RE:地球地図・日本
詳しく機能を調べていないのですが、Viewerとして提供されているソフトに感激しています。Arch infoのexport形式を閲覧できるソフトを昔探していたことがあったもので。
最近は、GIS関係のことを調べることもなくなってしまったのですが、国土地理院も独自の数値地図形式をやめていくのだろうか?と時間の流れを感じたのでした。。。
地球地図・日本
kashmirの掲示板に地球地図・日本の話題がでています。
公開されているのは意見聴取用ということで古いデータだったりするところもあるよう
ですが、
標高/土地利用/植生/行政界/水文(河川)/水文(湖沼)
交通網(一般道路)/交通網(高速道路)・交通網 (鉄道)
と網羅されているのでいろいろ使い道がありそうです。
http://www1.gsi-mc.go.jp/ch3www/globalmap-gsi/gmdata-japan.html
garmin独自センテンスの速度
この速度って東西、南北、上下の3っつのベクタに分かれています。これはこれで便利ですが
車の向きを知る方法が無いので横Gなのか単なる加速なのかは分かりませんね。
もちろん、GPS衛星が捕捉出来なければ無意味ですし。
間隔は1秒です。確かに車の場合、1秒は長すぎますが加速度センサの情報と合わせて重力の
影響(=傾斜の影響)を補正するのには使えそうだと思ってます。
0.1%の精度...サンプリングってどれくらい?
garminからはきだされるログって、最小どれくらいのサンプリングなんで
すか?
いや、わたしが加速度計を使うとして、用途として単純に思いつくのは、
やっぱバイクの加速を測るとか、何か物を落としたときの衝撃を測るとか、
それくらいしか思いつかないのですよ。
後者の場合はgarmin出力では問題外だから置いとくとして、前者の場合で
もやはりほんの数秒でどれくらい加速するかが知りたいんですよね。
速度精度が0.1%でも、サンプリング間隔が長いと、瞬間の加速って記録で
きませんよね。どうしてもサンプリング時間で平均化されてしまう。
#以前オリジナルセンテンスの話をしましたが、ある間隔で最大値を記録
と言ったのはそういう意味なんですよ(^^;
でもアナデバのGセンサの精度を調べる(というか補正をかける)用途に
はgarminの速度って有効かもしれない
温度補正係数が単純な式になりそうもなかったらgarmin速度を使うとか?
re2;2軸加速度計 on AKI-H8
>あと、Garmin の独自形式使うとx,y,zに分解された0.1%精度の速度が取れるので校正
>に便利でしょう。あれ? ひょっとするとこれが使えるなら加速度計不要??
たしかに加速度計は不要かも(^^;)、ただ天空が開けてないと意味無いですね。
しかし0.1%の精度かぁ〜・・・すげっ
>何が面倒? と思ったんですがINAGAKIさんはアセンブラの人でしたね。
>固定小数点でも、分数計算でも良いのでは。Garmin'Me V1.06なんてただ、
>double ..
そうなんです、アセンブラだから(^^;)・・・。まぁ最悪はROMエリアはあるので
テーブル演算でも問題ないと思ってますけど。作るのはエクセルで(笑)
ただ、Gを変換して記録するのとデータ(X,Y,T2,Z1,Z2,T2)をそのまま記録して
後から演算するのとどちらの方が良いのかな?という問題もあったりします。
ちなみに分解能?は500ns(T2=1ms)になってます。
#サンプリング周期は・・・50msかな?、まだ未定です。
Gで記録すると静止時0G、最大で前後1G・途中は0.xxG(小数点2桁)位で
しょうか?
re;2軸加速度計 on AKI-H8
>そうなるとFLOAT計算をしなけりゃいけない・・・でも面倒(^^;)
何が面倒? と思ったんですがINAGAKIさんはアセンブラの人でしたね。
固定小数点でも、分数計算でも良いのでは。Garmin'Me V1.06なんてただ、
double ..
と書けば良いものを浮動小数点ライブラリがくっつくのが嫌でわざわざ分数ライブラリ
書いてます。^-^;
あと、Garmin の独自形式使うとx,y,zに分解された0.1%精度の速度が取れるので校正
に便利でしょう。あれ? ひょっとするとこれが使えるなら加速度計不要??
