なんでそ〜なるのっ!

イメージキャラクターのたくわん君

ボンジョルノ〜!
柏在住10周年記念。日立グラウンドからチャリ10分。
世紀末の使者、日系日本人のセルジオ・多古(柏レイソルファンクラブ会員)がお送りする、夢とファンタジー溢れるミレニアムサッカー批評「なんでそ〜なるのっ!」

【第10回 フランスvs日本の巻】
見ちゃいました。朝の4時まで。だから仕事は中止。
結果は2−2のPK負け。珍しく流れの中で2点取った試合だった。これがトルシエの攻撃の練習の成果なのか、森島&西澤コンビの効果なのかは分からないが、これで喜んでいいのか疑問が残る。
特に気になるのは、両サイドのMFの人選。どおもトルシエは、中央でプレーするタイプの選手をサイドで使うのがお好みのようで、中村、名波、望月、伊藤輝、明神などをサイドで使ってきたが、そのおかけでサイドを一直線に上がってのスピードあるカウンターや、ラインぎりぎりまで切れ込んでのマイナスのセンタリングなどのサイド攻撃が、ほとんど見られなくなっている。

今回も右サイドからのスピードあるサイド攻撃は1つもなかったのでは? 左サイドは「舞い上がっちゃった中村」の替わり入った三浦淳は、何度かサイドをえぐっていたが、今の日本は、ペナルティーエリアの両サイドのスペースを有効に使えていない。 最低でも左右どちらかに縦に速い、センタリングマシーンを配置するべきだ。 たとえば柏の酒井や、エスパルス時代の安藤のような...

確かに今回フランスから2点、それも先に取ったのは評価できる。たとえどんなにフランスの出来が悪かったとしてもだ。だが、これがたまたまなのか、どうかはまだわからない。 西澤には今回の1点を、トルシエと同じぐらいの自信にしてもらいたい。

【第9回 フロンターレvsレイソルの巻】
今回は長いよ〜!

いや〜、妙に楽しかったなあ。雨なのに。
予想通り客は少なく、座席もゆったりと使え、心身ともにリラックスした気分で試合を迎えられた。 そのせいか、等々力はトラックがあるわりには、雰囲気も悪くなく、見やすい気がした。(ゴール裏は遠そうだったけど)

『柏の葉』もそうだけど、トラックがあっても、観客席がグランドからそれほど高くないせいか、グランドから離れている感じがあまりしなかった。
確か、駒場はもう少し観客席が高い位置にあった気がする。 鹿嶋はサッカー専用スタジアムで、素晴らしいんだけど、観客席がちょっと高すぎてグランドと切り離されている感じがあって、俺にはそれほどいい印象はない。(アウェイチームの客は端っこに追いやられるし)

さてここからは、時間を追って書いていきます。

−−現場到着−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

等々力には初めてなので、時間が読めないため、早めに着いたら駅前でもブラブラするつもりで12時30分に柏(『和幸』のとんかつを食って)を出発。

北千住から東横線直通の日比谷線(脱線事故があった中目黒では最徐行でノロノロ運転)で、2時過ぎに武蔵小杉に到着。

到着前から腹が痛くなり、待ち合わせの3時まではまだだいぶ時間があるめ、ただでウンコができる場所を探して、駅の周りをウロウロ、うろうろ。 少し歩いてイトーヨーカ堂を発見して、トイレに駆け込み、無事爆弾処理完了。

駅に戻り、ふろん太くんと彼女のエス美〜子(マニアックなエスパルスサポーターなので)さんを発見。 その後、3時にジャッキー(花男の代打)がやって来て、全員集合→等々力陸上競技場へ。

−−試合前−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ふろん太くん :今日はボロボロにやられちゃいそうだな〜。おい。(嘆)
エス美〜子さん:マリノスには勝って欲しくないなあ。セレッソの方がまだましっ。
ジャッキー  :今日って何の試合。(?)

セルジオ   :なんでツット出っしゃったの?マジーニョともかぶらないのに。
ふろん太くん :松本育夫の戦術と合わなくて出っしゃったんだよ。(苦笑)
セルジオ   :これがワールドクラスのサッカーですね!(トヨタカップの解説の育夫のまねのつもり)
ジャッキー  :トヨタカップかあ。(懐)

ここでビールとおつまみ(焼きぞば)を買いに行き、乾杯!!!!

