれだけ弾けるのはやはり素晴らしい腕前と思う。
昨日23日はピアノサークル「ぴーねっと」の例会に参加。今年の四月に結成されたサークルとの事、メンバーは社会人・女性が多く男性は自分のほかには代表のIさん、ほか3名。わいわいがやがやといった感じで和気藹々の雰囲気はなかなかだが、社会人になってからピアノをまた習い始める人が結構多いのを感じた。
と言う事で、気がつくともう12月も目前。実のところ今年の人前でのピアノ演奏の予定はすべて終了、来年はいろいろと予定しているので早め早めに準備をしていかないとちょと苦しそう。ちなみに来年は5月:南浦和のばらホール、加古川ピアノ同好会、7月ごろ?:ぴあの好きの集い第3回演奏会、三本の手の演奏会、この他にも11月ごろに1つ、秋の加古川も有るので都合5〜6回はステージに上がることになりそう。いったいどうなっていくことやら?
来年の3月のお楽しみであるマルク=アンドレ・アムランのリサイタルについて最新の状況を教えていただいたので少々・・・。
3月13日(水) 19:00〜
高知県高知市 高知県立美術館ホール
プログラムA
ベートーヴェン:ピアノソナタ第1番 作品2−1
ピアノソナタ第32番 作品111
アムラン :コン・インティミッシモ・センティメント
ヴィラ・ロボス:野生の詩
チケット:発売開始日未定、前売2000円
当日2500円
3月15日(金) 19:00〜
神奈川県相模原市 杜のホールはしもと
プログラムA
ベートーヴェン:ピアノソナタ第1番 作品2−1
ピアノソナタ第32番 作品111
アムラン :コン・インティミッシモ・センティメント
ヴィラ・ロボス:野生の詩
チケット:発売中、料金:4500円
3月16日(土) 15:00〜
茨城県つくば市 ノバホール
プログラムA’
ベートーヴェン:ピアノソナタ第1番 作品2−1
アルカン :短調による12の練習曲 作品39より 第4番〜第7番「交響曲」
アムラン :コン・インティミッシモ・センティメント
ヴィラ・ロボス:野生の詩
チケット:発売中、A・・3000円、B・・2500円、C・・1500円
3月17日(日)
東京都新宿区四谷 紀尾井ホール 時間未定
プログラムB
ブラームス :3つの間奏曲 作品117
シューマン :幻想曲 作品17
シマノフスキ :20のマズルカ 作品50より
ピアノソナタ第2番 作品21
チケット:12月10日発売開始、S・・6000円、A・・5000円、B・・4000円 (他ペア券あり、各500円引き)
今までアムランの来日公演はすべて聴いてきたのだが、今回は高知がちょとネックかも(東京在住なので・・)。それでも3/13なら東京〜高知はJALの割引航空券で9000円。これを高いと見るか安いと見るかは微妙なところですな。
最近は11月中旬の加古川ピアノ同好会での演奏曲を練習中というか物色中。締め切りまでにあと10日を切ったが、まだまだ決め兼ねているというのが正直なところ。などと、言っていていい時期なのか知らん?日々少しずつしか練習が出来ないのが辛いところだが、印象に残る演奏をしたいもの。
御茶ノ水のカザルスホールで2回にわたって行われたシチェルバコフのリサイタルをB−10で聴いたがなかなか楽しい演奏会だった。詳細は追って演奏会メモランダムにて・・・。
にしても、演奏会に出向くともらえるチラシを久しぶりにゆっくり見てみたが演奏会の多いこと多いこと!アファナシエフにブレンデルといった余り自分は行かなささうなところから、ムストネン・ケンプ・アンデルジェフスキー・岡田博美など食指を伸ばしたいところまでほとんど毎日演奏会があるというのはやっぱり凄いことだと実感。
10月1日発売予定のアムランのアンコール集、この中ではギンペルがやはり聴き所になるのでせうか?まだまだ届かないけど非常に楽しみな一品。ちなみに前回のハフのコンチェルトは2番までしか聴いていないが、2番はカナリ気合が入っての高速演奏。評価は分かれるところかもしれないが、自分としてはカナリお好み・・・。
最近買ったCDでは久々に登場のクレショフの「Hommage
a Horowitz」がなかなか面白かった。ホロヴィッツの編曲にクレショフ自身が手を加えたものばかりだが、これでクレショフも一区切りなのかしらん!?などと思ってしまったりも・・・。この他、サン・サーンスのピアノコンチェルト(ハフ)やらショパンのバラード(フレディー・ケンプ)なども届いているものの、この辺は未だ聴いてない。この後もアムラン、リヒテルなど興味深いものが続々、といった感じの秋では有る。
さて、自分ごとながら1ヶ月半の懸案であったピアノ&防音室が今日の午後に完成。ピアノ自体はすでに先週の日曜日に納入されていたものの、防音室が無かったのでほとんどしっかり弾けない状況の一週間・・・、流石にストレスが溜まるというか欲求不満気味であったので今日の防音室の完成を以ってその辺からも解放!
