Q:DVDはいつリリースされるの?

A:“Warner Chapell”に権利がある曲の手続き等があるので、今のところ保留です。

Q:次のツアーで自分のバンドを前座に使ってくれない?

A:サポートはいつもバンド、マネジメント、エイジェントのみんなで決めているので、前座を希望するならバンドのデモを下記住所へお送りください。音源ナシでジンジャーにメールだけしても、話は進みませんので悪しからず。

デモなどの送り先
The Wildhearts
PO Box 34390
London
NW6 1YF
England

Q:ダークネスのジャスティンは“The Wildhearts Must Be Destroyed”のどこに参加してるの?

A:“Only Love”の高音部のコーラスと、“Get Your Groove On”でシャウトしてくれてます。

Q:どうして“Stormy in the North, Karma in the South”は“The Wildhearts Must Be Destroyed”に入ってないの?

A:「(コーラスに一定の統一感を持たせたかったので)あの曲には、このアルバムにピッタリくるコーラス部分がないからだよ。」(ジンジャー談)

Q:“The Wildhearts Must Be Destroyed”でベースを弾いているのは誰?

A:ジンジャーです。

Q:“PHUQ”はどうやって発音するの?“ファック”?それとも“ファッキュー(ファック・ユー)”?

A:「“ファック”だよ。」(ジンジャー談)

Q:どうして新譜はコピープロテクトされてるの?

A:イギリス盤がCCCDなのは、バンド側の要望ではなくレコード会社(Gut Records)の方針です。視聴に問題がある場合は、レコード会社へ直接お問合せください。

Q:ジンジャーのサインが欲しいんだけどどうすればいい?

A:先述のPO Boxへ、どうして欲しいのかをきちんと書いて、サインしてほしい物と返信用切手・封筒を送ってください。

Q:どうしていつも同じような都市・会場でプレイするの?

A:ツアー日程や会場を決定するのはバンドではなくプロモータです。「自分の町に来てほしい」「この会場がオススメ!」など、ブッキング(英国内)についてのご意見・要望はヘルター・スケルター(電話:+44-207-376-8501)へご連絡ください。

Q:現在のワイルドハーツのメンバーは誰?

A:ジンジャー(Vo/G)、CJ(Vo/G)、ダニー(B/Vo)、スティディ(Dr)です。

Q:それぞれのメンバーがワイルドハーツ以外に関わったバンドは?

A:ジンジャーが在籍したバンドは、The Letters、Peter Panics、Ipanema Katz、Avenger、The Cups、Zig Zag、The Quireboys、Clam Abuse、Super$hit 666、それから Silver Ginger 5にソロのリリースもあります。CJは、The Tattooed Love Boys、Honeycrack、The Jellys、The Mau-Mausに、ダニーはEnergetic Krusher、The Yo-Yos、The Chasersに、スティディはGunslinger、Broken Angel、God's Little Devils、Whatever、The Jellysに、それぞれ在籍していました。

Q:現在のメンバー以外の在籍メンバーは?

A:ワイルドハーツの過去のメンバーは、スネイク、ジュリアン・ディーン、パット・ウォルタース、バンバン、リッチ・バタースビー、ウィリー・ダウリング、マーク・ケッズ、デヴィン・タウンゼント、ジェフ・ストレットフィールドです。

Q:ワイルドハーツ関連のCDを買うのに安心でお勧めの店は?

A:通常のレコード店でお買い求め頂けると思いますが、ワイルドハーツのレアな音源や、ワイルドハーツ関連バンドのCDなどについては、ジンジャーの故郷サウス・シールズにあるレコード店「Changes One」をオススメします。海外からのオーダーでも、すぐに対応してくれます。店主のイアン氏を始めスタッフさんは皆素敵な方です。

Q:バンドが使ってるギターは何?

A:ジンジャーは、黒のレス・ポール(25/50 anniversary edition)、CJは赤のギブソン・ルシール、 ダニーはフェンダーのプレシジョンを使っています。

Q:歌詞を知りたいんだけど?

A:将来、このオフィシャルサイトでもすべての曲の歌詞を掲載することを計画していますが、現在のところはこちらのファンサイトなどをご参照いただけますと幸いです。

Q:じゃぁ、ギターのタブは?

A:タブについても現在はオフィシャルでは対応していません。ファンサイトでは、「The Wildhearts Archives」が割と豊富に掲載されているようです。タブ検索サイト「Rootnode」などもお試しください。

Q:バンドとしてブートレッグについてはどんな意見?