2軸加速度計 on AKI-H8
ADXL202を2つAKI-H8に接続して遊んでいます、接続だけなら
ITU0&1を使えば簡単に実現できました。
#無謀にもXYZの3軸記録にチャレンジ
でも記録するとなると、今「う〜ん?」とアタマを悩ませてます
やっぱり記録するならG(重力)の方が良いですよね?
そうなるとFLOAT計算をしなけりゃいけない・・・でも面倒(^^;)
データだけ記録して後処理で逃げちゃおうかな?
そんな事やってます。
re2;加速度計log2wav
演奏データ??は、
車種HONDA EK9 Civic 98 Spec.R 運転者Yの車
y.mp3は国道20号,m.mp3は国道299号麦草峠です。
re;加速度計log2wav
MP3に変換してみました。
y.mp3 6KB
m.mp3 21KB
ご試聴あれ。^-^;
RE2:Garmin'Me v1.06
Garmin'Me開発環境が完成したどうかわかりませんが、beta0のn2ih8gm.motを書き込むことができました。
ただし、n2ih8gu.motはいまだ書き込めないので、どこかへんなところがあるのかな?。。。
リモコン関係をちょっと試してみたのですが、長押しをしてもSYS161と動作のための命令コード(例SYS131)が交互に出力されていることがありました。
DipSW関係は、現在配線ミスをチェックなのですが、DipSWをいじることで9600bpsでNMEA出力が確認できました(IPSからNMEAに変わるまでかなり時間が必要でした)。週末にでもIrJet5010というIrDAドングル(シリアルポート接続用)への接続実験してみたいと考えています。
以上、コンパイルが怪しい可能性があるので、私の環境だけかもしれませんが、ひょっとしたらということもあるので、ベータテスト報告しておきます。
RE:Garmin'Me v1.06
メールで送っていただいたアーカイブを用いてv1.06をコンパイルしてみました。
しかし、n2ih8gm.motプログラムをAKI-H8に転送できないで、悶々としながら彼岸の中日をすごしてしまいました(その間、墓参りに行きました)。
以前コンパイルしたv1.04系列は転送できたので、ライターが壊れているというよりは、私のコンパイルのやり方が悪い(バッチファイルを私の環境に合わせて書き換えたあたりが怪しい)のでしょうが、久しぶりにやるとトラブルシューティングにも時間がかかりますね。
新しい開発環境は、マザーボード用とGarmin'Me用のmotファイルが同時に作成されるようになっており、便利ですね。
以上、雑談でした。
加速度計log2wav
加速度計のDEMOで取ったログをWAV形式にするlog2wavというquick hackを作りました。
ほんの冗談のつもりだったんですが運転者Yのログには馬車が走っているかのような軽快
なトロットが、運転者Mのlogには地の底を吹くかのような重い風の音が聞き取れます。
log2wav.zip 22.1KB
これだけあってもログがないとなんにも分かりませんが..WAVを置く余裕が無いのでいつか
MP3にでも..^-^;
充電回路
結局、330KΩの抵抗に変更して、数日様子を見ることにしました。
今朝、VL1220(SRAM)が3.08V、電池ボックスが5.2V(NiHM)、抵抗分圧
が3.3Vです。新品アルカリで多少高くなりますが、4Vには達しないと思い
ます。
・分圧した3.3VからVL1220へ充電できるのだろうか?
・できるとすればどれくらいの時間がかかるだろうか?
・落ち着くレベルはどれくらいか?
