Top Pageに戻る
Philippine Bracay Is.
2000.12.30〜2001.1.4
SUB−TITLE
今世紀最後(2000年)、今世紀最初(2001年)のダイビングをボラカイ島で迎えました。
 |
ボラカイ島の西岸に位置する長さ4kmのメインビーチ
 |
ボラカイ島では
『アイランドスタッフ』の皆さんにお世話になりました。
-Diving Log-
『バリンハイ』

|
じつは私のボラカイ行きは、このポイントで
潜るためだったのです。
まず つぼ状のカイメンに共生している
「ピンクスクワットロブスター」
を撮って(いい写真がないので掲載しません。)

|
いよいよ 着低・ほふく前進でのハゼ探しです。
お目当ての「メタリックシュリンプゴビー」
がいたのですが、残念ながら
尾ビレは巣穴に入っていました。
2度目に入ったバリンハイでの
「ホタテツノハゼ」は、かなり近づくことが出来ました。
『センポイント』

|
ここは「アイランドスタッフ」の秘密ポイントです。
(ナイトも潜りました。)
ここは水深4mなのでウエイトを4kgプラス
砂が舞うので フィンキックをしないで、
ほふく前進での小物探しです。

|
ここのメインはやはり トウアカクマノミです。
コホシカニダマシも共生していました。
私のお目当ては「ギンガハゼ」(黄色)です。
黒色個体のギンガ?もいましたが、
全体が見る事が出来ず 残念でした。
エキジット前にオオウミウマを撮りました。
『ロブスターロック』

|
水深24mとあまり深くない 砂・ガレ場のポイントです。
ここは「レイドシュリンプゴビー」狙いです。
2cmぐらいの小さな個体なので
見つけるのがすごく難しいです。
1度目は フィルム残20枚を全部撮りきり
エアーを90も残し(減圧停止3分)
泣きながら(嘘です)浮上。
でも 最終日にリクエストしてフィルム1ロールのほとんどを
レイドに使いました。
ボラカイのダイビングではガイドの扇谷さんにすごくお世話になりました。
マンツーマン状態で1個体の撮影に時間をとってくれる配慮に
とても感謝しています。
『おまけ その1』
夜、バーでログづけをしている時、灯りに寄ってきた「カブトムシ」を捕まえました。
角が1本・頭がへっこんだ日本では見られない個体です。
 |
タイワンカブトムシ (体長4cm)
Oryctes rhinoceros
ヤシの害虫としてよく知られる
『おまけ その2 何故?』
ボラカイ島には、マニラから「Asian Spirit」のプロペラ機(約40人乗り)
に乗って 1時間でカティクランに到着します。
機内 前シートのポケットに「安全のしおり」が入っています。
それを見て 思わず笑ってしまいました。
何故 おじさんの頭、中央部に髪が無いのでしょう。ちなみに子供はモヒカンになってました。
みなさんも1度Asian Spiritに乗ってみてはいかがですか?
 |
Top Pageに戻る