砂の再利用
@ サイクロン(個人用。使用時間が短いか使用圧が低い場合)

A 洗う(教室及び、使用圧力が高い場合など使用時間が長い場合)
  
洗うとは砂金取りの方法で砂を入れかくはんさせて上澄みだけを捨てる
(比重の重い物は下に溜まる)。
それを繰り返すと使える砂が残る。

B 砂の番手を変える必要性(仕上げのため)

一般に砂が大きいと表面が粗くなると思われていますが、直圧のブラスターに関しては、圧力を下げる(0.05MPa以下)仕上げをすれば、100番の砂でも200番ぐらいのタッチに変わります。
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