産卵で大騒ぎ…

いやあ、やっちゃいました 産卵始めちゃったんです

人には絶対!お勧めしない
オヤニラミの繁殖であります…

我が家にやってきたのが9月の終わり頃だったんです、
10月にはだいぶ落ち着いて、そろそろ人に慣らそうかと
思いつつ、少し色が黒くなって目が赤くなってきたなあと…

10月21日夜になにやら 怪しい雰囲気で二匹がつるんでいます
もしや、と思いつつ翌朝見るとまず一回目の産卵、二列産んでいました

結局、約一週間かけて5回産卵しました、5回目の産卵があった日の写真
左から二列目が一回目、順に二列ずつ4回目まで、いちばん左が5回目
だんだん黒くなっていくのがわかります(目も少し写っている)
産んだ直後はまだ白い状態です(一番左の卵が産んで1日目)

うちのオヤニラミ水槽と孵化の準備です、水槽の台の裏板を半分はずして明るくして
ブラインシュリンプ用に小さな水槽をいれました、撹拌用のエアレーションとヒーター、



現在の状況です、右が買ったハッチャー(ブラインシュリンプ湧かし)
左がペットボトルで作ったハッチャー?使い勝手は左のほうが良い(笑)
この水槽の温度は27度にしてあります、上に乗っているのがユリカゴ?の
ビーカー(500cc)この中に約30匹はいっています、エアレーションしています

10月2日〜10月10日に生まれた稚魚たちです11月15日の写真です
だいぶ大きくなって、魚らしく泳ぐようになりました


横から見たところです、ビーカーなのであまり良い写真は撮れません…
オヤニラミらしくなっています(笑)親の欲目


11月29日に予備水槽に移動しました、水温調整中の写真、
最後のブラインシュリンプと一緒です、これからはイトミミズのみ…



二枚続けて12月3日の写真、撮るのに苦労しました(笑)
一日イトミミズを喰っては遊びの 4日目になりますが
グングン色づき?大きくなっています、約2センチ弱です


上の写真と同時に撮ったものです、
長く見ていてもあきません、結構お茶目な連中ですケンカはまだしません
しっかり、模様が出てきています、黒っぽいのと白っぽいのがいます


親はというと… 二度目の産卵の卵をオモチャにしている ハナオ君
婚姻色が美しいのですが、人慣れはいまいち…



すっかり人慣れしたトラコちゃん、カメラを向けようものなら
寄ってきて正面むいてしまうので横から撮るのが大変(笑)

12月13日のチビちゃんたちの写真です結構大きくなっています
まあ、なにしろ、よく食べます

02 3/7日の写真ですもういっちょまえです4センチ弱
20ほどは里子に出したので、いま6匹が育っています

ここで、便利グッズの紹介です、ブラインすくい、
洗ったイトミミズを漉し取ったり、生まれたチビを掬うのに大活躍

プラスチックの計量サジ(20cc)の底を抜いて
薄いガラスクロスを瞬間接着剤で貼りました、結構丈夫です

3/13の写真です。もうじき親と同居かな??

この直後、残念なことに次々と原因不明の死亡事故が続発
3匹がお☆様になっちゃいました、

今思うと、イトミミズが原因じゃないかと思っています
それも食べ放題にしていましたので…

どのくらいの大きさから人工餌に慣らしていけば良いのかは
今となってはわかりませんが、現在10cmを越える
成魚がヒカリクレストキャット1日一粒で充分
太っていますので、多分餌のやりすぎだったのでしょう…


5月24日の写真です、いちばん大きい1号です
水槽激突事件で 食欲不振のうちに2号に追いつかれちゃいました
体型がちょっとゴツいのと体高があります オスかな?

2号です最近ブイブイです、1.3号に比べると
スマートな体形です


3号です、一回り小さくていつも藻の陰に隠れています
でも、餌に飛びつくスピードは一番です(笑)
最近2号にどつかれた1号と藻の陰で仲良しです

さてと、産卵騒ぎの顛末はここまでにしておきます。

今、思うと60水槽に二匹は失敗でした、 
           
生まれた仔を全部飼うのはまず不可能です          
違法放流も出来ませんし、過密飼育もかわいそうです    
幸い「淡水魚倶楽部」のSAKUさんに拾って頂き        
無事、良い方たちに里子に出せました             

  もしSAKUさんにお世話になれなかったら? 
と思うと、冷や汗ものです          

    現在の60水槽での単独飼育の楽しさを思うと      
       
遠回りをしたものです…    

トップに戻る