セルジオ   :マジーニョがいねえんだよなあ。
ふろん太くん :うちの5番(名前は聞いたけど忘れちゃった)は注目だよ。

−−さて試合開始−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

開始1分、セットプレーからホン・ミョンボが押し込み、レイソルがあっさりと先制。

ふろん太くん :あちゃ〜。
エス美〜子さん:あ〜。
セルジオ   :おいおい。
ジャッキー  :あれれ〜。

前半終了間際に、コーナーキック(たぶん)からホン・ミョンボ(確か?)がヘディングで2点目。

(注)フロンターレのDFは空中戦に弱く、ゴール前での競り合いでは、ほとんどレイソルの選手がボールを当てていた。また前半は、フロンターレは全てのプレーにおいて、意思統一のなさが目立った。

−−ハーフタイム−−−−−−−−−

ジャッキー  :緊張感のねえ試合だなあ。
ふろん太くん :前半1点で持ち堪えてくれればなあ。
エス美〜子さん:エスパルスが負けてるう。

セルジオ   :メンバーはそこそこ揃ってるのになあ。
ふろん太くん :シーズン前に大きくメンバーを入れ替えたから、
        まだチームができてねえんだよ。

ここでまたビールとおつまみ(歯糞スナック)を買いに行く。

セルジオ   :肌色→ピンク→真っ赤。(ほろ酔)

−− 後 半 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

フロンターレ、選手を入れ替え、3トップで攻撃開始。
前半とは別チーム。いい感じで攻守がかみ合い、レイソルゴールに迫る。

セルジオ   :なんで最初からやらねえんだよ。いい感じじゃん。
ふろん太くん :もたねえよ。

と、後半開始から10〜15分位までは、フロンターレのリズム。
ところが15分頃、コーナーキック(たぶん)から北嶋のヘディングがズドン。
ゴールネットを揺らし、0x3。
ここで柏サポーターが、誰もいない、グランド横の客席の1番前に1列に並び、歓喜のラインダンス。

柏サポーター軍団:オレ〜 オレ オレ オレ〜 柏〜 柏〜。

この後フロンターレが2点、レイソルが1点を入れ、2x4で試合は終わった。

セルジオ   :後半はおもしろかったな。(満)
ジャッキー  :そうだな。(楽)
ふろん太くん :2部落ちヤベーよ!京都負けろよ。(悲)
エス美〜子さん:エスパルス負けたあ。(絶)
無事試合も終わり、武蔵小杉の駅の近くまで歩いて帰る。

−−反 省 会−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

エス美〜子さん、おすすめの焼鳥屋に入り、反省会。

エス美〜子さん:エスパルスの第3ゴールキーパーの練習着もらったんだあ。(嬉)
セルジオ   :?
ふろん太くん :?
ジャッキー  :?

エス美〜子さん:ボローニャのベントーラかっこいい!
セルジオ   :確かに。素顔で歌舞伎みたいな顔してるもんなあ。
ジャッキー  :?
ふろん太くん :最近、スカパーで見てっからJリーグ以外のサッカーも詳しいんだよ。

ふろん太くん :やっぱ2−4−4か?
セルジオ   :そうだな。
ふろん太くん :じゃあ、センターバックだれにすんだよ。
セルジオ   :福西、秋田。
ふろん太くん :中西もいいぜ。
セルジオ   :右のサイドバックならね。
ジャッキー  :ふろん太くんのギターよかったなあ。
ジャッキー  :ナチュラルバイブレーション。(歌)

−− 帰 宅 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

帰りも中目黒経由で日比谷線で帰る。

セルジオ   :中目黒で乗り換えなんだよなあ。
ジャッキー  :中目黒過ぎたよ。
セルジオ   :マジかよ〜!

ジャッキー  :じゃあね。

追伸:途中から終始ほろ酔い状態。いい感じにできあがってしまい、正確に覚えていないため、事実と違う部分が多々あると思いますが、あえて確認せず、記憶のままに書いてみました。違ってたらゴメンナサイ。

【第八回 磐田vs鹿嶋の巻】
久しぶりにJリーグで、いい試合を見た(TVで)。私の記憶が確かなら、96年ぐらいから、磐田vs鹿嶋の試合はいい試合が多い。去年のファーストステージでの対戦も良かった。特に名波のフリーキックが...
今回も中山のヘディングシュートはなかなか良かった。

嘗ては、秋田、本田、相馬、長谷川などが中心だったアントラーズが競り勝っていたが、最近では、名波、藤田とアトランタ五輪組が成長したジュビロが優位に立っている。多分、アントラーズの復活は、現在のシドニー五輪組がどれだけ早く、中心選手となれるかにかかっているのだろう。その昔、ベルディがラモス、カズ、柱谷、武田、都並で一世を風靡したように。

なぜかJリーグは、5月にいい試合が多い気がするが、気のせい?それとも陽気せい?

