ナイトメアなんてどうですか?

暮れ、正月の夜って意外に暇なんですよね
軽く作って今年の初飛行はこれでいこうかとキットと
要りそうなものを買っておきました

さすがに二晩とはいきませんでしたがまさか
二週間もかかるとは、思いませんでした…


まずモーター、GWSの安さに感激、でもスマートに積むには
シャフトを入れ替えないと…、イモネジゆるめても手では抜けないので
おっかなびっくりそおっと金槌で叩いたら抜けたのですが
こんどは上手く入らない、シャフトの先を少し面取りしたらはいりました


尾翼はスプレーノリでセロテープ処理をしました(過強度?)
で、少し重めに…


だいたい組んで電池は他の機体にも使える
2セル800mhを使うことにしました(ますます重め…)


メカ類は考えた末サーボをのぞいて内装式にしました
胴体を直角に気を付けてサクサク切り抜いて、
抜いたブロックを3枚におろして蓋の反対側を
もとどおりに接着して、もう一枚は蓋になります

もう一工夫あるので下に写真を足します(^-^;


電池抜きで170gと重めでした(^-^;
原因は大きすぎるアンプとモーター、私の製作技術かな
これに電池が47gで 約220gうーん50gといっても
キロ単位の飛行機じゃないので、重いなあ…


三枚おろしの解説?です まず大きさを決めて真っ直ぐ
カッターをいれて四角く 切り抜いてしまいます。

抜けたブロックの両側を、下の写真のように均一な厚み
になるよう気をつけて切って
蓋にします、蓋にしない側(写真では裏側)
を接着剤でツライチにくっつけて

、蓋にする側のブロックをさらに
もう一回厚みに気を付けて切ったら中を四角くくり抜いて
蓋と一緒にそおっといれてツライチになったところで
蓋だけとって瞬間でつければ


蓋の止めができあがりです、中に受信器とアンプを入れて、
サーボ、アンテナはカッターで2〜3mmほど切れ目をいれて
押し込んじゃうとすっきりします


胴体前部をくりぬいて、中の穴と貫通させると
電池もすっきりはいります

さて、フライトインプレッションですが
(モーター、ペラは写真で判断してね)
いとも簡単に飛びました(手投げです)モーターのアップスラストが
良かった?せいかパワーの上げ下げであまり頭を上げ下げしません

重心は翼前縁1/3ぐらいにしましたが、もう少し後ろのほうが
良いようです、軽くペラを廻しながらグライダーのように飛ばすと
和みます、その気になれば目線の高さで飛行場内で8の字飛行も
可能ですが、細い胴体のせいか、ブレを感じます

宙返りは簡単、ロールは苦しいです(^-^;

三回目の飛行で追いかけですがハンドキャッチも成功しました
和み飛行でのエンコン位置で電流をはかると約2Aでした
800mhの電池だと 30分くらいの飛行も可能かもですね

のんびり飛ばしていると、サーマルが簡単に見つかります
モグラで血眼で捜しているのと大違い(^-^; 反省ですなあ…

で、こんなものを買いました


発泡剤のフロートです一個18gだそうです
結構ザラザラしているので滑走面だけサンディングして


セロテープを貼りました


胴体下面にマジックテープを貼って
このとき貼る部分にEPPに効く接着剤を塗って乾燥してから
貼りましょう、よく付きます(と言うか塗らずに貼ると付きません)


これを狙ってライバルのXXトレーナーを振った訳じゃないですが
偶然良いレイアウトだったので、グラス強化のバルサを渡して


ジャーン、出来上がり、マジックテープでもつかなぁ…

うまく飛んだら、フロート取り付けのノーガキなど
エラそうにたれようかと思います


一応試験飛行は陸上で(飛ばす水面が見つからない…)
風がちょっと強かったです約5m/sくらいでしょうか
エンジン機では、ちょっとあるなあ ぐらいですが

電動ファンフライは飛ばしても面白くない風です
まずはフロートをつけずに飛ばしました、

私は、風に顔を向けると耳が風で鳴りはじめる
(鳴ったり鳴らなかったりする)と約5m/sの風
と言う顔をしています(^-^;

これくらいですとフロートをつけなくても、のんびりという訳には
いきませんが、緊張するほどでもありません、結構風にも強いです
トリムをしっかり合わせて降ろしてから


そのままフロートをつけて離陸、水じゃなきゃイヤンというのを
無理矢理アップで上空へ…


上がってしまえば前に進むのに苦労しましたが
安定性、操縦性は問題ありません、

離着水していないのでノーガキはたれませんが
トリムは全く触る必要がありませんでした
フロートが正しい位置にある証拠の一つですY(^^)ピース!


無事着陸してから飛行場裏の釣り堀?で浮上試験、
問題ないようです、後ろラダー下のフィンが水面スレスレです
プロペラを廻してタキシングすると少し沈むのでこのとき
フィンが水に入ればラダーとつなげて「水中舵」にしようかな?

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