サンドブラスト 彫刻ガラス ワタベ

サンドブラストでガラス工芸家を目指したい、ガラス工芸教室を開きたい、一つ上のガラス彫刻をやりたい方のために。

ビー玉から板ガラスまで ― 多彩な素材に
サンドブラスト彫刻 ― 五つの技法」で紹介しましたように、当工房には多彩な技法があります。そのため、彫刻素材に合わせて技法を選ぶことができますので、従来、あまり素材として扱われていなかったものにまで、彫刻することが可能になりました。当工房では、これまでガラス玉から大型の板ガラス、また厚さ1ミリのグラスやビン、伝統工芸品の被せガラスなど多彩な素材から彫刻作品を制作してきました。
板ガラス彫刻
matriarch(女族長)

板ガラスに彫刻した一例です。一族に近づいた者にmatriarch(メイトリアーク)が威嚇しているところを表現しています。

陰影・遠近の為の仕上げは一切していません。

10ミリの板ガラスなので一番深い牙のところで8mmの彫り。大きさは550mm×1200mmです。
ワタベの技がほかと違う5つの理由
サンドブラスト彫刻 ― 5つの技法
噴き出す砂は彫刻刀 ― 直圧式ブラスター
マスキングはゴムシートで
ビー玉から板ガラスまで ― 多彩な素材に
20年のノウハウ ― 確立した理論と指導
教室に通えない? ワタベの技が自宅で学べます 教材紹介
本サイトに掲載されているすべての画像、文章などの著作権は彫刻ガラス ワタベにあり、著作権法により保護されております。