ステージ50日記??

10/1、しばらく電動、発泡が続きました…
無性に木工がしたくなりましたので新作にかかります
ステージ50を作ることにしました、初飛行はお正月を目指します

 

完成機一色のスタント界にあって、キットから作っても
出られますよ、と、いわんばかりのフライトホビー様です

50クラスくらいは自作で と 思って作り始めましたが
良く出来ています、そのまま作れば完成です(^−^;

ぎゃくに改造(改悪)なんぞ考えると、無駄が全くといって
いいほど無いので、えらい手間をくうことになります

早く飛ばしたい人なら、アッというまに出来ちゃうでしょうねえ…


良いですねえ、久しぶりです、Dボックス構造ですね、
古くはフラッシュ40、最近ではセダクションフリーフライトの作りです
製作難易度は… 中級かな??   

まず主翼から(製作説明書がそうなんで…)
パーツを並べて嵌めこんで、スパーの上下をくっつけて
リブは前縁、後縁を付けてからスパーに瞬間を流すと
主翼形がパーツどおりに出来ます

プランク前に前後縁材のサンディングを忘れずにね

非常に良くできたキットですが 説明不足 は否めません…
セダクションとよく似ているのでそのときの経験がモノをいってます(^-^;


一応、スタント機なのできちんと
きっちり計ってやればこういうのを使った方が気楽です
バカチョンでまっすぐ出来ますハイ


周りを貼ったらサンディング、ここらは経験生かして
ひたすらナデナデしつつ段差を消してなめらかに…真っ直ぐに…


尾翼をドンドン貼っつけました、中心線は書いてあるし
気持ちよいほどピッタリ合います

低粘度の瞬間で接着部分周辺にも浸みるようにして
接着部の強度を稼ぎますが、こういうとき
花屋さんの厚めのセロハン(マイラーフイルム)が威力を発揮します、
(瞬間が裏にまわっても、くっつかないのです)

うっかり在庫僅少になってしまったので、胴体側板をくっつけるのと
同時にやってしまいました、プランクはサンディングできる
木工ボンドでやりました,胴体側板も気持ちよく合います
瞬間でペタペタです(主翼の写真の左に写っています)Y(^^)ピース!


プランクを終わって軽くサンディングしたところです
仕上げはヒンジを仮付けしてからやります

主翼、尾翼がだいたい出来ました、さあ胴体を始めるか…

前縁はカンナ、サンディングボードで注意深く丸みをつけて
最後にそぉ〜っと#400のサンドペーパーで上の写真のように仕上げます(私は…)

10X10檜棒をつかった空中構築法です(^-^;
いつもはここで3日ほど悩むのですが、あまりにピッタリ合うので
このまま瞬間流したくなっちゃいました(さすがに高いキットだわ…)

ベニヤとベニヤの接着はやっぱエポキシですかねえ…


こんな部品(っても1mmベニヤを切り抜いただけ)を
作ってみました、胴体は、まあ、いろいろ考えています…
どこまで実現できるかなあ

グラスを挟んで瞬間でエイッとつけたらひたすら
プレス、プレス、固まったらナイフ、サンディングで仕上げします
マウント強化のできあがりです

胴体に嵌めてマウントにエンジン付けて位置決めして
穴を開けました、エンジンはYS63を使う予定なので
少しサイドスラストを多めにつけました、適当に…(^−^;


シャコマン、クリップ、洗濯ばさみを総動員して
マウント、脚台、主翼留めを接着しました

このあと、脚台を接着して、中からもう一枚3mmベニヤで
黒海苔(カーボンキュアシート)を夾んでエポキシで貼って…


半日かかりました(^-^; 冷却くぼみを拡大したのです
何をしようとしているか、勘の良い方はお分かりかと思います(笑)

ちなみに くぼみ の材料はグラス強化の3mmバルサです
(穴の後ろは3mmベニヤ小片で補強)

この機体を作ると決めたとき やりたいなあと、思ったことの2つが
できました(フローティングマウントと横に飛びださないマフラー)
マフラーの押さえが真ん中しかとれなかったのでちょっと不安です…

それに、だいぶ下に出てしまいます(^−^;


胴体上部のプランク板を曲げるのに便利です
霧吹きでぬらしておいて茶筒にホータイで巻き付けて…


乾けば曲がったプランク板のできあがりですY(^^)ピース!

胴体に貼ったら、胴体もホータイで巻いて硬化するまで固定します
フランケンシュタインみたいな胴体になって チョットかわいいです(^−^;

ちなみに胴体後部はながいので


こうなってます(^−^;

曲がってしまえばこっちのもんです?
まあ、楽に貼れます、詳しい貼り方は
本家のHPの90の製作説明を参考にしてください

リンケージのことがあるので進み方が鈍っています(^-^;
がぁ、着々と地下工作は進んでいます、


サーボを入れたところです、エレベーターサーボを入れる穴の
内側を削ったのです、その分補強のベニヤを貼ってあります

1. こうしておくと、サーボをはずさなければいけませんが
電池と受信器が奥に入れられるのです(^-^;

右側になるキャノピーの底板の穴は…

2. そうです、燃料タンクをここに納めて縛っちゃうのです


後ろに落ちないようにしておきます


こうやっておくと後が楽なんですがねえ
まあ、今がガマンのしどきですね、次はラダーです…
それが終わったら胴体下面を閉めて、生地完に持って行きます
フィルム貼り(これも嫌い)までやることいっぱいありますねえ