(ダイオードがいるから3.1〜3.2Vくらいになると思っているのですが)
もし単3抜いて数ヶ月とか放置してVL1220が放電しきったら、おもむろに
電源をいれてLTC1435から充電すればいいですね(220Ωくらいで2.85Vから
充電できます)。
#抵抗分圧してVL1220をスーパーキャパにするのがいちばんいいような気
がします...単三は絶対に抜かないことを前提に
VL1220のハンダはがしまではやりたくないので、VL1220が生きている間、
手をつけるつもりはありませんが
続:モトローラのGPSアンテナ
性能は不満を言うと罰があたるレベルなんですが一つ要望があります。
GPSIIIplusをダッシュボードに置くとぴかぴか光るBNCジャックが車のフロントウィンドウに
映り込んでひどく気になります。ECRIPSEの時はブチルゴムテープを巻いてごまかしていました。
もちろん、これにもテープを巻いても良いのですがクロメート処理したつや消し黒のBNCコネ
クタとかになっていると完璧では。次点はそういうBNCコネクタを付属させるか別売するかで
すね。
re:VL1220の仕様書
》定電圧充電は規定電圧範囲でない限り抵抗値をいくら工夫しても駄目と読めます。
GPS2+の電源回路を追っていてわかったのですが、
VL1220の乾電池充電は150KΩを介してダイオードを通して充電します。
問題なのはそのため乾電池の4本分の電圧がかかることです。
そこで、ダイオードの向こう側にある150KΩの片側(Dのアノード側)とGND間に
抵抗を入れて分圧することを試みます。乾電池4本分の電圧を分圧した電圧で充電
する意味です。
挿入する抵抗値は、乾電池電圧の最大値から最小値の範囲で計算することになりま
す。
抵抗分圧のためのダミー電流の分、乾電池の持ちが悪くなりますが、乾電池の自然
放電程度しか流さないので気にしないことにします(^^;;;
「L」メータキット、なかなか良いです
ご無沙汰してます、半田鍍金です。
たまにしか見に来て無かったんですが、VL1220の情報まで出てたんですね。
参考になります。
実は私、仕事が忙しいのに中波用のループアンテナのコイル製作が巧く行かず、
そんなタイミングで近所の部品屋で秋月の「L」メータキットを見つけてしまい
その製作と校正で必死でした(^^;
いやぁ〜。これは良いです。
精度に関して色々と言いたい方も居ると思いますが、自作コイルの場合は
一桁目の値さえ解らない状態ですから、ものすごい進歩です!!!
初めてオシロを入手したときのような感じですね。
おかげで昨日の深夜、めでたくループアンテナの一号機が完成しました。
深夜というか、夜明け前に窓からGIGABYTEの箱に巻いたループアンテナを差し出
す姿は異様だったでしょう・・・
re:VL1220の仕様書
仕様書によると、
Vanadium pentoxide lithium rechargeable batteries When constant-voltage
charging, observe the specified range of charge voltage. If the charge
voltage is above the upper limit, the internal resistance of batteries
may increase, causing battery performance to deteriorate; if the charge
voltage is below the lower limit, battery capacity cannot recover
completely. If charge voltage exceeds approximately 4 V, the (+) terminal
(case) may become corroded, causing leakage of the solution.
意訳すると、
バナジウムpentoxideリチウム2次電池を定電圧でチャージある場合には、指定
された充電電圧の範囲内であることを確認して下さい。
もし充電電圧が上限より高ければ、電池の内部の抵抗が増し電池性能が悪化する
原因になるかもしれません。
もし充電電圧が下限より低ければ、電池容量を完全に回復することができないか
も知れません。
もし充電電圧が約4Vを越えれば、電解液の漏洩を引き起こして、( + )ターミナ
ル(ケース)が腐食するかもしれません。
明らかに間違った使い方をしていますね。ケース腐食もあったようだし。
定電圧充電は規定電圧範囲でない限り抵抗値をいくら工夫しても駄目と読めます。
#話の見えない方に。これはGarmin GPSのバックアップ用バナジウムリチウム電池が
#使わないのに電池(単三の方)を入れっぱなしにするとすぐ死んでしまうという話か
#ら来ています。
Hitachi H8用モニターソフト
昨日わかったのですが、最近2.1Cにバージョンアップしていました。
慌てて本日ダウンロードしたところです。これでやっと、Garmin'Me1.06用の開発環境構築ができそうです。
re:VL1220の仕様書
panasonic.co.jpは探したけど、.comまで行き当たりませんでした。
仕様書情報どうもです(__)
で、中を見ると...5Vからトリクル充電するなって書いてある(--;
(う〜ム、設計ちょんぼっすか...)
