| 税務署 | 所轄の税務署に電話して、提出資料を郵送してもらい、記入後、税務署に設立資料を提出する。 法務局から会社設立の連絡が行っているようには思えませんが、ほっておいても、見つけ出され、 資料が送られてきます。自ら訪問するほうが得策です。 会社の決算日から2ケ月後までに、税務署規定の用紙に法人概況、会計に関する資料等を提出し、 法人税を納めます。ちゃんと会計をしないと、法人税の計算が出来ませんよ。 また、個人の給与から源泉徴収した所得税を7月と1月に納税する。提出書類は1部市役所に提出 します。 設立当初、所得が少なくなり、年末調整を行うと、退職した会社の所得税が多すぎる事があります。 その時、税務署から所得税を還付してもらえます。時効は5年です。ほっておくとかえってきません。 |
| 市役所等 | 市役所等に電話して、提出資料を郵送してもらい、記入後、市役所等に設立資料を提出する。 パソコン等(車は除く)、20万円以上の資産は申告する必要がある。 会社の決算日から2ケ月後までに資料提出し、法人市民税を支払ます。赤字でも、最低6万円必要。 前年度の個人所得から計算された今年度の市民税の納税用紙が6月ごろ送られてくる。 納期を遅らさないように納税する。 |
| 財務事務所 | 都道府県の出先機関である財務事務所に電話して、提出資料を郵送してもらい、記入後、 設立資料を提出する。 会社の決算日から2ケ月後までに資料提出し、法人県民税を支払ます。赤字でも、最低2万円必要。 |
| 給与規則 | 基本給、残業手当、出張手当、ボーナス月、昇給月等を決める。 前の会社の給与規則を参考にする。 電車、バスなどに乗車しても、領収書が貰えません。細かい計算は煩雑なので。少し多めに出張費を 設定する。 |
| 社会保険事務所 | 所轄の社会保険事務所に電話して、提出資料を郵送してもらい、記入後、社会保険事務所に 設立資料を提出する。 健康保険、厚生年金保険は給与の25.85%を被保険者と会社の折半となり、かなりの負担となる。 被保険者と会社が一体となっている私にとっては2倍収めているような気がします。 毎年、7月になると、4,5,6月給与額の書類を提出します。3ヶ月分の給与で一年の保険料が決定される。 (書類提出の指定日があり、半日時間が拘束されてしまう〜。郵送ですまそう) ボーナスにも保険料がかかるため、ボーナス支給額の書類を提出する必要がある。 |
| 決算 | 年度末から2ヶ月以内に決算を行う必要がある。決算は損益計算書と貸借対照表を造ります。 市販のソフトを使えば容易に書類が作成できます。2つの書類ができれば、税務署に提出する書類を作成します。別表4、別表5の1とか、最初はなんのことか全く理解できません。 (本表はどこにあるの?) 税務署へ行って聞けば親切に教えていただけ、すぐに理解できます。 (解りやすい書類にしてほしい) 税務署に書類を提出し、法人税を納入後、市役所、県事務所にも書類提出、法人税納入する必要があります。(めんどくさい、税務署で全て取り仕切るほうが効率的だと思うのですが) |
| 年末調整 | 年末になると、年末調整(所得税)の書類を税務署に提出します。 給与の金額から、所得控除後の金額を求める。(表がある) 控除後の金額から、社会保険料、基礎控除、配偶者控除、扶養控除、生命保険等の控除額を引いた金額を計算します。その金額に指定された割合をかけると所得税となります。 (なんで、自分の子供がその他なんだ。) 同様の書類を市役所にも提出します。(これが次の年の市民税となる) 6月ごろ、市役所から納付の書類(1年分)が送られてくる。 |
| 日本フルハップ | 財団法人 日本中小企業福祉事業団(略称/日本フルハップ)は中小企業経営者を対象に 災害補償、福祉厚生事業を行っています。 会費は1名につき月額1500円で、24時間中のケガに対し最大1千万円の補償があります。 プロ野球、Jリーグ、コンサート、劇等のチケットが毎月抽選で当たります。(5%〜100%の確率?) 人間ドック受診に1人1万円の助成金があり、家族旅行(社員旅行)の宿泊施設に1人1泊2000円 の助成金があります。 助成金とポイントカードを使用し、家族5人2食付きで厚生会館に12500円で宿泊できました。 法律、税務、労務の無料相談サービスもあります。 |
| 小規模(SOHO)の会社では、文具、書籍等はネットで調達したほうが便利です。 調達先を自分のホームページに貼り付けたら、さらに便利です。 アフリエイトで、調達先を見つけ、契約すると、さらにお得です。 |
会社つくるのは容易ですが、それを維持することに苦労します。 ちょうどたき火をしているようです。火が消えてしまうと終わりです。 最初は紙にマッチで火をつけます。紙がもえてきたら小さな木片、つぎに大きな木を追加していきます。 炭とか石炭が燃やせれば余裕ができます。紙ばかりだと勢いよく燃えますが、休む暇もなく紙を追加する 必要があります。最初から炭が燃えたら良いのですが、いきなり炭には火がつきません。 |