前回の那須高原でのレコーディングの時も非常にFriendlyだったが、今回もピアノ仲間と盛り上がっていて楽しい時間を過ごさせていただきました。この場でなんですが、ご来場頂きました皆さま、ありがとうございました!
次はギンジンのリサイタル@墨田トリフォニーだ。これは期待できます!特に最後のラ・ヴァルスは!!
ということで、今日の更新履歴はギンジンat
the Partyでおしまい、しっかりしたのは明後日に!
明日からは連休である。まあ、10月の休日出勤分の振替休日なのだがいろいろ出掛けてこようというところが有り、忙しい日々になりそう。まあ、楽しいことで忙しいのは何より幸せなことであるが。
ということで、久しぶりの呑んだくれ日記は鰈の煮つけと赤ワイン。相変わらずの安直メニューでは有るが、くたびれてる時には濃いぃ料理よりいいかなという事かもしれない。
まだまだ本調子ではないけど、少しずつ復帰していこうというところかなぁ。
と、表紙ページに「トリオコンサート」へのリンクを設定。神戸で1000人のチェロ・コンサートをプロデュースしている松本さん、フルートの國友さんとピアノの西村さんのトリオ演奏会。神戸が本拠地だが今回ははじめて上京しての演奏会ということで、鳳組でも少しだけお手伝いをさせていただいております。11月27日(月)の19時から場所は四谷区民ホールで、プログラムはマルティヌー、マンジアーリー、ウェーバー、ダマーズから。興味を持たれた方はぜひ足を運んでいただけるとうれしいです。ちなみに、西村さんは某ピアノの会の凄腕ピアノ弾きの西村氏の妹君。
曲目は前半がリストの超絶技巧練習曲全曲、後半がプロコフィエフのソナタ1番&7番。この辺については演奏会メモランダムで。
呑んだくれ日記のほうは引き続きお休み、とはいえ、今週は1回は何とかという感じでは有る。
さて、そのやぎさんのホームページにリンクを設定、既にやぎさんのほうからリンクを貼って頂いて居るので相互リンクになりました。
呑んだくれの方はも少しお休み、この1週間、殆どうちで食べてない状況だったりするもので・・・。
呑んだくれ日記はハタハタ、最近呑み屋で食べて美味しかったのでうちでもという感じ。
にしても、休みになると早速昼夜逆転した生活。貧乏性なのか夜早く寝ることがもったいなく感じられるのもなんでは有る・・・。
さて、呑んだくれ日記は前回大敗を喫した?生春巻きに再挑戦。具を変え、味付けを変えるとなかなかどうして美味くいくものである。呑んだくれのほうはビールを呑んだあとに
それと、7月以前分の更新履歴と呑んだくれ日記をそれぞれ分離。ちょっとした事の積み重ねだが、蓄積の偉大さを少しだけ感じたりしてしまった。
さて、呑んだくれ日記は手作り系で少々。眠くても腹が減るのは生きている所為とはいえ、毎日同じようなものばかり食べているとつまらないので、少し目新しいものを・・・。
最近秋向けのビールが出まわり始めている。まだ自分が見掛けるのは秋味と味わい秋生の2種類だが、今年もこの手の商品がいろいろ出るのであろうか?新製品が出るのは楽しみだが、その反面さすがに毎年のことなのでちょっと飽きても来ている。
引き続きCDネタなのだが、デンマークのダナコード(danacord)から毎年1枚ずつ出ているHusum音楽祭の1999年のCDが届いた。発注したのが月曜日の夜なのに金曜日の夜には既に自宅で聴いているという恐るべき快適さ!
演奏者はMeinders(知らない人だ・・)、Lubimov(前にも出てる)、Bach/Walker/Chiu/Stoupel(この人たちは初出)と新顔がずいぶん並んでいるが、中身としてはリャプノフのソナタを筆頭に、前出Meindersの自編(シューベルト、ガーシュウィンとアーレン)やらとなかなか充実。前者はやっとまともに聴ける演奏として出たものでレベルも高いし、後者もFaschinating Rhythmnあたりはガーシュウィン編と並び立つくらいの軽快さで、気持ちがいい。それと、アーレン(Arlen)のover the rainbow編曲にはショパンの3番の即興曲やら「主よ、人の望みの喜びよ」やらがパロって有ってこれまた面白い。
後半については機会があれば・・・。
久しぶりに今日はCDネタ。フレディ・ケンプの新譜が最近出まわっている。ラフマニノフのソナタ2番の1913年原典版というのはなかなか意欲的な選曲だが(大概1931年改訂版)、正面からがっぷり組んで、しっかり弾き切っている。実は彼の演奏を聴くのは今回がというかこのCDが初めてだが、前作のシューマンがいまいちだったという噂だったので意外な感じと共に何か儲け物をした感じでも有る。カップリングの「音の絵(op.39)」のほうも総じていい感じ、まぁほんのたま〜に“若干あっさりかわしてしまったかなあ”と感じた曲も有ったのはご愛嬌だが、とはいえ、レベルの高い演奏で生でも聴いてみたいと思わせるに十分な出来では有った。
全く話は変わるが、今日は一日で2枚もハンカチを無くしてしまった・・・。まあ、こんなこと自体初めてで痛手だったけど、何より1枚目は朝無くした(というより置き忘れたのを覚えている)のだが、2枚目は夜いつのまにか無くなっていて、このことのほうがちょっとショックだったりする。暑いとやっぱり脳みそも腐るのだろうか?