充電電圧は3.4V±0.15Vということは、うちの抵抗値あたりで良さそ
うかな。SRAM負荷を1MΩとして、アルカリ・ニッカド・ニッケル水素
の新品から弱まったところまで考慮して、3.4Vから多少のバラつきは
あるものの、まぁ許せる範囲でしょう。
330Kと470Kのパラだから、だいたい200KΩくらいですね。SRAMのバラ
つきに関しては、ちょっと見えないですが(^^;
FGPSの話だとG2+だけでなくG3も...らしいですよね(--;
(抵抗取り付け写真はそのうちHomePageにupしますね)
VL1220の仕様書
http://www.panasonic.com/industrial_oem/battery/battery_oem/chem/lith/vana.htm
にある、
http://www.panasonic.com/industrial_oem/battery/battery_oem/images/pdf/lithvl.pdf
が仕様書です。
WorkPad + Garmin
ご無沙汰です。
最近WorkPad(PDAのPalm IIIのIBM版)にちと凝ってます。
で、こいつにはシリアルポートがあるので、Garminとつながらないかな、
と思い、テキトーにGarminケーブル−クロス−WorkPadケーブルとつな
ぐと、ちゃんとGarminからのデータをWorkPadでとることができました。
(NMEA 4800/Garmin TEXT 9600どっちも)
GarminのTEXTフォーマットだったら、内蔵メモリ(私は増設してるけど
標準では4MB位)でも12時間くらいは楽勝でGPSのログの記録ができそう
なんですけどね。ロギング専用につかうにはちと本体のお値段が高いの
が難点かな・・・
VL1220充電回路
ちと、G2+の単三からの充電回路、まづそうですね。
VL1220の電圧特性が3Vちょいから始まって3Vくらいの出力
になっている。
微電流といえども、常に充電する(G2+を使わないとき)
のはいただけない。
今朝、うちのG2+に、470K/330KΩパラにハンダ付けしま
した。弱っている単三が5.4Vくらいで、VL1220充電が3.0Vく
らいです。こんな感じかな(^^;。今晩か明日あたりにでも
FGPSに報告しておきます。
#充電池って実はよくわかってなかったのでした(--;
VL1220ネタ
FGPSでちょっと話に上がったVL1220ですが、データシートがないもので
AltaVistaをさまよってこんなん見つけました。
http://www.actec.dk/pana-vl3.htm
ちょっといまいち解説が読めないのだけど、大きな×マークの回路は
見えます。
充電する電源(電池)とか充電する電流はどうなのかわからないけど、
少なくとも電圧はいけないようなことが書かれているのは気のせいだろ
うか?(^^;;;
#半田さん、ここ見てます?
1M/470K/330K/150KΩ抵抗get!! 154の片方とGND間に330KΩが妥当かな?
Garmin'Me V1.06
Garmin'Me V1.06β0ができました。ほぼ一年ぶりの更新です。
DipSW
tx1spd 4800/9600 シリアル出力を4800/9600に切り替える。デフォルト9600。 format SONY/SMAT IPS/ETAK切り替え。 IrPhy off/on IrPhy出力on/off Irfmt ips/NMEA Irphy format IPS(EATK)/NMEA Tx1fmt ips/NMEA シリアル出力形式をIPS(EATK)/NMEAにする。 Tx1csm no/add NMEA形式でチェックサムのないセンテンスにチェックサムを付加する。 Tx1VTG no/add NMEA形式で$GPVTGセンテンスがないときGPVTGを付加する。 Tx1ZDA no/add NMEA形式で$GPZDAセンテンスがないときGPZDAを付加する。
V1.05から1年、この間の要望のほとんどを取り込んだつもりです。
赤外リモコンの長押し、SYS161にも対応しました。
V1.06といいながら2.0xを見据えて内部を大幅にいじったので安定するまでもうしばらくかか
りそうです。それでも良い、試してみたいという方はメールください。
モトローラのGPSアンテナ
Right Stuffのホームページに上記のアンテナがGarminに最適と書かれているのを
見て最近、テストのために家で動かすことも多いのでちょっとくらっと来たのです
が、ECLIPSEがあるということでその時はなんとか思いとどまりました。
ところが先日、GPSショップまっさんで絶賛されてるのを見て我慢できなくなり注文
してしまいました。
昨日、届いたので試してみたのですがこれ確かに良いです。うちの場合、南と東に
窓が開いている部屋の角に置くのですがGPSIIIの付属アンテナでは2D測位が精一杯
でたまに3Dになる程度、ロストしてしまうことも少なくないのですが、このアンテナ
だと3Dを維持します。今現在も5衛星捉えています。ECLIPSEでは4,Garminでは2..
re;MSのフリースタイルプロ
>Gのセンテンス、時間の間隔が困りそうですよね(^^;
>$PIACC,DATE,TIME,INTERVAL,X1,Y1.....*CHECKSUM
ですから10sample/秒ならINTERVALは1,XとYは10までですね。
INTEVAL=0.1でX,Y一組だけでも良いのですがこのほうが効率的だと..
