一応、目標は「料理とお酒(カクテルがメイン)のレシピ集」ということにおいているのですがどうなることやら・・・。暇な折に適当にのぞいてやってください・・・。
昨日はぴあの好きの集い第2回演奏会、という事で、ご来場頂きましたお客様どうもありがとうございました。演奏中に突然の地震が有ったり(ちなみに一昨年の第1回演奏会のときも地震が有ったので地震を呼ぶ演奏会なのでは?などとも思ったりもしてますが)、当日キャンセルが出たり(楽しみにされてた方、すみません・・・)とイベントフルな演奏会でありましたが、まずは無事に終了して主催者としてはほっと胸をなでおろしてます。
自分自身も久々に会心の演奏が出来た曲もあり、楽しい演奏会でありました。また、たくさんのお花を頂きまして、どうもありがとうございました。部屋の中に飾ってますが、これほどお花だらけなのも久しぶり(というか初めて?)のことです。
5月・6月と続いた演奏会月間もこれで終了。しばらくはゆっくりして、次の演奏会に向けていろいろ作品を探したり、という感じになりそうです。
という事で、今日の呑んだくれもちょっとお休み。次回からはしっかりといきたいと思います・・・。
今日のネタは最近少しだけ克服した(と実感した)食わずもの嫌いを少々・・・。
「試してみたら、な〜んだいいジャン!」と実感したのはフェルディナンド・デイヴィッドのBunte Reihe(Vn+Pf)のリストピアノソロ編曲。結構買い集めたレスリー・ハワードのリスト独奏曲の全曲録音集の中でも比較的早期に(確か16巻だったと思う)リリースされていたこの曲集、まったくどんな曲なのかさえ知らず、当然に敬遠していたが、最近NaxosからTryonの録音でこの曲が出ているのを見つけ聴いてみた。
この曲集は24曲組でそれぞれに小題がついているのだが(スケルツォ、トッカータ、エチュード、タランテラなど)、元曲がヴァイオリン+ピアノということを殆ど感じさせないようなピアニスティックな出来になっていて、なかなかチャーミングでもある。なるほどねえ、これなら2つの全集シリーズで両方とも収録番台10番台に入るわけだな、と謎の納得(にしても、ハワードのCD(Hyperion)の裏ジャケットを見る限りでは小品集だなんてまったく思わなかったよなあ)。
とまあ、この手の“食べてみなけりゃ判ら〜ん!”というのはまだまだ自分の周りにも多いんだろうなあ、などと思いつつ、今日の呑んだくれは演奏会の直前なので久方ぶりにお休み。やっぱり、呑んだくれて練習してても本番ステージ上は呑んだくれてないんだから、練習としてはあんまり効果的ではないですからね。にしても、5月はあっという間に終わってしまった。
という事で、今日はこの辺で・・・。
呑んだくれ日記第9回。
昨日のパスタが当たったわけではないのだろうが、今朝起きたらまぶたが重い。鏡をのぞいてみるとちょっと腫れてて、瞬きをするとなんと無しに邪魔っ気である。もともと朝が弱いのでまぶたが重いのは慣れているが、この手の重さは勘弁して欲しい、という事で、病院に行き、先生に見てもらうと「“ものもらい”の軽度のやつですね!」とのこと。
で、先生が言うには、まぶたの上のとこ、睫毛のちょっと下辺りに目が乾かないやうに少しあぶら(といってたが)が出るところがあり、ここが詰まって炎症を起こすとモノモライになるさうな・・・。30年間生きてきて、何度かモノモライに罹ったことはあったけど、今日初めてそのメカニズムを知ってしまった!、と思ったんだが本当なのだらうか?良く判らんがなるほどと納得して帰ってきたのだが・・・。誰かこの辺に詳しい方いらっしゃいます?
