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沖縄本島 ビーチ三昧
2002.12.29〜2003.1.1
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全てビーチダイブです
冬の沖縄は北風の影響で砂辺等のポイントで潜れなくなりますが、
運良く ベストの状態で楽しむ事が出来ました
-Diving Log-
『砂辺ビーチ 2本』

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ヒレナガネジリンボウのポイントには行きませんでした
泥地(今回泥が無くなっていて、泥系ハゼの生息する場所が
茶色くなっていたので 探しやすかったです
カスリハゼ・シマオリハゼなど お馴染みのメンバーです
『瀬良垣ビーチ 2本』
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ここは深いポイントなので あらかじめ撮りたい被写体を決め
ピンポイントで潜り、少ない減圧停止時間で浮上します。
まず1本目はスジクロユリハゼです。(ペアもいました)
2本目はピグミーです。
底のイソバナに付いているのを教えてもらい 探すことにしました
ありがたいことに 先に潜降された人が見つけ、撮影されていたのを
譲ってもらったので 少ない減圧停止時間で浮上できました
ロングノーズピグミー(仮称)名前の由来ですが 普通のピグミーより
口が長い(ロングマウスよりスマート?)ので そう呼ばれています
イボイボも少ないです。
『ブラックホール ビーチ 4本』
グアム・パラオに「ブルーホール」ってポイントがあるので、それをヒントに
「ブラックホール」と私が命名しました。(本当はポイント名があるのです)
ここは泥場ポイントで少しのフィンキックで視界ゼロ状態になります。
『泥場で共生ハゼの撮影 ワンポイント!!』

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私が実行した「裏ワザ」です
それは あえて泥のスモークを利用することです
共生ハゼはアプローチが難しいので そこでハゼに ひと握りの泥を撒きます
透明度の悪いスモーク状態のすきに アプローチし、
泥が沈んで クリアになったところで 撮影開始です。
『伊東家の食卓』に投稿しようと思います(笑)
左のカスリハゼは約2cmの小さな個体です
『泥系ハゼだけでない 恐るべし ブラックホール』
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短いヤギ?や草などをホストにしている生物も見られます
エビ・カニダマシ・コシオリエビ等 トガリモエビも
確認されているようですが、今回見つけることができませんでした

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草に擬態した タツノハトコもペアでいたり
盛り上がった砂地には「ミミックオクトパス?」(擬態の神様)がいます
全身が出ず目だけだったので 残念でした。
今回全てビーチだったので カメラを持ってエントリー、水面移動は
すごく疲れました。ボートダイブの楽さが身にしみてわかりました
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