突っ込みが来るとしたら半田鍍金さんからZ軸がないのが嫌だとか、機種と尾翼と両方に
置きたいから測定点も識別できなきゃ嫌だ..かなと思ってました。^-^;
MSのフリースタイルプロ
joystickなんだけどね、gigoさんの話だとこれにGセンサ入っているっ
てことだよね。
Gセンサは1msサンプリングも可能(とはいっても精度が出るかはわか
らんが^^;)、でもフリースタイルプロの反応は体感できるくらいの
ずれがある。
う〜む、もうちょっと反応をはやくして欲しいと思う...あのOS(^^;
#Gのセンテンス、時間の間隔が困りそうですよね(^^;
(1秒くらいの間で瞬間最大値のみログするとか?)
Virtial CD v3.04
これは試して欲しいということだと思ったので喜んでやってみました。
Z[Zi]IIの2GBを標準圧縮して1.32GB(1,421,007,235)で仮想DVDが出来ました。
圧縮率を上げれば1.1GB程度という見積もりでした。圧縮に要した時間は、K6-2/
500+P5AB(Alladin Vチップセット)で24分です。
Virtial CD v3.04
やっとDVD対応版が出たようです。DVD-Videoは仮想ディスク作成はできないとのことです。
http://www.ark-info-sys.co.jp/cd/download/v98up304.html参照。
したがって、データのみのDVDをもっていない私は実験してみることができないのでした。
以上、情報提供まで。
加速度センサ
昨日、加速度センサの実用性テストをしてきました。センサはダッシュボードに
両面テープで止めただけです。
当初の印象とは違い、車自体の傾斜はあまり影響しないようなので精密な測定
で無ければこれで問題ないと思います。
運転者の癖がすべて白日の元にさらされてしまうなど非常に面白かったです。
1)横Gが限界に達しないコーナーリングではほぼ正弦波に近い曲線になる。
2)限界に達するコーナーでは例えば0.6Gで飽和したきれいな台形を描く。
3)加減速のピークを無意識にずらしている。例えば切りこむ前に一瞬アクセルを
緩め切りこんだ直後に再び踏み足している。
など体に染み込んだテクニックが一目瞭然。
4)ブレーキングの時、最初一気に減速してあとはなだらかに減速する。
5)コーナーリングの際、修正舵がパルス状というか刺状に入る。
など癖に属するもの、明らかな欠点と思われる癖なども明瞭です。
「XXさん、このブレーキングの時のこのとげ(加速度変化)はなに?」と
画面を指差すと、「ああ、それ直そうと思っている悪い癖なんですけど
..」と言った会話ができます。
腕を磨くためにダッシュボードに水の入ったコップを置いて、その水
をこぼさないように走るという話がありますが、これは「電子水入り紙
コップ」ですね。コップの水を回す..は、X,Y方向の加速度変化が一定
の位相差になると翻訳できます。記録が取れる、しくじってもダッシュ
ボードが水浸しにならないで済むという大きな利点があります。
デモプログラムでは機能が貧弱すぎるという話からWAV形式に直して時間
軸を圧縮しWAVE TOOLで解析すればお手軽という実用的なアイデァ、さら
に音楽との連想から、カラオケ採点機ならぬ運転採点機(お手本に近い加
速度トレースほど高得点)果ては、せっかくWAVEにしたのだからXX氏のTy
pe-Rによる国道n号の「演奏」を聞くなどと際限のない馬鹿話が続き、非
常に面白かったです。
と言う訳で一気に運転を、道をGで語る癖がついた楽しい一日でした。
とまぁ、これだけでも一日遊べた訳ですが付属のソフトはデモ版だけあって
"0.538 0.458"
といった生データの羅列が取れるだけ、タイムスタンプもないという本気
の使用には耐えないソフトなのでn2iH8と接続して
NMEAのプライベートセンテンスを使って例えば、
$PIACC,DATE,TIME,INTERVAL,X1,Y1.....*CHECKSUM
を出すと言うのが良さそうだと思っています。DATE,TIMEはGPSから貰い、
X1,Y1はINTERVALの間に取れたサンプルを列挙です。
Re:マウスコネクタから電源を取る機器のための電源アダプタ
>>中にはリレーと思しき物が入っているのですが用途はなんなのでしょう? 回路を追
>>っていないので全くのあてずっぽうですが待機状態の時にマウスに無駄に電源が供
>>給されるのを防ぐためのものかな??
