マスキングの話


マスクの種類


@大判のビニールテープ
Aカッティングシート
B露光フィルム(ASAマスク)
Cゴムシート
Dその他(接着剤、網など)


長所と欠点

@ テープとカーボン紙。20年前の技術です。ただ価格が安いだけ。問題外。

A カッティング・プロッターが安価で出始めたので、急に普及してきた、もともと表面に絵を転写するなりして、手カットで細かなカットをして作る、平彫り用のマスクです。
摩擦熱に弱く、はがしにくく、又はがした後にノリ残りするので、趣味の教室向けで、こった彫りをするには作業性が悪い。

B 素人のフィルムからプロのフィルムまで多種多様。大量生産向けで、やはり平彫りプラスぐらいのものしか出来ないが、作業性がよく、一般的にはこのマスクから作られたものがサンドブラスト商品と思われている。
摩擦熱に弱い。

C 石材用の転用で、戦前からガラスにも使われている。
材質がゴムの上に0.7mm〜1.5mmと地が厚いので、カットが難しいが、耐久性、作業性がとても良く球形にも貼ることが出来、本格的なガラス彫刻には最適です。
@ABは球形には貼れない。

D アート向け。背景などに使用すると面白い。

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