SEBARTのMiss Wind S 50E

AngelS 50Eの箱で気になっていた複葉機が出ましたねえ

つい というかやっぱ 買っちゃいました(^−^;

恒例の箱開け写真です

ヒンジは例によってOKの大きいのにしました

後はまあ何事もなく完成、リンケージに入ります

よけいなことしたのは、ヒンジの交換、ラダーにヒンジを一枚足して
尾輪をテトラの改造品に換えて、全体を薄いウレタン処理しました

スタントを意識した複葉機は実は二機目です
40クラスの機体で、結局調整しきれず
面倒だったので諦めたことがあります

十数年前になるので今とは比較になりませんが
特に上下の翼のアライメントに苦労しました

これを見るとかなりなトゥーインがついています…
調整しきれるかなあ???

.

エルロンリンケージです テトラのボールリンクA型と
Zベンダー です、薄〜〜ぃウレタン 処理したのでキレイです

尾輪はテトラ製改 ラダーはエルロンと同じくですが
カーボンパイプをかぶせました

こういう小物は なくさないように…

バッテリー抜きの重さは2500g 

同じモーター、アンプ、電池を使う
エンジェル50が2200gですので
チョイと重いです

さて、初飛行です

ハッカーのBec付きアンプは3Aしかないので
アンプはTITAN80+HP COOL BECを使いました(5A)
スイッチが無いので 繋いでからハッチをネジ止めします
混信(2.4Gだから無いとは言えない?)やヘマで

プロペラが廻る状態でのネジ止めは 
チョット恐い作業です(^-^;

さあいくぞ って なかなかですが、指が震えてます(笑)

このあと、なんとも言えない飛び、エルロン、ノートリムはすごい!
エレベーターは2コマアップでした

ちなみに重心位置は取説、上翼先端から11〜12cmより
下げて13cmくらいです

電池はHP-LVX4350 6s  657g(コネクタ入れると670gか)
約3.2kgの全備重量になります(エンジェル50より300g重いです)

1回目2回目は なんだかわからないうちに約4分で
アンプの過熱? で モーターがおかしくなり終了しました(^−^;

とりあえず最初のクールベックとアンプの取り付けです
電池はこの写真あたりでまあまあでした
もう少し飛ばし込んで動かしても1cm前後でしょうか?

熱対策でベックを横に、アンプは風が来そうな真ん中で
アルミ板を曲げて放熱板として一緒に結びました

これで熱だれ?は無くなり、6分無事飛行して
直後、温度を測ると、モーターは65度くらい
アンプは45度くらいになりました

空気取り入れ口も少し広げました

5,6,7,8,回と飛ばしましたが風が強く、飛んだだけ…(^−^;

エンジェル30に至っては飛ばされたゴミ状態です(笑)

7〜8 m/sくらいでしょうか、6s 4500、4350の電池が
6分アドバンスをやると(一回と2/3回くらい)

20%くらいになっちゃいます




9/9  もう飛行回数 30回を越えました、

調整箇所ですが、まず、重心位置、
後ろ過ぎるとラダーエレベーターが敏感になりすぎます
落ち着いて水平飛行が軽く釣る(アップを打つ)ぐらいに
根気強く捜したら上翼前縁からだいたい120〜125mmくらいで
落ち着きました

この位置でエレベーターニュートラルが後縁(3mm弱か)ダウン
なので、まあこれでいくことにしました
垂直降下で、まあ真っ直ぐ落ちるので大丈夫かと思いますが
最スローにするとブレーキ無し(プロペラ空転)設定ですと
風で水平が持って行かれて機体がアップ、ダウンに逃げられます…
これは修正舵よりも 少しパワーをかける方が良いみたいです

この重心位置ですとナイフエッジは 起き癖、ダウン癖が出ますので
ミキシングで殺しましたが、

たいした量でないのでミキシングを入れたまま他の演技をしても
いまのところ 影響は 感じられません

しかし… まあ、複葉機としては良くできていますが

スタント機としては… 競技(出場)機としては……??

ですなあ 今のところ…

まあ、数年に一度ぐらいしか出ないワタシではありますが(笑)

熱対策のその後です、

エルロンサーボのカバー前半を使って
空気抜きを強化?してみました 効果は?ですが

水平のトリムがダウンになってアップ一コマ必要でしたので
多少の効果はあるんじゃないかと思いました

同じく後半を使って穴を一つ増やしました
見栄えの関係で小さめに開けてありますが
もう少し穴を前方に大きくすると良いかなあ?

ところで

スピンナーのすぐ後ろの機体前面が少し黒いですね
これ、モーターが緩んで振動でこすれて焦げた跡です

モーターを止める4mmネジの受けがベークライト?板なんですが
締め付けているうちにネジのヘッドが食い込んでいってしまいます

ネジにはワッシャをかましましょう

モーターに風が行くように裏側も加工しました
この上の穴は水平飛行に影響は出ませんでした

この二つの作業で、モーターの温度は10度弱くらい
下がりました
(真ん中あたりで50度台、一番熱くなるヘッド部分で60度くらい)

アンプはすぐに計って40度くらいです

だんだん 可愛くなりました…

で、こんなのをプレゼント、
ポイントアップキャンペーンと送料無料に負けました…

プロペラが廻る状態でペラ直後にあるネジを締めるのはどうも
気が引けるものです

続く

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