これはなんとなく見当がつきますね・・・多分障害対策なんでしょうねぇ。
おそらく、本体から電源切ったときに(あるいは切ってからしばらく)
微妙に電圧が出ていて、それでマウスが誤動作してしまうのでしょう。
#経験有りです。
re;感光基板の穴あけ
定価12万と人に勧めるにはあまりに高価ですし基板の穴あけだけに使うには勿体無いですが
Roland DGのモデラ辺りが面白そうな..
例えばここで売ってます。
http://www.urban.ne.jp/home/kj/modela.htm
MODELA掲示板
http://cgi.tagiya.co.jp/bbs/index.htm
によるとエッチングでなく不要な銅箔を削って基板を作れそうな新型が出るとか..
さらに三次元測定器を兼ねるとか..
いかん..ボーナスで買ってしまいそうだ..^-^;
常識的な線だと
http://www2.117.ne.jp/~Nakasho/proxx/proxx_1.htm
にあるルーターとドリルスタンドを組み合わせるというところでしょうか。
感光基板の穴あけ
私はハンドドリルでやってましたが..
ミニボール盤みたいなのを買えば良いのだと思いますがちょっと力になれそうも無いです。
個人でガーバーを読み込んで自動穴あけなんてボール盤は買えないですよね?
#Rolandにあったりして..
複数枚加工するときはまず四隅のネジ穴を開け、それを使って重ねて固定し、まとめて開
けると能率が良いです。
感光基板の穴あけ
Garmin'Me v1.xx系列用の合体基板みたいなものを、以前、hiwire school versionで描いたのですが、未だ作成に至っていません。しかし、秋から作成に挑戦してみようと考えているのですが、どうも、穴あけでいい方法がなかなか思い付きません。
別の用件で感光基板を使った際は、サンハヤトのドリルとドリル台は持っているのですが、結局ドリル台は使わずに手でドリルを持って穴を空けることになってしまいました。
Garmin'Me用の合体基板は100個は穴を空けるようになりそうだし、複数枚を作成しようとした場合、とてもドリルを手で持ってやるわけにはいきません。。。個人でも実現できそうな良い方法はないものでしょうか?一応、個人で可能な範囲(?)の投資はしてもいいかなと思っています。
re2;デジカメの達人2000とexifファイル
2ヶ月ほど前にデジカメの達人2000でGPSIFDのあるexifを開こうとすると落ちるという
話題がありましたが2.01の修正で直っていました。
re3:加速度センサ
>そこにはpicを使ってRS232C i/fを持った評価キットが...
>しかも何だか見たことがあるWindows画面が...
ソフトは同じ物ですね。板は違うみたいです。
ベクタをどうやって求めるかなんですが配置(コーナーキューブを使って6軸差動??)とか演算
(FFTにかけて周波数成分で見分ける??)を工夫してやるのも手ですがジンバルに吊る、ジャイ
ロを使うという機械的な手もありですよね。
取りあえず傾向を見てどのくらいの実用性があるか見極めてみないとなんとも言えませんが、
動いているのを見るだけ、記録が取れるだけでも良いのでは。
ADXL202を使ったこんなものもあります。単独でログがとれるところなどバイク向きかも。
http://www.ipic.co.jp/news0.html
本命はGarmin'Weだと思いますが。時刻を取れるのは強いと思います。温度センサを積めば
温度補正もできるし、短期間ならSAの影響を考えなくても良いので進行方向などGPSデータ
も補正に使えます。それに2MバイトフラッシュやCFを使えばかなりのログが取れますから。
これ、マイクロソフトのJoystickに使われているんですね。その他、ペンに付けて文字認識
とか、エンジンブレーキでも減速すると点くブレーキランプとかいろいろ応用されているよ
うです。変わったところではparmpilotに内蔵(!)なんてのも..
