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高知県・大月町(柏島) 2001.10.6〜10.7


柏島風景

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陸・海ともに『初めてづくし』が多く、
レアな魚が浅場で見られる「恐るべし 柏島!!」


-Diving Log-
『後の浜 1番ブイ』

キツネメネジリンボウ




後の浜のブイは現在10個あります。
1番ブイ、1.5番、2番・・・のように記されています。

私のお目当てである「キツネメネジリンボウ」を
『初めて』見て、撮影しました。
私はコイツに会うために柏島に来ました。(ちょっとオーバー)







『後の浜 4.5番ブイ』

オニハゼ・ニチリンこげ茶




ここも砂地の多いポイントなので ガイド・ゲストと
少し距離をとって潜りました。
ネジリンボウ・ヤノダテハゼ等を見ていると、
14mという浅い水深で なんと『初めて』
オニハゼSP.(ニチリンタイプ・茶)を発見!! これは私しか見てません。






『サルガウド』

ズグロダテハゼ 本当は 勤崎(つとめざき)でスジクロユリハゼを撮りに行く予定でしたが、
ここ大月町は釣り客が優先されていて、私たちがポイントに向かった時間に
たまたま 釣り客がいたので ポイントをサルガウドに変更しました。
ここは少し深場でアケボノハゼやズグロダテハゼが見られます。
私はズグロ1本でガイドさんにお願いしていたのですが、
いつもの巣穴にでていなかったので ゲストと共にアケボノハゼの場所に移動、
でも私1人で探しました。すると 居ました。「おった おった 頭黒いやん!!」
『初めて』見ました。しかも同じ巣穴からハナハゼまでも・・・
全員が水深を浅くとるのを背中で感じ、減圧覚悟で撮影しました。(4分出しました)
水深38mで一人ぼっちは ものすごく不安でした。
これ以上迷惑かけてはいけないので
浮上し、浅場でジョーフィッシュを撮って無事終了です。



『後の浜 1番ブイ』

オニハゼ棘長2本


クマドリイザリウオ白X赤が撮りたくてガイドさんにお願いしました。
水深30mでハゼを探していると 「なんじゃコイツ〜」
オニハゼSP. しかも第一背鰭の背鰭棘条が2本やけに長い個体です。
こんなオニハゼ『初めて』見ました。
みんなと はぐれるのを覚悟して何カットも撮影しました。
昨日より透明度が悪いので仲間と会えることができなくて アンカーまで戻りました。
10分ほど待ってガイドさんに見つけてもらい、エアーがまだ残っていたので
ニシキフウライウオの場所に連れていってもらいました。







今回 お世話になった「大月ダイビングサービス」さんは
沖縄のブルートライさんのスタッフである矢野さんの紹介でした。
初めてお世話になったのにも かかわらず、私のダイビングスタイルを
矢野さんのメールで把握してもらって 楽しく遊ぶことができました。
特にガイドの加藤さんには とても感謝しています。 ありがとうございました。




『おまけ @』

民宿では 海の幸を美味しくいただいたのですが、朝食に納豆がでました。
今回 思い切って『初めて』 食べたのです。味は・・・でしたが、
納豆が食べられるように なったのは すごい進歩です


『おまけ A』

ダイビングを始めて290本になります。
柏島ということで けっこう気合いが入っていましたが、
でも 『初めて』水着を持ってくるのを忘れました
ダイビング終了まで ウエットスーツを全部脱げないのが 辛かったです。
沖縄に続き柏島も私のホームグラウンドになりそうです。



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