と、モノモライネタはさて置き、今日の呑んだくれのネタは(ものもらっておきながら呑むなという話もあるのだが)昨日のイギリス系を継承してラスティーネイル。錆びた釘という名のカクテルだが、レシピは次のとおり。
ラスティ・ネイル(Rusty Nail)
ウィスキー、ドランブイ(Drambuie)を30mlずつ、氷を入れたオールドファッションド・グラスに注ぎステアする。
このレシピはいわば簡略版で、IBA(国際バーテンダー協会)のオフィシャル・レシピによるとウィスキーはスコッチウィスキーでなければならず、またドランブイとの比率は6:4、さらに最後にレモンピールを絞るということになっている。
さて、このドランブイなる酒、語源はゲール語のDram(呑む)とbuidheach(満足な)の合成語との事。酒としての歴史も古く18世紀までさかのぼり、ラベルに表示されているPrince Charles Edward's Liqueurの文言からもその由来にイギリスの王位継承問題が少々関係している。
これは、1745年からの王位継承戦争時にその継承権を主張したスチュアート家のチャールズ・エドワード王子が、戦に敗れフランスに再度亡命することとなった折、自らをかくまってくれたマッキンノン家へ感謝のしるしとして贈った王家に伝わる秘酒の製法の文書が、20世紀になって作られるようになったこのドランブイの元となっているということだからなのだが。
ベースがスコッチウィスキーにヒースの花のエキスやら各種ハーブやらを溶かし込みさらに蜂蜜も加えられており、味わい的にはかなり甘口のお酒となっているが、アルコール度数は40度と高めで、ちびちびとやるにはいい感じのお酒である。物の本によると、ハンフリー・ボガードもドランブイがお好みだったとのこと・・・。
という事で、今日はこの辺で・・・。
この週末は先週末に購入したパスタマシーンを使ってパスタを打ってみたので、その辺を少し・・・。
先週来の懸案であったパスタマシーンだが、2〜3日前にいったん箱から出して、掃除がてらに小麦粉+水をこねたものを使ってローラーで延ばしてみたり、カッターのとこで切ってみたり・・・、とやっぱりやってみると面白いことを実感。という事で、今日は本番に挑戦。ちなみにパスタのレシピはつぎのとおり。
強力粉(300g)、卵3個、オリーブオイル大さじ1杯少々、塩小さじ2杯。
これをこねてこねて滑らかになったら延ばす。聞く所によると生地は少し休ませた方がいいらしいので、今日は練ったもの(ドゥー)を半分に分けて、片方はまだ寝かせてある。
意外と難しいのは結構くっつくこと。打ち粉を振ったりしてみたが、特にカットした後くっつきやすいやうなので、もしかするとこの辺は水分が多いからのかなあ、なんて思ったりも・・・。
とはいえ、茹でて食べてみるとこれはなかなかの出来!茹でる前は手触りも柔らかめなので大丈夫なのかなあと思っていたが、茹でてみるとしっかり歯ごたえのある茹で上がりで、濃い目のソースにも負けない味。練ったり延ばしたりと力を使うがその割に合う出来映えであった。これははまりそうな感じ。
今日の呑んだくれはカクテルを久しぶりに・・・。
冷蔵庫の奥深くに保存されていたベイリーズ(Baileys)を久しぶりに引っ張り出してきて、これを使って1種類。
B−52:
このベイリーズなるお酒、誕生は1974年(於アイルランド)と比較的新しいが、世界的にはナンバー1,2を争うくらいに飲まれているお酒。約50%が生クリームといういわば乳製品のこのお酒のボトルの裏側には賞味期間ともいうべき年月が記されており、それまでに呑みきることが望ましいらしいのだが、正直なところカクテルでも2,3種類くらいでしか使えないので、賞味期限内に呑み切るのは相当キツイと思うんだけどなあ。勿論、この期間を過ぎても呑めるんだけど(うちのも今年の3月までになってた・・・)、そのためにはちゃんと冷蔵保存をしておかないとならない。以前はハーフボトル(375ml)が売ってたんだけど、最近は無くなっちゃったらしいし・・・、復活してもらいたいものである。