re:加速度センサ
やっぱりGの方向は出るけど、センサがぐるぐる移動しちゃまづいですね(^^;
車だったら、ほとんど水平方向出るからいいよなぁ
まぢに難しいな(^^;Gの方向検出
re:加速度センサ
ほとんど会社待機の状態なので、遊んでいるついでにアナデバのGセンサ
のHomePageを見てます。
http://products.analog.com/products/info.asp?product=ADXL202
SpecSheetをDLして読んでいたら
そこにはpicを使ってRS232C i/fを持った評価キットが...
しかも何だか見たことがあるWindows画面が...
それは置いといて、先の水平度の問題は、演算でいけそうですね。
もともとターゲットが2軸Gセンサで、sqr(Xg^2+Yg^2)でGが出る。
Gセンサを2つくっつけて1軸を共通にした上で、共通軸のデータ
補間式が出せればokかな。センサのバラつきってどれくらいある
かは実測との闘いになりそう。
いちばん厳しそうなのは、周囲温度補正かもしれない。こちらはか
なり変化するようで(--;。
正確にとるならコンデンサでDuty出力させずに、OPアンプでA/Dやっ
た上で温度センサと照らし合わせる方法くらいでしょうか。
できあがったGログから積分を2回やって、GPSで動いた距離と
照らし合わせるってのもおもしろそう...どれだけずれるのか、
まったく実用性なし...完全に趣味だにゃ(笑)
re:加速度計は面白い
同じく・・・
加速度センサ単体では買ってあるけど何もしてない(--;)
re:加速度計は面白い
ほんと、おもしろそうですね(笑)
話聞いてるとバイクでも使ってみたくなります
うちのバイクはオフロードバイク、しかも林道とか行くので
それこそ三次元補正かけないと使えないかな(^^;;;
よくよく考えると、動きの激しい林道走行で正しいX/Y/Z
ってとれないか(^^;。いくら計算させるにしても水平度の基準
がなけりゃダメ。う〜むちょっと難しそう。
232C先にCPLDとバックアップRAMくっつけてロガーってのもいい
かも(あぁPIC使わないで直接とりゃいいのか^^;)
#加速度センサは買ってあるけど...まったく使ってない(--;
加速度計は面白い
加速度計を乗せて買い物に行ってきました。いや、なかなか面白いです。
加速、減速、右折、左折、それぞれに違いがあるというだけでなく同じ右折、左折はないと
言うことも良く分かります。
うちの車の場合、0-100km/hは7秒を切るという話なので約0.4Gの加速力、ただしこれは平均
なので1速、8000rpm付近はこれを上回るでしょう。100km/hからの停車距離は38m前後という
ことなのでv*v=2asから減速についてはわずかですが1Gを上回ることが分かります。
横Gは接地限界内では1を越えないということでスケールは1Gあれば十分です。
ちょっと気になったのは傾斜の影響を受けることで、市販車の常識から完全に逸脱した3倍近
いバネレートのこの車でも結構、姿勢の影響を受けます。これは重心付近に設定すればかなり
軽減できると思いますができれば3軸にして傾きを算出して補正したいところです。
re:マウスアダプタ
compaqということで、もしかしたらサーバとかで使うものなのかな?
というのは、会社のcompaqサーバ機がおもしろい構造していて、マウス
を接続していないとマシンが立ち上がらない。はじめ新手のプロテクト
キーかと思いました(笑)。
通常サーバが安定して動いたらmouseもCRTもいらないですからね(^^;
でもあんな大きさしてたらマウスつけておく方が省スペースかな(爆)
マウスコネクタから電源を取る機器のための電源アダプタ
湘南通商で見つけたCOMPAQのマウスアダプタ。
PS/2 mouseソケットのついた箱からPS/2マウスプラグのついたケーブルが出ているという延長でも分岐でもない妙な箱です。ひとつ百円でした。ネジはトルクスなので注意してください。
中にはリレーと思しき物が入っているのですが用途はなんなのでしょう? 回路を追っていないので全くのあてずっぽうですが待機状態の時にマウスに無駄に電源が供給されるのを防ぐためのものかな??
