サンドブラストでガラス工芸家を目指したい、ガラス工芸教室を開きたい、一つ上のガラス彫刻をやりたい方のために。
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主宰者
渡部優
(
日本サンドブラスト工芸協会
会長)
工房所在地
東京都江東区大島1-11-12-102
(都営新宿線西大島駅A1出口徒歩5分)
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TEL&FAX
03-3684-3556
メール
choukoku-watabe@nifty.com
ブログ
彫刻ガラス ワタベの技(ライブドア)
彫刻ガラス ワタベの技II(イザ!)
年譜
主な活動
1983年
サンドブラスト彫刻を始め、「工房YOU」を立ち上げる。
1985年
「彫刻硝子ワタベ」を設立し、板ガラスなどに、ミューシャなどの絵を自己流に彫刻するなど、創作活動を開始する。
1992年
高島屋(日本橋・二子玉川・横浜)にて「おかのてるみカラーラタンストーリー‘92」に合同参加。
この頃から、サンドブラストによるガラス彫刻を、工芸として確立することを目指す。主に佐々木クリスタル社のクリスタル製品を素材とした作品を制作する。また、近鉄・三越・東急・小田急デパートなどにて販売を始める。
1995年
酒ビンや化粧ビンの色や形に興味を持ち、本格的にビンを素材とした作品の制作に取り組む。
1996年
ビンに彫刻し、それに、切断や磨きなどの加工を加え、花ビン、ランプ、時計、電気スタンドなどの工芸品へ再生させた作品、約100点を東京国際展示場ビッグサイト「東京Ours‘96」にて発表。(「ガラスと瓶の変身展T」)
1997年
「素敵な奥さん」(主婦と生活社)に掲載され、「空の色、波の音、森のにおい」でビンの変身展が紹介される。江東区大島に工房を開き、本格的なクラフト活動に入ると同時に教室を開講する。ビンを工芸品に変身させる、という活動が、「東都よみうり」「読売新聞」にて紹介される。
1999年
サンケイリビング主催の講習会を当工房にて開催。「ガラスと瓶の変身展U」開催。イベントや教室運営と平行し、酒ビンを素材とした作品の制作も続け、最終的には一万数千本のビンを彫刻、加工、販売する。この過程で、・鎌倉彫りの沈め彫り・グラヴィールの逆レリーフ・江戸彫りの浮き彫り・透かし彫りなどの技法を考案し、技術的、理論的に、独自のサンドブラストの彫刻技術を開発する。
2000年
プランタン銀座にて「ばらとあそび」展を開催。「ガラスと瓶の変身展V」開催。
2001年
墨田区錦糸町の長崎橋後広場にて開催される「すみだガラス市」に参加(以後、毎回参加)。そごう川口店にて「サンドブラスト作家4人展」を開催。
2002年
「ビンとガラスの変身展W」開催。
2003年
すみだガラス同業市実施委員会 会員になる。藤間商事(がらすらんど)のサンドブラスト講習会の講師を始める。
2004年
江戸東京博物館にて「両国駅100年記念行事 両国春祭り」に参加。河口湖「メモワール」にて、サンドブラスト硝子彫刻展開催。サンドブラスト作家100人展立ち上げに参加。
2005年
サンドブラスト専門店「Glassワタベ」
を日本橋人形町にOPEN。Glassワタベにて「伝統江戸硝子サンドブラスト彫刻展」を開催。東京都長寿100歳記念品を制作。
2006年5月
「サンドブラストを工芸として広く認めてもらう、ひいては新しい工芸としてのサンドブラストを確立させる」という目的のため、
日本サンドブラスト工芸協会
を設立する(日本サンドブラスト工芸協会については、こちらのサイトをご覧下さい)。
2007年4月
台湾にある国立台湾工芸研究所から招待され、「2007年日本渡部流玻璃サンドブラスト彫刻技術研習会」を同研究所にて開講。現在も東京都江東区の工房にてガラス彫刻の教室を開き、作家を志す人を対象とした技術の普及を中心とした活動を行っている。北海道から鹿児島県まで、様々な地域の方が当教室の技術を学び、全国で活動している。
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彫刻ガラス ワタベ
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