ということで、今回の更新、呑んだくれ日記はお休み・・・。
お盆中とはいえお休みな訳でもなくシコシコと会社に行っているのだが、やはり有りがたいのは電車がすいていること!日ごろの朝の電車はただただボ〜っと突っ立っているだけだが、おととい・昨日・今日と3日とも雑誌(IPQ)を読むくらいのスペースが・・・。やっぱ東京って人が多すぎ!と思いつつも、そのうちの一人が自分なんだからなんともはやでは有る・・・。また明日から電車も混むんだろうなあ・・・、いやだいやだ。
と、ふと思いついて、呑んだくれ日記読んでくれてる方へ。あそこで書いているレシピ、あれは大体1人前強だと思ってくださいね、今まで特別断ってないですけど自分が作って自分が食べるという段取り(企画?)なので如何せん1人前になってしまうのだ・・・。まあ、若干大食い(大層の大食いではない)なので2人で分けられない量でもないことも無いけどねえ・・・。
IPQの夏号が届いた。今回から冊子のサイズも大きくなり読みやすくなったが、昔の小さくてかっちりしたの方が個人的には好きだなあ〜。ちなみに中身はゴドフスキー=レヴィ(当然エルンストではない)の書簡、アムランのショパン=ゴドフスキー、シューマンの幻想曲など(一応、巻頭はアルゲリッチなのだが)。ゴドフスキーの手紙の写真やら、1枚だけだがチャップリンと並んで写ってる写真も有って面白い。また、今年のフーズム音楽祭の宣伝が載っていたが、これは8月19日から26日までに8回のリサイタル、ミルネ・シェルバコフ・アムラン・リベッタらが出演。曲目は不明だが、演奏予定作曲家の中にバッハ=ゴドフスキー、カプースチン(やっぱりソナタ2番かな?)、アレヴィ=リスト、R.シュトラウス=リスラーといった名前が有り非常に興味を惹かれる(アレヴィ=リストってやっぱりユダヤ女なのだらうか)。いつか行きたいものである。
久しぶりに近くのセブン・イレブンに行ってみたところ、新種のカップラーメンを発見。特にマルちゃんからカレーラーメンが3種出ていたのは少々驚き。以前、今年の流行はカレーヌードルととんこつ系と書いたことが有ったが、ここまでとは・・・。試食記はそのうちに。
さて、今日も暑かったけど、今日の呑んだくれ日記は演奏会に行った感想を少々と月見ざる。安直だけど美味しい。
ここんとこCD&楽譜の購入ペースがまた上がっている気がする。カプースチン×2枚、リストのチェロ&ピアノ作品集辺りからカール・ヴァインのピアノ曲といったちょっと変なものやら、フィニッシーの楽譜2冊やら(これは前から出てたのを注文しただけ)、ヴィラ・ロボスの小品やら・・・。ネットでお買い物は便利だけど、たださえCD・楽譜は一期一会と思ってる金銭感覚がますますぶっ飛んでしまうやうでちょっと恐ろしい気もする。気をつけよう・・・。
ちなみに今日は皆既月食、久しぶりに屋上に上がって(ってホントはダメなんだけど)ゆっくりとデッキチェアにふんぞり返って見てこよう!
今日は一日部屋に居たが、区役所の有線放送で光化学スモッグ注意報が流れてた。ここに住んではや6年、こんなのは初めてなのでちょっと驚き!なんだか高度成長期時代の言葉と思ってたんで不思議な気持ちだったりする・・・。
と、今年の9月17日に開催されるフランチェスコ・リベッタのピアノリサイタルの詳細が決定、主催者の方から頂きました情報をこちらの方に載せてありますので是非ご覧ください!
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