一番左はこれとHopperで購入したAC->5VスイッチングタイプACアダプタ(350円)と組み合わせて作ったマウスコネクタ給電アダプタです。計450円。
真ん中はシガーライターからマウスコネクタに5V給電するアダプタです。実はまだ中身はありません。右の写真は5V,500mAのスイッチングレギュレータ(イータ電気OBQ05SC0512,入力4.5-16V、車用には8-32V入力のOBQ05SC1224の方が適しているかも)が入るか試してみたものです。後は逆流防止ダイオードと入出力にコンデンサを付ければOK。このスイッチングレギュレータはJunkでは無かったので結構、いいお値段でした。
秋月の加速度センサキット
XD530 GPSデータ付加モード
XD530にNMEAフォーマットの測位中のGPSを接続するとこの表示と通常の表示が交互に出るようになり、その状態で撮影するとExifファイルにGPS tagが埋め込まれます。ロストすると接続してあってもこの表示は出なくなります。
この写真はどこかのジャンク屋で100円で購入したNECロゴの入ったmini-DIN9 - Dsub25オスのケーブルと秋月で250円で売っているDsub25メス-Dsub9オス変換キット(オスーメスの組み合わせによって数種類あるので注意)に2本だけ配線したものを介してGarminの純正ケーブルでGPSIII Plusと接続したところを撮影したものです。
なお、NMEAフォーマットのGPSならなんでも良い訳ではないようでGM-38(GPS unitはFurunoのGN-77Sらしい)では $GPRMC以外チェックサムがつかないのが災いしたらしくこの状態になりませんでした。
続:NetGenesis Dual(雑談)
MUCHO-TLで便利に使っていたPIAFSで自宅のServerと接続というのを復元しようと、
不用になったMN128を譲って貰い、NetGenesisのもうひとつのシリアルポートに繋
ぎました。ちょいちょいと設定をいじってこんなものかなと試してみると呆気なく
接続できました。否応なくMDK(Modem development kit)やAT コマンドに詳しく
ならざるを得なかったのがほんの数年前だなんて隔世の感が有ります。
re;もう1年経ったのですね(雑談)
もうそんなに経ちますか
AKI-H8でcのおべんきょうと思っていて結局何も進歩がない(T_T)
少し手をつけたいなぁ...本気で(^^;
300連装CDプレーヤのリモコンなんかもつくってみたいんだよな
#とかいいながらパニック状態はまだ続く(;_;)
re;もう1年経ったのですね(雑談)
>最近、GPS関連のTo do listがなかなかこなさせないのが、残念。
うぉぉ。耳が痛い。
私は、「欲しいものが無いもしくは高価で簡単に安く作れそうだったら作る」
だけの人なのでGPS関連製品がこうも賑やかになってしまうと何も作らなくなるの
もそう遠い将来ではないかなと思っています。
ところで、秋月の新製品予定に加速度センサの出力をRS232Cでというのが出て
いますね。これと同じ物をH8で作ろうと思っていたのでちょっと複雑な気分です。
もう1年経ったのですね(雑談)
自宅からこの掲示板を覗いたら、やけに軽い(表現が?)ので驚いていたら過去ログが整理されたのですね。
さて、本題ですが、この掲示版も開設1年経ったのですね。
GPS関係は、ちょっと使っている分にはなかなか気づかないのに奥が深いことが多々ありますね。たとえば、ジュピターのNMEAモードについては、よく観察していなかったのですが、RMCセンテンスの出力に特徴があったりとか。トラックログ変換も意外と奥が深いし。IrDAもです。
最近、GPS関連のTo do listがなかなかこなさせないのが、残念。
gm-38
FGPSで回覧評価に応募していたgm-38ですが、以外と応募がなかったようで、モニターできるようになりました。
gpslogcvの評価用にもgm-38のNMEAログをとってみたいと考えています。
(gpslogcv評価レポート遅くなっておりすいません。。。)