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沖縄 マニアックな本島ブラックホール VS 癒し系座間味
2003.12.28〜2004.1.2
注)沖縄本島がマニアックでなく、私の潜った場所がマニアックなのです。
-Diving Log-
『潜る度に新しい発見!! ブラックホール』

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去年から見たかった「トガリモエビ」です
水深は浅いのですが、透明度が悪く(スモーク状態)
撮影しようとするとヤギの裏側に回るので苦労しました。
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ここのポイントの泥場には ほとんど何もありません。
なのでヤギや草などある時には とりあえず探してみます。
少しわかり難いですが エビ?(たぶん)が付いています
体長1cmぐらいの大きさです
葉っぱに擬態したハギの仲間もいました
『カスリハゼが たくさん居ます』

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茶色系のカスリハゼは大人・子供とよく見かけますが、
黄化個体は1cm〜2cmの子供しか見かけません。
たぶん 大きくなると茶色に変わるかもしれません
なかなか近寄れないし 寄っても泥が巻きあがり
シャッターがなかなか切れないので、寒いなか粘りが必要です
『エキジットまで 気が抜けません』
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いつも最低1時間は潜っています
沖の水深20mの超ドロドロポイントでリボンゴビーを見て
ウミウシなど見て 水深を浅くとり
ほとんどエアーが無くなった時に イッポンテグリを見つけました。
ここはエキジットまで 気が抜けません
『白砂で抜群の透明度!! 癒しの座間味』

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沖縄本島からフェリーで座間味に移動しました。
これが座間味でのファーストショットです(私らしくありませんが・・・)
あまり撮らないウミウシも撮影してしまいました。
『ワイド向きのロケーション』
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1つの根で充分楽しめるポイントです。
たくさんのエビが居て、そこがハタたちのクリーニングステーションになってます
他にオトヒメエビやコシオリエビの仲間もいます
私にとっていつもと違うダイビングです。ワイドに挑戦したくなります
『ベニハゼ系も撮りました』

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もちろん共生ハゼのポイントも潜りました。
座間味の海は柏島・沖縄本島とはまた違う雰囲気でした。
白砂でクサハゼやヤシャハゼなど あと私の希望で内湾の砂泥層でも潜りました
『ハナダイも撮ってしまいました』
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最終日は少し遠出をしてドロップオフのダイナミックなポイントで潜りました。
水深40mでスミレナガハナダイがいました。
目にピントがきていませんが 掲載しました。
よく動くハナダイ・ベラ系の魚はあまり撮りません
正確には撮ることが出来ません
今回のログは あえて沖縄本島、座間味の対比を楽しんでいただくため
こういった写真を選んで掲載しました。
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