12月20日(土)。外出先から帰宅したら、DVDが届いていた・・・

この日を待って20年!つーいーにー来たー!!
感動のご対面!


1.パッケージイラスト
  「原画・はばら のぶよし/作画監督・上條 修」
  ・・・「バトルハッカーズ」のイラストが羽原さんだった時点で、もしや今回も羽原さんでは?と懸念していたが・・・ネットでジャケットが公開になった時もバックのバリアブルマシンまで上條さんが描いたとは思えなかったし・・・でもさ、作画監督って何?どうせなら「キャラ・上條 修/メカ・はばら のぶよし」でいいじゃないの。別に羽原さんが悪いというわけじゃないけどさ、上條ファンとしてはさ・・・(涙)

2.映像特典  
  「番宣SPOT映像」
  って!?
  セルビデオ時のショート作品しか発表になってなかったから、びっくりよ!本放送時いつも最後に出た「次回をお楽しみに」かなぁ。番宣だしなぁ。オンエア中は番宣なんかされてるの見た事なかったし。モデラーの方々には玩具やプラモデルのCM映像の方が良かったんだろうな。

3.封入特典(解説書)
  想像より良かった。あーそうそう準備稿は「東 光二」に「キャシー=ヘイワーズ」だったわ、忘れてた。
 スタンレーの設定も少しだけど載っている。時々紹介コメントに私見?もあったりしていいじゃない。
 読売広告社の企画書(まさか全文じゃないだろうけど)も「〜必ずやフラストレーションを吹き飛ばし、かつ感動的なものとなりましょう」。なんかの演説みたいだ。いいわ。
 朝日ソノラマからソノシート付き絵本が出てたとは!欲しい!欲しいわ!!ヤフオクにでも出ないかしら。
 当時のスポンサーサイドや板橋さんからのコメントも載ってるし。見たかった「マンガ」もどんな絵だったか知る事が出来た。トビラのコピーが笑える。(「マッドマシン」まで連載してたんかい・・・)
 この解説書だけでも「ごっちゃんでした!」
でもピエール殺しの犯人がスポンサーだったとはね・・・番組にメリハリをつける為か、アニメじゃ途中で主要登場人物が死んでしまうのは良くあるパターンだけど、理由が「二枚目にして欲しい」って本当?これって結構な暴露だと思うんだけど、もう20年経ってるから時効?
 「ドルバック辞典」に使えるネタ満載だけど、掲載するか否かは思案中。



<つづく>

20日夜。最終回と「特典映像」を見る。

 「番宣SPOT映像」がとっても気になるので。
 ・・・本当に「番宣SPOT映像」だったよ!こんなの流れてたんだー!第一話の映像に古谷さんのナレーションが2パターン。有難うジェネオン。「ちっ。新しく興したの解説書だけかい」なんて思って悪かったわ。でもCMも見たかった。特にタカトクトイスのCMのナレーションがいいんだ、これが(笑)。効果音もちょい情けなくて(笑)。
 久しぶりにショート作品を見た。「激闘!パワードアーマー」見ちゃったよ〜(涙)いつ見ても悲しいよ〜。本当に、ビデオをそのまんま使ったんだね。ショートが終わったあと、ビデオと同じクレジットが流れるとは・・・「星空のイリュージョン」は第一話と最終回の巻に入ってたから、クレジットは第一話と最終回のスタッフもスクロールされてた。ビデオを見た事ない人には訳が分からないだろうなぁ。なんで関係ないクレジットが流れるのか不思議に思うよ。
 OP、EDともテロップ付き。セルビデオを持っている価値が少しは出たわ。(セルビデオはテロップ無し)
 アイキャッチ無し。スカパー!録画テープを持っている価値が少しは出たわ。(スカパー!はアイキャッチ有り(だったわよね))

<つづく>