どういうことになるか…
わかっちゃいるけど つい始めちゃう(^-^;
だって、ガキの頃から大好きな機体だったんだもん
組み立て説明は
http://www.flyingstyrokit.cz/salam.htm
(リンクしていませんのでコピペで行ってください)
で、付いてくるのより綺麗なのがダウンロードできます
興味のある方はどうぞ、
一見簡単そうですが… そうは問屋が卸してくれません
今は綺麗なんですがねえ…
直で買うと安いhobby lobbyのダクトセット、
3セルで14A 大きさの割にかなりなパワーのモーターです
エレベーターサーボの搭載、中央にずらして正解と思ったら、
下に電池を置かねばならず ペケ、元に戻しました…
エルロンにかかります

説明書には胴枠の上にエルロンサーボベッドをつけるようになっていますが
これはペケ、ダクトをつけるとサーボホーンが干渉してしまいます
ベニヤの厚み分でも下につけなきゃなりませんでした
(この説明書はスタイロのHPから落とした写真です、キット付属のものではよく見えません)
またやり直し…
閑話休題、17年かかりました

積算距離計が一桁多いので新車には戻りませんでした(笑)

完成したダクトです、プラチューブとファン部分を連結するところを
紙を巻いて作るのですが、なかなか…3回作り直してなんとかです

ファンを廻してみたら何とか飛びそうな感触の風量がありました
がぁ、これ以上重くなるのは避けたい気分です
いろいろやったので、だんだん傷だらけです
さて、アンプと受信器を何処に入れるか???
サーボもダクトファンも接着剤で封じ込め状態ですし
(切り抜かなければ交換、メンテ不可)
工芸品じゃなく 実用品を作っていると割り切って
思い切って開腹手術です、側面はもう少し小さく切れば良かったです
この後、接着剤でつけるか、開閉可能なフタにするかは
電池の出し入れ具合で決めることにします
苦労は続く…

中央穴、左青いのが受信器、そのとなり黒い小さいのが「男ジャイロ」
この穴は開閉式にすることにして、四隅その他に押さえをつけて
磁石で取り外しにしましたちょこっと黒く見えるのが(前の穴も)磁石です

パコっと結構綺麗にはまりますY(^^)ピース!
てなわけで、一応 傷だらけ の 「完成」です(^-^;
一見綺麗ですが 傷だらけです、
中上級者向き ということになっていますが まあ
一応形になったので、中級者と言えるのかな→私 (^-^;
重さですが、3セル1500のリポ(これ以上大きいのは入らない)
をいれて、説明書に書いてある500g でした
初飛行成功!! 09 03/05
しました、一応…
御見物衆が揃いましたので、止める理由がなくなり(笑)
各舵動作テストして 手投げの名手にお願いしていざ発進、
スピードに乗るまでデュアルレートで大舵、
スピードに乗ったら小舵して、トリムの調整しました
エルロンはさしたることもなく右二コマ、エレベーターが…
定まりません(^-^; 背中のダクト邪魔をして
エンコンハイでダウン スローでアップ
結局ハイスピードパスを楽しみたいので そこに合わせたら
着陸時に頭が下がらず、ダウン舵打ってラフランディングと
あいなりました
このダクト一応上に向いて風が出るようになっているのですが
足りないみたいですね、それとやたら指定重心位置が
主翼前縁から30〜35mmと前重心だったのもこのせいだったかもです
(現在40mmくらいコクピット座席を削らないともう電池が前にいかない)
この辺直して、パイロットを搭乗させて二回目に挑戦しようかと思います
しかし、リンケージが細いピアノ線、動翼が柔いスチロール
舵効きがなんとも曖昧で 飛ばしづらい(スタント機じゃないですからねえ)
クラブ仲間のF氏が飛行中の写真を撮ってくれました
写真を撮って貰うような余裕のある飛行じゃなかったんですが
なかなかの写真です、こういう特技を持った友人は…
大事にしなくちゃですね、ホント サンキューです
私のコーチでもある 手投げ名人にお願いして
(この人が投げると落ちないというジンクスがある )
各舵にチェックを入れています
この気合いのはいった投げ方を見よ って感じです
飛ばないわけがない…
男ジャイロのおかげか、エルロン軸は平和でした
スピードに乗ってしまえば…
このシルエットが見たくて これを作った??
良いですねえ…
が、着陸はペケペケでした
しかし、ハイスピードのフライパス、内側に傾いた双垂直尾翼
なかなかのシルエットでございます
とりあえずここまで
戻る