という事で、今日はこの辺で・・・。
週末ゆっくりできない事は「朝寝夜更かし」の好きな私にとっては随分と欲求不満の種となってしまうのだが、先週末はまさに副業の方の感謝祭やらで休みも無くおくたびれとなってしまった。ということで、欲求不満解消の買い物とそれに絡めてトマトソースパスタについてつれづれと・・・。
欲求不満の解消方法は当然に人それぞれであるが、自分の場合は買い物をする事で結構発散をしている気がする。まあ、逆に一種の衝動買いのために「何でこんなのが有るの??」というやうな自体もまあ多々あるのだが、それは致し方無しとして今回のストレス発散買い物は念願のパスタマシーンを買ってしまった。
これは言わずと知れた手打ちパスタを作るための機械なのだが、それこそ2〜3年は買おうと思って機会を逸しつづけてきたもの。いまから5年ほど前にイタメシ狂いであった時期が有り、その勢いでパスタもソースだけでなく麺の方も手打ちで作れるよう作り方を教わったりしていたのだが、とはいえ、流石に一人暮らしの台所ではなかなか麺を打つだけのスペースも、そのきっかけも無く・・・。
で、今回ついに買ってしまったのだが、不覚にもまだ使えずに居る。どうしても手打ちパスタを作るにはそこそこの時間が要るし、毎日の生活の中で夕飯時に「おっしゃぁ!今日はパスタ打つぞ!!」みたいな気合が入るわけもない・・・。日曜日には鳳組の面々が(といっても2人だけだが)やって来たので、これもチャンスでは有ったのだが、時間足らず・・・。これは今度の週末までお預けだなあ・・・。
で、今日のメインネタはその日曜日に作ったパスタソース、ベーコンとなすのトマトソース。以下が作り方・・・。
ベーコン、これは本当は塊のものを刻む方が良いのだが、なかなか置いてないのでスライスベーコンを幅1cmくらいにきる。茄子は厚さ7mmくらいの半月切り、これにシメジと彩り用の黄色のパプリカを1個1×2cmくらいに切る。オリーブオイルでにんにくをゆっくり炒めて、その後ベーコン・茄子・シメジの順で炒める。茄子がしんなりしてきたところでホールトマトの缶詰を1缶丸ごと、これに水をトマト缶の半分くらい入れてブイヨンを2〜3個、ローリエの葉っぱを入れ、バジルとオレガノをちょっと振って煮込む。大体煮えてくると、勝手にとろみがついてくるので、ここでパプリカを入れてさらにもう少し煮ると出来上がり。
久しぶりに作ったソース、ペンネと絡めて食べたが秀逸で、来客の2名と料理・ワイン(白はガヴィ、赤はコートデュローヌ。どっちも1500円くらい)・音楽ヨタ話で楽しいひとときを過ごして、週末は過ぎていった。こういう週末も一人自由に寝て暮らす週末とは違った心地よさが有る・・・。
という事で、今日はこの辺で・・・。
わたしの職場(本業が鳳組だとすると仮の職場なのだが)は南千住にある。南千住は江戸時代には四宿の一つ、千住の宿場のうち小千住(大千住は今の北千住、こっちの方が宿場としてはメイン)として旅人の往還盛んな土地柄であったが、さて、今の南千住は小さな商店街とちょっと歩ったところにある泪橋とか、はたまた山谷地区の近くというイメージで捉えられているかもしれない。
さて、この南千住に尾花といううなぎ屋がある。ここは鄙びた(南千住の人スミマセン!)南千住の中に在って、かなり異色の雰囲気を醸し出しているお店なのだが(建物自体がその昔の庄屋を彷彿とさせるような日本風の建物で、中も総畳敷き!)、出してくるうなぎは特級品。天然モノを注文を受けてからさばくので、値段も特級品なのは致し方無しとしても、うなぎが焼きあがって来るまでの暫しの間、お酒のおつまみに頼むことの多い「うまき卵」が今日の呑んだくれ日記のネタ。
と、前振りがムチャクチャ長くなってしまったが、このうまき卵(鰻巻卵)が美味しい!相当美味しい!!鰻を粗微塵に刻んでこれを薄皮卵で巻いて作った卵焼きなのだが、たれの味と相俟って至極幸せな味がするのだ。たまに食べに行きたくなるのだが、これだけ食べてうなぎ本体を食べずに帰る訳にもいかんので、なかなかままならない・・。