A:ブートについては今までにもメーリングリストや「Ask Ginger」などで何度か話題にのぼっています。アーティストによっては、公式リリース以外のものが売買されるのを嫌いますが、ジンジャーは(バンドやファンに損失がないのであれば)気にしないようです。最近ではブートもよく出回っているので、自分で録音機材やコピー機材を所有しないファンが買いたがるのも理解できますが、購入する際は、あまり高値で売られているものは買わないように気を付けましょう。E-bayなどのオークションサイトで、ブートCDが50ポンドもの高値で出品されている場合がありますが、ブートCDを作るのにかかる費用はせいぜい5ポンド弱(1000円弱)、それにジャケットを刷るインク代・紙代程度です。高額を支払っても、バンド側には何も入ってきません。また、こういう場合、必ず“レア”とうたっていますが、結局のところ“海賊盤”。公式リリースのものよりも出荷数が少ないというだけです。また、公式でないからこそ、“海賊盤”を更にコピーして転売する人もいます。購入する際は、表示価格にそれだけの価値があるかどうか、よくお考えください。バンドの「音」が売られている以上、本来支払われるべきなのは、アーティストであることをお忘れなく。最後になりますが、もしあなたが、良質なブートを製作・販売しようと考えているなら、または、どこかで良質なブートを入手したら、ぜひジンジャーにもコピーをお送りください。

Q:となると、どこでブートを入手するのがいい?

A:アーティストの利益・不利益などを考えると、一番良いと思われるのは、ファンの間でトレードすることです。交換を希望するファンはもともと高値で売るつもりはないでしょうから、それぞれ録音したライブ音源などを交換することで、お互い損なく入手できるでしょう。トレードは思っているほど難しくはありません。探している音源を持っている人がいないか、メーリング・リストなどで声をかけてみましょう。勿論、“交換”するにはあなた自身が何かしらの音源を持っている必要があるわけですが、何もない場合でもとりあえず訊いてみてはいかがですか。ひょっとしたら、親切なファンがカラのCD-R代と送料だけでコピーを作ってくれるかもしれません。また、ワイルドハーツに限らず、他のバンドの音源との交換を受け付けてくれる人もいるかもしれません。ファンの輪を広げるいい機会にもなりますので、ぜひメーリングリストにご参加ください。

Q:“Just in Lust”のカヴァーの女性は誰?

A:女性ではありません。元センスレス・シングスのマーク・ケッズです。CJ脱退後の95年、トリオとなってしまったワイルドハーツにマークが加入しました。マークが在籍したのはほんの3ヶ月で、ギターとB面曲のコーラスなどを務めました。残念ながら、フィーニックス・フェスティバルのセカンドステージのトリを務める前日に、彼は(元のバンドに戻るため)脱退してしまったのでした。

Q:“Vanilla Radio”のコーラス部分はなんて歌ってるの?

A:ファンの予想は「My elephant sweat(俺の象の汗)」や「I've never been Swiss(俺はスイス人になったことはない)」や「My Elvis Lives(俺のエルヴィスは生きてる)」や「My own wish list(俺のお願いリスト)」や「My own free space(俺の自由な空間)」など、楽しいものばかりでしたが、本当の歌詞はシンプルに「Where's my Elvis?(俺のエルビスはどこ行ったんだ?)」です。

Q:“TV Tan”のヤマの部分、一体なんて言ってるの?“so soak it up”?

A:「“so so KO”だよ。」(ジンジャー談)

Q:“Sick Of Drugs”の歌詞にある「waking up with an 8.2(8.2で目覚める)」ってどういう意味?

A:「8.2ってのは、地震の震度を表すもの。マグニチュード8.2の頭痛で目が覚める、要するに、ありえないくらいひどい二日酔いで目覚める、ってことだよ。」(ジンジャー談)

Q:“29x The Pain”に出てくるバンド名を全部教えて?

A:これについてもファンの間で何度も話題になっています。ジンジャー自信が完全な回答をしてくれたことはありませんが、どう聴いても間違いなく歌詞に出てくるバンドをここで挙げておきましょう。

リプレイスメンツ・ハスカードゥ、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ラモーンズ、セックス・ピストルズ、スターズ、ビック・ブラック(「and the moon is big and black」のところ)、クィーン(「a full sheer heart attack」)、チープ・トリック(「the cheapest trick of all」)、クラッシュ(「when I hear that London call」)、ジェイソン・アンド・ザ・スコーチャーズ(「I see Jason scorching past」)、キッス、ダムド、スティッフ・リトル・フィンガーズ(SLF)、ブルー・オイスター・カルト(BOC)、ニルヴァーナ(「I'm gonna miss Kurt Cobain」)、マニック・ストリート・プリーチャーズ(「where you hiding Richey James?」これは後からリリースされたヴァージョンでカート・コベインの部分が変更されたもの)などなど。

以上、「よくある質問」でした。ジンジャーに質問する際は、ここにあがっていない質問をお願いいたします。