追伸:今度、5/20にレイソルvsフロンターレの試合を等々力に見に行く。
   最近は両チームともあまりぱっとしないが、この日だけはいい試合をしてほしい。
   今まで行ったことがあるスタジアムは、柏、鹿嶋、浦和(駒場)、国立だけなので
   等々力に行くのは初めてで、どんなところか楽しみだ。(晴)

【第7回 韓国代表vs日本代表の巻】
(-_-)/~~~~ アディオ〜ス!フィリップッ。(スペイン語で「さっさと帰れ!トルシエ」)

ハ・ソッチュ最高!!
いいシュートだったなあ。
やっぱり、ホン・ミョンボがいる韓国には勝てねえなあ。

もう クビ! クビ!! クビ!!! トルシエは。
確かに総合的に言えば、加茂や岡ちゃんよりは、ましだけど。
でも、点が取れないんじゃ、サッカーやってる意味ないじゃ〜んっ。凸(`_') Fuck You!!
攻撃の構築という意味じゃ、加茂や岡ちゃんと同レベルだよ。
負けたのが問題じゃねえんだよ。点が取れねえのが問題なんだよ。まったくっ。
確かに点を入れられないのは、選手のシュートの質の問題もあるんだけど。
これだけ点が取れないのは、攻撃全体に問題があるのは間違いないよ。

今度は南米出身の監督がいいなあ。
ニカノールは今どこにいるんだろう?
またあのファンキーなサッカーが見てえな〜。ベルマーレやレイソルでやってたような。
でも協会は、またディフェンスが堅実な監督を選ぶだろうなあ。

W杯じゃ、相手を0点に抑えるのはまず無理だし、点を取らなきゃ勝てるわけねえんだから、ここらへんで攻撃にウエイトを切り替えないと、決勝トーナメントには行けねえだろうなあ。

追伸:正確な時期はわからないが、ちょっと前にアントラーズの奈良橋が
   『多古中央病院』に顔の整形、じゃなくて、足の検査に来たらしい。
   なんでも『多古中央病院』にいる医者が、筑波大から来てる人で、
   その人にみてもらうために、筑波大から紹介されて多古まで来たそうだ。
   伊東四朗系の顔を直しに来たわけではなかったらしい...

【第6回 とっくの昔にJリーグ開幕の巻】

G(^0^)〜♪ ヴェナス・チ〜ノス!(スペイン語で「おばんですっ」)
もう気がつかれてるかと思いますが、セルジオの部屋にはBS、CS、CAV等の受信機能はございません。
したがって、話題は地上波放送か、生で見てきたものに限られております。
TVも学生の時にふろん太くんにもらった、ホテルオークラの客室から盗んできた、チャンネルが押しボタン式のナショナルパナカラーです。
そのため話題に若干の遅れがあることを、予めご了承願います...

Jリーグがだいぶ前に始まった。
年々楽しみは減ってゆくが、それでもやはり、ないよりはあった方がいい。
今シーズン限りでストイコビッチとホン・ミョンボがいなくなってしまう。
もうベベットしかいない。来年誰かおもしろい人来ないかなあ〜。

さて最近、やたらと目に付くのが「リベロ」くん。
マリノス&代表での松田、ジュビロの福西、ローマのアウダイールorザーゴ、別に流行ってるわけではないだろに、やけに目に付く今日この頃。

松田は、マリノスでも代表でもそこそこ守って、そこそこ上がってまあ△。
福西は、点は取るは、ジュビロのリズムはつくるはで◎。
アウダイールとザーゴは、それぞれ好き勝手に上がってって、スルーパスだすのはいいけど、カウンターくらって、×××3連敗。

ローマが最近負けてるのは、点が取れないからだけど。
だからって、あなた、3バックのうち2人が「リベロ」気取って、ドリブルして上がった後にカウンターくらっちゃ、意〜味な〜いじゃ〜んっ!