エレベーターのリンケージロッドを作ってしまいました楽ですY(^^)ピース!
ラダーのトルク板は円盤から削り出しです、オフセットもつけました
これで、電池は 本来のタンクの位置、第二胴枠の後ろ、サーボの下
と、3カ所確保です、全部出来てから、重心位置をみて
どこにおくか決めることになります

エンコンサーボの位置が… 左右を間違えました(^-^;…
まあ、削り足して、ベニヤで補強じゃ ヘヘ良くある事よ…


一応中央はグラス補強しました

そのまま猫の手まで総動員して中央を計って
胴体後ろから翼端まで同じ長さになるようにして
いろんなの使ってがっちり接着しました


それぞれを合わせると、わずか?な狂いが最後に出てきます(^-^;
あちこち、少しずつ削って、つじつま合わせて、ベリーパン作って

ジャーン、生地完成です、

でも先にベリーパンつけちゃうと後のフィルム貼りが大変なんだよな〜〜(^-^;

暇を見つけては うなりながらここまで… です…

先は長いですなあ、まだやることはいっぱいあります です


ひたすら黙々と、ラッピングです…


模様を貼って(とりあえず試し刷りを置いてみた)
いろいろ貼って、カウルを塗って… まだまだ…


なんとかここまで貼れました、あと、模様を入れるのって
気を遣いますが、結構楽しく、面倒くさい作業です(^−^;

さて、ここらで気になりだすのが「全備重量」です…
いちおう、この状態で 900gです
四捨五入で2400gになったら AFR のが…(^−^;
楽で良いかな… 安いし… …


まあ、ブツブツいわずに、ひたすら前進…

フィルム貼り(模様入れ)もマスキングテープを多用します
きっちりラインをだして、型紙とって、なるべくぬるめのアイロンで貼ります
このとき、下地をアルコールで拭いておくと、とてもよくつきます


マスキングテープ使ったのミエミエですね、(^-^;

こういうマーキング?のときはカッターの刃はまめに
交換すると、イヤな思いをしないですみます(^-^;

とまあ、しっぽ はこんなもんで… チカレタ


なんとかここまで来ました、あと少し…?????
久しぶりの 本格的?GEM模様です

あと、尾翼を付けて、カウルを塗って、スッテッカー作って貼って、
フィルムの継ぎ目にウレタン塗って、バスコーク処理して

リンケージしたら… 出来上がりかなぁ……

塗りを掛ける前に穴を開けておくと 楽 でしたY(^^)ピース!
(透けて見えるんだもん)

こんなマフラーがありました… (最初から見つけときゃ… )
でももう、売っていません、何とか手にいれました(^-^;


すんなり収まります、まあ、風通しが悪くなるので
くぼみを拡大しておいたのも正解かな…??

さてと、塗装にはいりますが、まず全体をよくサンディングして
表面のワックスをしっかり取ります、そのあと一回軽く灰色に塗って
ペーパーをかけるとピンホールが出ますので、シンナーで薄めたパテで
潰して、サンディングして、面倒くさいのでそのまま白をかけちゃえ…


大の苦手… バスコーク処理、一度痛い目に遭ったので
徹底的なマスキングとビニールを使います、
二日は置いて、よく切れるカッターで仕上げます

実はまだ付けていなかった、動翼たち…(^-^;
ヒンジを接着して、ホーンをつけてから、
舵角がとれるように 気をつけて機体側を接着します、が

すきまがあくのよねぇ…

あっ、位置決め、確認してね 1mmもずれたら…

何とかここまで、出来ました、あとタンクつけて配管
エンジン載せて、エンコンのリンケージ、

電池、受信器を上手く納めて、出来上がり??


我ながらスマートに決まった尾翼周りですY(^^)ピース!

中の配置には結構 苦労しました(次回写真公開予定)
結局90とたいして変わらないモノを入れるので
小さい方が 大変 でした

ついに完成…気になっていた重さは2150g!

まあ、久しぶりに 飛行機一機作るのがこんなに
面倒くさいものかと、感慨深いものがありますが
2.2kを切った全備重量で、苦労も吹っ飛びます(笑)

500回は飛ばさないと合わねえなあ、
stage500って 名前にしようか…

左機首部が白く空いていますのでノーズアートを考慮中です


こんなのでど〜でしょうか、まあ趣味のことですから…


こだわりの一つ、真ん中タンク、こうしておくと
燃料の注入、残量の確認、何かと便利ですY(^^)ピース!


受信器は前に置いて、アンテナの長さが全部生きるようにしました
そのほかのコードは全部反対側を通して、極力影響を排除??

電池はエンコンサーボマウントを蓋にしてエレベーターサーボの
下におさめました

さあ、あとは送信機のセッティングか…

06 3/16初飛行に成功しました 
エルロン エレベーター 3コマトリムは まあ… (^−^;

完全にオーバーパワーの機体です
どの辺のパワーで飛ばすか模索中です、兄貴の90に比べると
マッタリ感に欠けるのは、まあ、仕方がないでしょう

ナイフエッジの癖の無いのにはビックリしました

やはりサイドスラストが足りないようです
中スロー以上だと 右ラダー 打ちっぱなしです(^−^;
エンジンの穴を少し広げてスラストを足すことにしました

サイドスラスト2度ぐらい増やしたところ、一応成功です
時々胸のすくような垂直上昇を見せるようになりました

現在30フライト、いろいろ模索中です(^-^;
風や演技にいかにエンコンを合わせるか?
演技のスピードをどのくらいにするか?

この辺がポイントかと…

とりあえず着陸のしやすさは天下一品ということで

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