という事で、今日はうまき卵に挑戦!近くのスーパーでうなぎを買ってきて粗微塵に刻んで、卵焼きで巻いてみた。う〜ん、なんとも・・・。流石、高級うなぎ店、庶民のうなぎではうなぎ自体の味では叶わないけど、それよりも卵焼きの方がなんとなくNGの気が・・・。なるべく薄くなるように焼いてみたんだが、まだまだ修行が足りないのか・・・、はたまた、もしかすると卵自体にも工夫があるのか。お店の巻いてある卵は大体1.5〜2.0mmくらいの厚さなのだが、自分で焼くといいとこ3〜4mm。と、これでは勝負にさえならない訳で、自分的には若干の不満が残る結果であったが、さうは言ってもやっぱり美味しいです!自分で作っても!!もしかすると敗因は卵焼き専用の銅鍋でなかったからかなあ・・・。
今日の呑んだくれは、またもやワイン。今日のワインはそこらでよく売っているウッドブリッジのカベルネ・ソーヴィニョン(1997)。このワインは昨日開けたが、昨日呑んだときはなんとも薄い味わいで不満があったのだが、今日改めて呑んでみるとしっかりした味わいと渋みで値段の割(値段以上?!)には満足の行く印象を受けた。もしかすると昨日呑むときも少し抜栓してから置いてからの方が良かったのかなあ・・・。
という事で、今日はこの辺で・・・。
13日の南浦和の演奏会、打ち上げの後、演奏者を中心にうちに来ることとなって午前1時半くらいまで呑んだくれ・・・、とその他について少々。
13日は突然の来客ではあったが、お酒に関しては大概のものを置いてあるので、まず大丈夫という事で、飲み物はワインとカクテル。ワインは12日に引き続いてイタリアものでBarolo。去年の秋くらいに買っておいたものだが、この手の高価なワインはなんか催し物でもない限り開けるチャンスも無いのでちょうどよしという感じ。94年ものだがいい感じの熟成度合いでこれは満足、流石にDOCGワインといったところかなあ(一概には言えないですけどね)。このほかに頂きものの勝沼ワイン(甘そうで1年半くらい冷蔵庫に突っ込んだまま呑めずにいた)も開けたが、これはワインといってもどちらかというとデザートみたいな感じ、やっぱり一人で開けてたら絶対呑み切れなかったろうなあ。
カクテルは定番中の定番、マティーニ。個人的にはあんまりドライなのは好きではなくて、ドライジン:ドライヴェルモット=3:1くらいが好み。マティーニもエクストラドライだと10:1位のもあるらしいけど、自分は駄目だなあ・・、と思う。どうでしょう?
さて、最近は煮物系といった手間隙かかる料理をする機会があまり無かったけど、今日は豚の角煮、というかバラ肉のブロックをそのまま煮たもの。最初に蒸して脂を抜いてからしょうゆ・砂糖・麺つゆ・日本酒・ワインで煮こんだ(2時間くらい)だけだけど、久々のヒット!豚の角煮って、きっと食べ過ぎると身体に悪いんだろうけどまあ、たまに作るくらいだからいいかなあ。
最近マイブームなのがお刺身と大根サラダ。以前から刺身は好きで良く食べていたけど(一人暮しにとって手間も特段かからないので便利でもある!)、流石に1週間で2度も3度も食べると飽きも来るし、第一、ショーケースに並んでる種類を殆ど食べ尽くしてしまってるようでは、何を食べたものだか思い悩むことも多くなろうというものである。
さて、こうしたときに何故かふと野菜を食べた〜いという日があって、袋入りのサラダを買ってみた。と、これがジャストミート!日中は仕事をしていることもあって、やっぱり料理に手間隙をあんまりかけたくないのが正直なところなのだが、これは洗わなくてもそのまま使える、というような表記がなされており(ホントなのだろうか??若干不安だが)、しかも最近お気に入りの大根サラダは大根のほかレタス、にんじん辺りまで入っているなど一人暮しには非常にありがたい!
