サンドブラスト 彫刻ガラス ワタベ

サンドブラストでガラス工芸家を目指したい、ガラス工芸教室を開きたい、一つ上のガラス彫刻をやりたい方のために。

お客様のさまざまな希望に対応出来ています
工房名サンドブラスト工房やまき 松本和嘉子さん
作家名松本和嘉子さん(40)
ホームページhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~g-yamaki/
ブログ「やまき」の日誌
所在地東京都足立区中川4-2-16
ハピネス亀有103号室
電話&FAX03-3605-1477
なぜガラス彫刻を始めようと思ったのか、そのきっかけを教えていただけますか?
私がサンドブラストに出会ったのは10年ほど前に偶然見た、とある教室の看板からでした。元々ガラスが好きだったので、その日に体験教室の申込をして、その後正式に生徒として週に1回会社帰りに通うようになりました。

その教室は被せ硝子に平彫りが中心のレッスンでしたが、約1年かけて全てのレッスンを終了し、教室主催の作品展にも参加しました。 出産・子育てのために教室は退会しましたが、育児が落ち着き再度サンドブラストを始めたいと思いインターネットで情報を探していて「彫刻硝子ワタベ」を見つけて週末に通うようになりました。

ワタベの技とこれまでの技の違いの実感はありますか?
サンドブラスト工房やまき沈め彫り・逆レリーフ・被せ硝子の段彫りと習っていくうちに、以前の教室では分からなかったサンドブラストの奥深さや可能性を知り、本格的に開業を考えるようになりました。 カリキュラム終了後、実家のある岩手での個展開催に向けて作品作りをするために、退職して週に3日ワタベに通い、他の生徒さんとの合間にブラスターを使わせていただきました。レッスンとは違って自分で素材とデザインの組み合わせを考え、彫り方を復習しつつ多くの作品を作ったこの時期にたくさんのことを学ぶことが出来て、今でも自分の作家としての土台となっています。

お客様には、どのように喜ばれていますか?
2004年10月に亀有駅北口に工房兼ショップをオープンしましたが、ワタベで多種多様な彫り方を習得したことにより、現在お客様のさまざまな希望に対応出来ていて信頼も得られています。昨年度は2度目の挑戦で岩手芸術祭美術展の奨励賞を受賞することが出来ました。
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