にしても、某Y社の防音室は良く出来ているというのが正直な感想。施工をず〜っと見ていたのだが、結構てきぱきやっていて2時間半で(オフィシャルには3時間)完成、音の止まり具合についてもD−30(ピアノ用にはこの上のクラスのD−35が有る)でカナリ止まるという感じ。まあ、最近のマンションならこれでも良いのかな?!と思った次第。ちなみにうちはピアノが170で防音室が3.5畳、ということなので結構なかは広々。
いずれにせよ、これからはしっかり練習できる環境がそろったということなので秋のシーズンに向けて修行を重ねていきたいものではありますな。
ということで?!、今日は祝杯をあげたので呑んだくれ日記も少しだけ・・・。ついでに呑んだくれ日記の過去分(2000年8月〜11月)とWhat's
New?!の過去分(2000年8月〜12月)を分離。
こちらのサイトではゲキチ本人のメッセージをはじめ、彼のプロフィール、ディスコグラフィー、インタビュー、演奏会記録等が見られます。しかも9月からは彼本人のコラムが始まるとの事。ちなみにゲキチの再来日は来年の6月との事。東京は紀尾井ホール、神奈川はグリーンホール相模大野、この他静岡などでの演奏会が予定されているとの事です。
ということで、リンク集も久しぶりに追加。
前回の更新から約2ヶ月だが自分の生活に関してはこの間いろいろ有ったり・・・。引越し2回に結婚式1回に旅行1回、その他もろもろで流石に若干弱り気味?!になりつつも暮らしているが、まあ、そんな中でも今日は以前から楽しみにしていた楽器が到来。まだまだ防音室に入ってはいないので轟音で弾くのはままならぬものの、昼間にチョト弾いてみたらそのすばらしい音色に感激!今後の演奏会へのモチベーションもずいぶんとあがりさう。
ちなみに今後の演奏会の予定は今年の11月18日(日)の加古川ピアノ同好会、来年5月の南浦和(日程未定なものの連休明け最初の土曜日予定)のほかに、5月か6月ごろにはまたまた加古川ピアノ同好会?、夏ごろにピアノ好きの集い第3回演奏会とか・・・。しかも秋にも演奏会をという状況なので年間2〜3回のペースから倍のペースになりそうな様子。いったい何を練習して何を弾いたものやら、という状況ではある・・・。
久しぶりのCD探索の成果は方々で話題のローゼンブラート自作自演。ジャケットがアトムの頭とは恐れ入りでした・・・(*_*)
その前に、この1ヶ月弱の間にお越しいただいた皆様、どうもありがとうございます。インターネット漫画喫茶等で自分のページのカウンターが上がっていくのを確認しては申し訳無い限りでございました。今後はも少し精進していきたいものではあります。という事で、本題?!へ。
まずは、6月6日のギンジンのピアノリサイタル。去年の12月以来の来日で3回目になる来日だが、今回はサン・サーンス=ビゼーのピアノコンチェルト2番が目玉でしたな。オリジナルの楽譜(=コピーではなくてって事ね)を彼に提供してから約1年半、なかなか生で聞ける機会の無い曲だっただけになかなか楽しめるものであった。詳細はこれまた演奏会メモランダムの方に譲る事として・・・。(演奏会メモランダムは現在作成中、流石に4回も5回もたまると書くのも結構大変。今のところ半分くらい出来あがってはいるんですけどね)
さらに、演奏会ネタとしては10日が加古川ピアノ同好会の第8回演奏会。自分は今回はじめての出演という事だったが、やっぱり初めてのとこでの演奏ってのは結構緊張するものですな。自分的には「う〜ん・・」という出来であったが、オタッキー様には「一筆書きのような」演奏だったと。にしてもちょっと飛ばし過ぎではありましたね、牧歌ソナタで10分きるのは・・・(+_+)
