ブラケット部品。価格は目安です。

名称 購入店 数量 価格 備考
エツミ縦位置L型ブラケット E-6082 ヨドバシ西口本店3F 1 1,680円
エツミブラケット用止ネジ E-530 ヨドバシ西口本店3F 1 280円 少し不便を我慢するなら普通の止めねじ(長)でも可
マイネッテ自由雲台 ヨドバシ西口本店3F 1 970円? 分解できる上にあつらえたようなサイズ(ファニーポッド FD-3の雲台と同じ物?)。分解が難しいものもあるので注意
Garmin eTrex用自転車ブラケット GPSショップまっさん 1 4,000円 海外通販なら$20以下ですが送料が$40くらいかかるので国内で購入。

工具。価格は目安です。

名称 購入店 価格 備考
5.1mmドリル刃。金属加工用。 ハンズ 510円 5.1mmは珍しいので大き目の店で。普通の止ネジを使うときは、それが通る太さのもの。
1/4W20 中タップ。 ハンズ 640円 ヒロセで3本(粗、中、仕上げ)が1040円。普通の止ネジを使うときは不要です。
タップハンドル。呼び径10mm。 ハンズ 880円 タップに合ったものを。普通の止ネジを使うときは不要です。
アレンキー -- 雲台を分解するのに必要。高いものではないので適当なセットを。

まずL型ブラケットの短い辺の上部に既に開いているのと同じピッチでもう一つ穴を開け、タップでネジを切ります。
(普通の止めねじを使うときはそれが通るくらいの穴を開けます。)
アレンキーで自由雲台を分解して、不要な部品を取り去り、再度、組み立てます。縦位置L型ブラケットブラケットに自由雲台をブラケット用止ネジもしくは普通の止めネジで取り付けます。
続いて自由雲台に自転車プラケットを取り付ければ終了です。

ブラケット用止ネジではなく普通の止めネジを使う場合はタップでねじを切る必要がない分楽ですがネジを無くし易いので注意が必要です。

タップは相手が比較的柔らかいアルミなので中タップ一本でも十分ですが仕上げタップも通すと一段とスムーズにねじ込めるようになります。


Gadget部品表。価格は目安です。

名称 購入店 数量 価格 備考
AKI−PIC18ユニバーサルボードキット 秋月 1 1.500円 ジャンパ、ピンヘッダ、連結ソケットは使用しない
18Pin ICソケット(丸ピン) 秋月 1 50円 抜き挿しするので丸ピン
8pin miniDINコネクタオス -- 1 写真はJunkケーブル(50円)
LED 秋月 1 φ3mmくらいの細いもの
抵抗4.7KΩ前後、1/6W 秋月 1 上記の電流制限抵抗。値は適当。
2.5φステレオミニプラグ(L型) 山長 1 ケーブル付き
2.5φステレオミニジャック 山長 1
006P電池ボックス 鈴商 1 150円 ELEKIT PARTS AP-160、電池スナップ付き
タカチ電気工業SW-T55ケース 千石 1 140円
ePlug PfrancJapan 1 750円 シェアコネクタ。2個1,500円が基準。
マジックテープ 10cm 自動車用品店などで売っています。
006P型ニッケル水素充電池
充電器キット付きセット
秋月 1 1,200円 必要であれば。電池だけは800円。


作り方
まずPIC18ユニバーサルボードの両端をほんのわずかやすりで削ってケースに入るようにします。
マニュアルに従ってPIC18ユニバーサルボードを作成します。但し、
1)ピンフレームは使用しません。
2)PICはソケットで実装します。
3)ジャンパーピンは使用しません。直接ジャンパします。
4)nme2ips.hexを書き込んで使います。

配線は以下の通り。

NC 1 28 GND 2.5φステレオミニジャックGNDへ
NC 2 27 Tx1Out
006Pスナップの+へ V-in 3 26 Rx1in 2.5φステレオミニジャックTxへ
RxD 4 25 Rx1out RB0へ
miniDINコネクタTxへ TxD 5 24 TX1in
RA2 6 23 RA1
(TxDin) RA3 7 22 RA0
RA4 8 21 OSC1
MCLR 9 20 OSC2
006Pスナップの-,miniDINコネクタGND,LEDカソード GND 10 19 VDD
Rx1Outから RB0 11 18 RB7
RB1 12 17 RB6
RB2 13 16 RB5
LED電流制限抵抗へ。抵抗の反対側はLEDのアノードへ RB3 14 15 RB4
ePlug
今回、Rxは使いませんが配線はしておいた方が他に応用できて便利。

ePlugの入手と作り方についてはここへ。
GND TxD (RxD) (3V)
TxD 2.5φ
ステレオミニプラグ。
それぞれePlugの同じ信号に繋ぎます。
RxD
GND
上段、真中のピンは折り取る。
TxDとGNDのみ使用。

ちなみに今回は関係ありませんが外部シャッターありの設定でDSRを立てるとシャッターが切れます。scriptで外部シャッターを有効にするには、SetCameraState ("RSHT", 1) とします。

取り付けたところ。
スペースが無く、蓋が出来ないのでこの後、ケースをスライスして薄くし、新たに蓋を接着して止めることにしました。
後で考えると蓋側ではなく、底側をスライスして底を張り直し、蓋はそのまま生かして取り外しできるようにした方がスマートだったんですが後悔先に立たずでした。
後は電池が落ちないようにマジックテープで一巻きして出来上がり。

試作0号機。

蓋を接着してしまったため実際にはスイッチが使えないので、スイッチは入れっぱなしにして使わないときは一々電池を外すことになります。消費電流は10mA程度なので150mA NiMH 006Pでも早朝から日暮れまで確実に持ちますからそれほど不便という訳ではありません。

1号機ではもう少しなんとかしたいですね、

nme2ips V0.34 nm2ip34.zip へのリンク

Script V0.6g capgps6g.zip へのリンク

シリアル#1
箱の底をブラケットに合わせて削ってみました。
一見きれいですがDC290のゴムカバーに合わせて下のコルクを削ったりしています。 左の写真の一番下の白いものは転倒防止の脚です。

番外。
秋月006P型NiMHトランスレスチャージャーを組み立てたところ。
トランスレスで高圧が剥き出しになるのを避けるために別にプリント基板用絶縁ゴム・シートを購入して半田面に貼り付けた後、付属のプラスチックケースに収めています。