|
社団法人日本自閉症協会加盟団体岐阜県自閉症協会あて広報 ※会員が地域で紹介する場合は、この「広報1・2」を使用してください。 広報1 県協会は、医療・福祉・教育の援助をするための法律=「発達障害者支援法」成立へ 働きかけ、その結果、発達障害者支援法に位置づけられた“発達障害者支援センター (岐阜県発達支援センターのぞみ)”の設置(運動)実現の中心団体となりました。 ◇
実績 1、療育手帳交付の基準 IQ75 →85へ 県協会は、平成13年から県知事に要望を出し、境界域にいる自閉症児者に手 帳が交付されるようになりました。 2、駐車禁止除外指定車標章の交付 「緊急時」に駐車禁止区域に停車できるようになりました。県協会が岐阜県議会に 10年前から相談と要望を続けていた結果、平成19年1月より施行されました。 3 社会福祉法人同朋会伊自良苑設立の協力 朋会”と共同で設立いたしました。県協会は、自己資金5千万円を法人に寄付しまし た。入所する会員のいる市町に資金の協力を働きかけを行いました。 また、同朋会は、ショートステイ事業所「伊自良苑」・「発達障害者支援センター “クロス”」も運営しています。 4、
(社)日本自閉症協会 第19回全国大会in岐阜大会を開催、運営、大会記録を作 成。 ⇒図書紹介 5、 平成17年12月10日交布の発達障害者支援法の成立に協力しました。 6、 岐阜赤十字病院に児童精神科外来設置への運動と協力 岐阜県における自閉症診断・治療のための中心的存在となりました。さらに、手術、 入院の必要な自閉症者には、他科の医師の協力を得て対応していただいています。 ◇
自閉症学級・情緒障害学級の制度上での位置づけ 平成21年4月、知的障害者をもつ自閉症児に対しても自閉症学級が認められ、制 度で明確化されました。 協会本部、県、市町村、特に岐阜県自閉症協会の40年以上の運動が実りました。 ◇ 協会の活動は、ブロックごとにも行っています。(岐阜・西濃・東濃・飛騨) お問い合わせ cyy03450@nifty.com
岐阜県自閉症協会事務局
水野佐知子
|