またまた、演奏会ネタで6月22日の金曜日、こんどはケマル・ゲキチのリサイタル。これまた演奏会メモランダムの方で書こうと思ってるけど、6月の3回の演奏会の中では一番熱かったかなぁ?!やっぱり目玉はウィリアムテル序曲とフィガロファンタジー。特に後者の方はブゾーニ編にさらに彼が手を入れているもので、10年ほど前にまだ若かりし頃の彼の演奏を聞いて、銀座のヤマハに行ってやっぱりその頃からムチャ高かった楽譜を買って練習をしたものなのでなんとなく懐かしい気分も。演奏会後のサイン会で話をした時、も一度やってみたらどうかね?と言われたのは嬉しくもあるがさすがに一寸なぁ。
ということで、結構頻繁に演奏会に出かけた6月だったが、月末にはも一つ大きなイベント?!こちらの方はまたそのうちに。
まあ、詳細のプログラムは演奏会メモランダムの方に譲るとして(といいつつ、まだ書いてなくてスミマセン)、演奏会終了後は彼を囲んでの食事会。囲んだメンツも充実していて、東京近郊からは旧アムランプロジェクト関係者でKさんやらT先生など、三本の手の会のHくん、青森からはNさん、関西からもTさん、Yさんと非常に濃いぃ〜〜メンツによる楽しい呑み会であった。自分としてもつたない英語でLibettaともちょっち話をしたし(今度来るときにはLigetiなどはどう??とか、Strauss-Godowsky辺りは弾かないの??とか)、何はともあれ久しぶりに遅くまで楽しく騒いでしまった・・・。
で、Libetta本人は明日の飛行機で香港に飛び、神戸と同じプログラム(Brahmsのパガニーニ・ヴァリエーションほか)でコンサートを開き、約1週間後にイタリアへ戻るとの事。来年の予定は決まっていないとの事だが、ぜひともまた来日して欲しいものである・・。
と書いたところで、楽譜の風景のFさんから電話。来るギンジンのリサイタルに向けた打ち合わせという事でした・・・。ホント祭りのような一週間と実感したりして・・・。
さらに、もちょっとで告知ネタをひとつ。6月10日午後2時から鹿児川ピアノ同好会第8回演奏会が開催されます。場所は加古川市の松風ホール、遠いながらも自分も出演するので練習を欠かせなくて・・・、今週は楽しいけど辛いなぁ・・・。プログラムは上のリンクからどうぞ!入場は無料です。
去年の12月と比べても明らかにスリムになった彼は相変わらずのノリのよさを炸裂させていたが、今回のメインネタ(≒まじめなネタ)は今度弾くサン・サーンス=ビゼーのピアノコンチェルト2番、リストの鬼火、CDが出たばかりのガスパール、それとホロヴィッツのカルメンヴァリエーションといったところ。この他にもマツーエフとの笑えるデュオの話とか終われないショパンエチュードの悲劇とかラフマニノフの3番のコンチェルトについてとか、まあ、本当に幅広い話題で彼の茶目っ気大爆発といった感じの食事会だった・・。
サン・サーンスでは2楽章のスケルツォの効果的な「指使い」から「ビゼー編をサン・サーンスは見たのかなあ(見てたらこんなムチャ編曲には指摘が入ったろうに!)」といった話、「ペトロフの演奏にはちょっと言いたいとこが有るんだけどな」というような事まで・・・。ガスパールに関してはグリッサンドの弾き方(指をこうすると弱く滑らかに弾ける!とか)からスカルボの解釈などなど・・(この辺は4月末・5月初めに夜ガスを弾いたFさんがメインに・・)。また、カルメンヴァリエーションは「こう弾くともっと簡単に弾けるよ!」といった話など、まぁ〜、話し始めたら止まらない様子でロシア語通訳をしてくださったSさんに本当に感謝!!
