![]() 図1 数学と理科の得点相関図 |
![]() 図2 数学と英語の得点相関図 |
16人のクラスで数学、理科、英語のテストをおこなた。その結果は図3である。 図3のテスト結果に基づき、相関図(図1、図2)を作成した。図1より、数学と理科の得点には相関関係が強く、数学の得意な人は理科も得意であることが定性的にわかる。2組のデータ間の相関関係を定量的に示す指標が相関係数である。 相関係数の参照:エクセルを用いた相関係数と回帰直線の計算 ![]() 図3 数学、理科、英語のテスト結果 |
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相関図の作成は、エクセルのグラフ機能(散布図)を用いると容易である。数学と理科の相関図を作成する場合、図4のように点数の領域を選択する。 ![]() 図4 相関図を作成する領域の選択 ここで、グラフウィザードをクリックすると、次のグラフ種類の選択画面が現れる。線のない散布図を選択し、次へをクリックする。 ![]() 図5 グラフウイザード(1/4) グラフの種類 タイトルとラベルを設定する。また凡例は不要であるため、汎用タブを選択し(汎用を表示する)のチェックをはずす。 ![]() 図6 グラフウイザード(3/4) グラフオプション 次のような、相関図ができる。 ![]() 図7 作成直後の相関図 この状態では、まだきれいなグラフではない。グラフエリアの色、軸の書式設定等を変更し、図1のグラフを完成する。 ![]() 図8 軸の書式設定画面(軸をクリックすると現れる) |