ということで、サラダだけ食べるのも何なのでお刺身を載せて和風ドレッシングをかけてみたら、これまた当たり。よくCMとかで宣伝もしてる“のっけもり”とでも言うのだろうか?!なるほど、宣伝もするわけだ、などと一人で納得しつつも今週はこの献立が結構自宅の食卓の上に載っている。まあ、ジャンクフードばかり食べて呑んだくれているよりはずいぶん健康にもいいだろうということだが・・・。
ちなみに、今日の呑んだくれは久しぶりにイタリアワイン、買い物帰りに酒屋に行ったらなんとなく欲しくなったのでBarbera d'Asti。これはイタリアのワイン名産地の一つ、ピエモンテのものだが(この地方は他にBaroloとかBarbarescoなどの産地でもある)、同じBarbera種のBarbera d'Albaは呑んだことがあったけどこれは初めて。香りが強いのと、辛口というか結構酸味が強いのかなという印象を持った。
という事で今日はこの辺で。さうさう、あしたは南浦和で演奏会、いったいどうなることやら・・・。
怖いものというのは世の中に五万とあるが、冷蔵庫もその一つ。やはりたまに掃除をしてあげないと「なんじゃこりゃあ〜!」とか「え〜?!こんなの買ってた〜??」というような恐ろしいものが出てきたりする。まあ、今日は幸いにもそういった恐怖体験をしたわけではないのだが、奥の方からパイナップルジュースを発見!なかなか100%のパイナップルジュースって欲しいときに手に入らないんで買い溜めしといたんだっけ、ということで、これを使ったカクテルを作ることにした。
しかし、実はパイナップルジュースで作るカクテルってのは意外と少ないのだ・・・。それこそ、レモンジュースとかライムジュースとか、はたまたオレンジジュースはカクテル界のドイツ3大Bならぬフルーツ3大Jなのであるが、パイナップルジュースってのは言ってみればバッハを名乗っててもC.P.E.みたいなちょっと寂しい位置づけにある。
とはいえ、パイナップルジュースを使うカクテルは南国トロピカル気分を満喫させてくれるものが多く(特にテキーラ辺りとあわせるのが多い)、このジュースやっぱり無くてはならない存在なんだな、これが。
ということで、今日のカクテルは「アラウンド・ザ・ワールド」。テキーラではなくてジンベースなんだけど、実はこのカクテルは自分にとって最初に作ったカクテルという、記念すべきものなのでした。もう、かれこれ10年以上前のことだけど、1こ上の先輩のうちで真夜中に本を見ながら作ってしこたま呑んで、翌朝ヘタってたのが思い出される・・・。
アラウンド・ザ・ワールド(around the world):
ペパーミントグリーンを入れすぎると何だかハッカジュースみたいになってしまうので少な目(5:1:2くらいでもいいかな)の方がいいかな、と思うんだけど・・。ということで、今日はこの辺で・・・。
今日のネタは・・、ズバリ「かぶ」。なにも株で一山当てようというわけでは無いのだが、知人との会話の中で出てきた「冷蔵庫に残ってる蕪で作れる料理」を適当に考えてみたりした・・。
蕪というとやっぱり油揚げとの煮物なのだらうか?、確かにこれは結構美味しい。葉っぱも一緒に煮てしまえば栄養価も高そうだし、いかにも和風という感じで、コテコテの洋食より惹かれるものは多いかも。ま、個人的には油揚げより“がんもどき”の方が好きなので、蕪と煮るなら“がんも”と決めているのだがこれはあまりに在り来たりだわな・・・。
という事で、今日は「蕪とアサリのあっさりパスタ」というのを考えた。以下が作り方・・。
パスタは細めの物が当然に良いのだが、これは普通にアルデンテに茹でればOK。肝心のソースの方・・・。これはまずは生アサリを白ワイン蒸しにしてあげる、面倒ならアサリの水煮でもOK。で、今日のお題の蕪さんだが、これはちょっと厚めの半月切りのほうに切って(櫛切りでもいいと思うんだけど)、蕪の葉っぱ(幅1cmくらいに切る)と一緒に、にんにくを入れたオリーブオイルで軽く炒めてあげて、なんとなく良さそうになってきたところで、先に出しておいたアサリの蒸し汁と一緒に軽く煮こむ。水煮を使おうというときはここで白ワインと一緒にアサリ缶のスープだけ入れる。塩・胡椒でちょっと強めに味をつけて、蕪がしんなりしてきたら、アサリ本体を混ぜて味をなじませてから、茹で上げのパスタと和えてバジルを最後に振って完成。
どんなもんでしょう??第1回という事で、ちょっとリキを入れてみましたのですが!
ちなみに今日のカクテルはパリジャン。ちょっと甘めだけど、たまにはいい感じ。
パリジャン(Parisian):
呑んだくれ日記第7回。
ベイリーズ:カルーア:グランマルニエを1:1:1でシェークしてカクテルグラスに
呑んだくれ日記第6回。
呑んだくれ日記第5回。
呑んだくれ日記第4回。
呑んだくれ日記第3回。
呑んだくれ日記第2回。
ドライジン、ペパーミントグリーン、パイナップルジュースを4:1:1でシェークし、カクテルグラスに注ぐ。
呑んだくれ日記第1回。
ジン、ドライヴェルモット、クレームドカシスを1:1:1でシェーク
その他の呑んだくれ日記へ:第11回〜第20回、第21回〜第30回、第31回〜第40回、第41回〜