にしても話を聴いて思ったのはひとつは「とことんまでよく指使いなどを考えてる」ってところ。確かに、指定された指使いも重要だが(彼も自編のラ・ヴァルスで「どうしてもこの指を使わないとうまく弾けないというところには指使いをした」と言っていたが・・)、やはり自分の指に合った指使いを考える事で難しい曲もずいぶんと印象が変わるものだと感じた。彼も鬼火やショパンの2番のエチュード(op.10-2)などは左手を如何に使うか?というところがポイントだと言っていたし・・。あとは、「まずは楽譜をしっかり覚える」って事だろうか。前者については自分も自分の指の癖に合わせた指使いを考えたりするが、後者についてはやはり最近しっかり覚えてないなあ・・、という感じ。
ちなみに、彼へのプレゼントはシフラの編曲集からいくつか・・、最近シフラの編曲に興味を持っているそうな!まあ、何はともあれ来週のリサイタルが本当に楽しみに思われる夕食会でありました!!
という事で、芸歴に今回の曲目を追加。次の人前での演奏は6月10日、加古川ピアノ同好会の予定(ついに関西進出か?!)。こちらも今回と同じメトネルの牧歌ソナタを予定しているが、1ヶ月分くらいの進歩は見せたいもの。
というのはさておき、週末に迫った「風薫る午后に・・・、New Century」のプログラムに久保さんの曲目を追加。結果的にはバッハとリストがかぶる事となったものの、9人で作曲家・編曲家合わせて18人の登場を仰ぐ事となるとは珍しい事といえるかな?!まあ、あとは練習あるのみですが、ぜひお越しください。
呑んだくれ日記についてはまだまだ休載、結構この連休中にはおいしいものを食べたので書くネタは少々たまったかなという感じ。
さういえば、BS−2でクラシック・アーカイブという番組が有るらしいのだが(うちはBSが見れないのに)、ここでルービンシュタインとシフラの映像が流れるとの事。前者は明日の朝8時過ぎ、後者も明後日、こういう時にBSのありがたみを感じるのだが、なかなか平生はテレビをゆっくり見ることがあんまり無いので・・・、と強がってみたりして。
と、4月25日にリリースされたばかりのギンジンのラ・ヴァルスのCDを1日遅れで購入。自らもレコーディングを見に行ったものだけになんともうれしい限りである。出来についても非常にいい響きで上出来、タイトルのラ・ヴァルスは13’32”とゆっくりめのテンポ設定だが、一人で弾いているとは思えない多声部の取り扱い、声部間の歌い分け、きらびやかなグリッサンドと非常に聴き応えの有る演奏。ほかの収録曲は高雅で感傷的なワルツ、夜のガスパール、ソナチネ、無き王女のためのパヴァーヌという事で、ラヴェルのメジャーな作品集となっている。ちなみにこのCDは以前から彼のCDをリリースしているDML改めTri-Mからのもの。
今から楽しみという事で、情報発信を兼ねてのページ作成でした。
という事で、今日は5月の演奏会「風薫る午后に・・・、New Century」のプログラムをほんのちょっとだけ変更(清水さんの演奏順を入れ替え&微調整)。と、のばらホールの地図を少しだけこちらも変更。
さて、6月の事なのでまだまだ先だが、リベッタのピアノリサイタルが6月4日(月)にカザルスホールで開かれる事が判明(というか、知らな過ぎ?!)。早速チケットを買ったが今回は大丈夫?ちなみにプログラムはこんな感じ。
ショパン:3つのワルツ、作品64
ショパン:舟歌 作品60
ショパン:タランテラ 作品43
シャミナード:森の精たち
ゴダール:マズルカ第4番
ドリーブ:バレエ音楽「シルヴィア」から「ピッツィカート」による変奏曲
ラヴェル:ラ・ヴァルス
リスト:死の舞踏
チャイコフスキー:「眠れる森の美女」によるワルツと変奏曲(ウィンター編曲)
チャイコフスキー:「白鳥の湖」から「4羽の白鳥の踊り」(ワイルド編曲)
リスト:「エフゲニー・オネーギン」によるポロネーズ
前回の来日で弾いたラ・ヴァルスが、しかも今回は死の舞踏まで、という事になると、かなり重いというか意欲的なプログラム。関西ではブラームスのパガバリを弾くらしいし・・・。こっちも行きたいなあ、と。