追伸:最近2002W杯のチケットの話題が聞こえてくるようになりました。
   招致運動の時のバッヂには、なにか御利益があるのだろうか?(たぶんない)

おまけ【ちょこっと前の日本代表vs中国代表の巻】

(-_-)

いつも通り、いつも通り。
また今日もいつもの代表だった。
いつも通り、いつも通り。
そこそこ安定したディフェンス、そこそこ機能する中盤、なかなかシュートが打てない前線。
当然、点など入らない。
いつも通り、いつも通り、いつも通り...

【第5回 ローマvsユベントスの巻】

ヴェノス・ディア〜ス!(スペイン語で「おはよう!」)
ラモン・ディア〜ス!(元アルゼンチン代表FW、元横浜マリノス)
お久すぶりっ。

ユベントスのGK、ファン・デル・サール最高!!
いいね。アグレッシブなキーパーも見てて楽しいね。ローマ負けちゃったけど。 シュウマイケルとファン・デル・サールがGKでは好きだね。

カペッロも馬鹿じゃないね。中田を左から右のボランチに、すぐ切り替えてきたね。 これで中田がトッティに塞がれずに、前に行けるようになった。 まだカフーとのコンビネーションはできあがってない感じだけど、バランスはぜんぜんいいよ。

でもローマはディフェンスがいまいち。さすがにもうアウダイールはきついな。 とっさの反応が遅くなってきた感じがするな。’97年までは最高のDFの1人だったのは間違いないが。 ザーゴ(アントニオ・カルロス)ともタイプ的にかぶってる気もするし。 3バックでスイーパーが2人ってありなのかな? 攻撃はこのままなら問題ないんで、優勝するならディフェンスを修正しないと。

それから城がやっと点を入れたらしい。特に海外への移籍はやっぱりはじめが肝心だよな。 まずはじめに結果を出して、認めさせないとスタートラインに立てないよ。 はじめで、バレージの頭で骨折したり、PKを外しちゃ、運も勢いも逃げってっちゃうよ。 ホントに。 でも気になるのは、1点目を入れるときに、キーパーと1対1になったときに一瞬迷ったんだよね。 シュート打つコースを。あそこで考えるんじゃダメダメ。 インザーギやトッティは絶対に間をあけないよ、あんな場面で。


追伸:ふろん太くん、5/20等々力に招待してよ。

【第4回 世界クラブ選手権の巻】

なんでそ〜なるのっ?
決勝戦ってつまらない試合が多いんだけど、世界クラブ選手権の決勝もやっぱりつまらなかった。都並は新聞で「一見退屈な試合だったけど、プロから見ればディフェンスの駆け引きなど、”ブラジルサッカーの神髄”を見せてもらった」っちゅうようなことをのたまっていたけど、つまらない試合だったことには変わりない。

かつて’94のワールドカップ決勝、イタリアvsブラジルの解説をしていた加茂が、つまらない試合を見ながら「バレージのディフェンスを見てるだけで楽しい」と言ったことを思い出したが(アホちゃうけっ! そんな人間が1点を守りきれずに韓国に逆転され、クビになるんじゃ)、つまらない試合で無理矢理おもしろい所を探そうとしてるとしか思えない。 つまらなければ、つまらないと言えやいいのに。

コリンチャンスvsバスコ、エジウソンvsロマーリオ&エジムンドをたのしみにしてたのに、残念だった。 しかし、予選:対レアル・マドリッド戦で魅せたエジウソンのカランブー股抜きシュートと、予選:対マンチェスター戦で魅せたエジムンドの反転1人ワンツーシュートは素晴らしく美しいゴールだった。

追伸:中田のローマでの2戦目の結果をちらっと見た。
   前半で交代したようだが、コンビネーションはまだまだの様子。
   中田が周りの動きが分からないこともあるが、中田の早いパスの
   タイミングに周りが慣れる方が時間がかかりそう。

ちゃんとしろ!前園。

【第3回 中田、ローマ移籍の巻】

チャオ! たこです。 中田のローマ移籍が決まったそうです。 いやあ楽しみだな。なにが愉しみかって、中田がローマに行ったおかげで、いままであまり見られなかったローマの選手を見る機会が増えるから。

ペルージャのラパイッチも悪くないけど、やっぱトゥティやモンテッラが見たいでしょう。 でもおれはローマよりライバルのラッツィオの方が好きなんだけどね... (ミハイロビッチとかベロンとかサラスとかいっぱい、いっっっぱい見たい選手いるんだけどな〜。次はラッツィオかマンチェスターかバルセロナに行ってくれないかな〜。)

さてローマでの中田のポジションはどこになるんだろお?ボランチ?右サイド? おれ流的に言わせてもらうと中田はボランチ(縦に並んだ上がり目の=ドゥンガ?)の選手だと思ってるんでボランチでもいいかなと。 ディフェンスもうまいし。まあそれはフランケンシュタイン顔のカペッロ監督次第なんだけど。

それからローマにはディフェンダーに3人のブラジル代表がいるはずです。カッフーとアウダイ〜ルとザーゴ、この中のザーゴという選手はアントニオ・カルロスという名前で前にレイソルにいた選手です。この選手もいいセンスあるディフェンダーで、見たい選手です。

早く見たいな〜”中田とローマ”。

追伸:レイソルといえば、こちらも元レイソルのエジウソンがコリンチャンスというブラジルチャンピオンチームで世界クラブ選手権にでています。この選手もいい。最高!速い速い、そしてうまい。(もう一度なまで柏で見たいな...)
しかも決勝でエジムンド&ロマーリオのバスコ・ダ・ガマと対決する。
もおたまらんね!!
エジムンド&ロマーリオも好きだけど、ここはやっぱりエジウソンをサポートするよっ!

いや〜今年の冬は飽きないね〜。


【第2回天皇杯決勝の巻】

さぶっ。
以上!(笑)


葛飾の皆さん、さようなら〜

追伸:
 名古屋最低!準決勝の良さはどこへやら。ボールは繋がらないし、シュートはないし。

 準決勝じゃキレキレだったのが、ジャストミートしないセンタリングを2本上げただけの平野。なぜか焦ってる望月。決勝のプレッシャーかいいところまったくなし。ロペスも前線に張ってたためにボールに触る機会が少なく見せ場はほとんどなかった。

 唯一の救いはストイコビッチ。よっぽどコンディションが良かったのか90分間好き勝手に動き回り、ドリブルし、フェイントをかまし、パスをだし、怒鳴っていた。特に2点目のゴールはやり過ぎ。笑かしてもらったけどね。

 しかしさすがに1点目のストイコビッチ→ロペスのゴールはすばらしかった。ストイコビッチのパスのコースとスピード。ロペスの飛び込みのタイミング。全てが完璧だった。たぶん2人には同じイメージが走り出すとき、ボールを蹴る瞬間に見えていたのだろう。すごい。

 最後に広島について。
攻撃に使えるのは藤本のスピードだけで、広島もそれがわかってて90分間藤本にボールを預ける以外になにもしていなかった。

 以上が現場で見た感想です。テレビで見ていた人にはどう映ったのでしょうか。
それじゃまた。


【第1回 天皇杯準決勝(柏vs名古屋)の巻】

名古屋最高!ストイコビッチ、ロペス、平野、楢崎。良かったな〜。
前半の前半はレイソルのペースだったけど、前半の後半からは最後までグランパスがゲームを支配し続けた内容だった。
ストイコビッチとロペスがそれぞれ中盤に下がってボールを回し、サイドに開いた平野か望月にパスを出してゴール前へ。素晴らしい余裕とリズム、プレーヤーとボールが美しく流れるゲームを見せてくれた。

ベンゲル時代のグランパスはモダンで無駄のないスタイリッシュなサッカーできっちりまとまっていたが、今のグランパスはいい時のブラジルサッカーのように余裕と軽やかさがあって、かつてのユーゴを思い出すようないい感じになっているようだ。これもジョアン・カルロスの手腕なのか?ジョアン・カルロスの選手交代とそのタイミングもさすがだった。選手交代で試合の流れをキープし続けた。

それに引き替え、レイソルの西野はいい時でも悪い時でもいつも遅い。
しかしこの試合はけしてレイソルが悪かったわけではなく、グランパスが本当に良かった。(ディフェンス面はよくわかんないけど)。
名古屋の強さは本物だろう。決勝がたのしみだ。決勝は国立に見に行きます。でもおれが決勝で見たいのは”ドラゴン久保”!!見たいな〜久保。どんなもんなんだろう?それでは仕事中なのでこのへんで...


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