コンサートついでではこの2日後の6月6日に同じくカザルスホールでギンジンのピアノリサイタルも・・・。こっちはすでにチケットを買っているがプログラムはこんな感じ・・・。
チャイコフスキー:四季(全曲)
リスト:巡礼の年第1年より オーベルマンの谷
:超絶技巧練習曲集より第5番「鬼火」、第10番
サン・サーンス:ピアノ協奏曲第2番(ビゼー編曲)
こちらの方はなんと言ってもサン・サーンス=ビゼーのピアノコンチェルトでしょう。ギンジン自身は唯一?!現存の録音者であるペトロフのところでこの曲を知り、どうしても弾きたくなり楽譜を探し演奏に漕ぎ着けたとの事。去年の12月には墨田トリフォニーでのリサイタルですばらしい演奏をしているだけに、こちらも目が離せないという事で、6月は音楽的には充実した月になる予感(この2人のほかにも岡城千歳のリサイタルも有るし)。ちなみに自分も6月は演奏会に出演する予定(詳細は未定だけど)。
にしても今回の曲目はご覧頂けると分かりますが、バッハ、ショパンが1曲ずつ、ベートーヴェン・モーツァルトなし、一方でオルブライト・ボルコム、フォーレ、ヘンゼルト、メトネル、モンポウ、編曲家としてはリスト、ゴドフスキー、プレトニョフと誰一人として作曲家・編曲家がかぶる事無く、非常にバラエティーに富んだ演奏会となりさうです。
のばらホールは都心からは少々離れますが、交通の便はそこそこいいところです。皆様のお越しをお待ちしております。もちろん無料です!
さて、ここの所、ヤキソバばかり食べている。オーソドックスなソースヤキソバであったり、かた焼きそばであったり、はたまた最近流行りの?!塩焼きそばであったり。こうなったのも最近のカット野菜のおかげなのだが、大体どこのスーパーでもカット野菜として「野菜炒めの素」とか「もやし炒めの素」などがおいてあり、使い始めるとこれらは何より材料を切る手間がかからなくてかなり便利。当分、マイ焼きそばブームは続きそうな様相だったり・・・。
呑んだくれ日記の方はなかなか進まないので、というか最近かなりワン・パターンな食生活(しかも呑んだくれていないらしい!)なので、もう少し休載ということで。
久しぶりの更新は今度の5月の演奏会について・・・。ここ3年続けてやってきた南浦和での演奏会を今年も、ということで場所宣伝だけ。今回は新世紀ということで「風薫る午后に、New Century」となりました。なお、今回は現在お申し込みをいただいている分だけですが曲目は少しずつ載せていきます。
と、今日はアムラン・アップルバウム夫妻のCDが届いて結構ニマニマ、アムラン(と思しき人物)が歌っていたり、彼が日本で弾いたC.DoucetのIsoldinaが収録されていたりと・・・。ちょっと話題になったのは同じくDoucetのChopinataの調性。楽譜をだいぶいじって弾いてますが、この辺については本人に訊いてみようかしらん?!
去年から始めたものの、なかなか更新もままならぬ日々で、ホームページ管理の大変さを感じてたりもするのですが、まあ、さうは言ってもお気楽にやっていこうと思ってますので、よろしくお願い致します。
久しぶりに演奏会に出た(三本の手の演奏会:2000.12.23)ので、今回は芸歴の更新から。呑んだくれの方は来週末辺りにちょっとネタがあるので、その時にでも・・・。
過去のWhat's new?!へ:*2007年:1月,2月,3月,4月,5月,6月,7月,8月,9月,10月,11月,12月
*2006年:1月,2月,3月,4月,5月,6月,7月,8月,9月,10月,11月,12月
*2005年:1月,2月,3月,4月,5月,6月,7月,8月,9月,10月,11月,12月
*2004年:1月,2月,3月,4月,5月,6月,7月,8月,9月,10月,11月,12月
*2003年:1月,2月,3月,4月,5月,6月,7月,8月,9月,10月,11月,12月
*2002年:1月,2月,3月,4月,5月,6月,7月,8月,9月,10月,11月,12月
*2001年:1月,2月,3月,4月,5月,6月,7月,8月,9月,10月,11月,12月
*2000年:1月,2月,3月,4月,5月,6月,7月,8月,9月,10月,11月,12月