AFRを久しぶりに…

一度は飛ばしてみたかった機体の一つです

スケール機です、飛びゃ〜良いのです 安価です!

出来に文句なんかつけたらバチが当たります

昔だったら外国製のキットと後ろに90度廻って引き込む
引き込み脚だけでこの値段の数倍でした

それが、まあそんな値段でここまで出来てます、
しみじみ「生きていて良かったなあ…」

お約束の箱開け写真ですワクワクしますね
フライングタイガー仕様にしたかったのですが
星のマークがついています、虎さんマークには
未練がありますが、まあ星でもお日様でもいいや

数年前まではまず、フィルムの再アイロンがけから
作業が始まったのですが、今回はあまりシワや浮きがありません

ネジ類は一つ箱に入れておくと、なくして捜すことがないです
作業のスピードアップとストレス防止に良いです

なんちゃって、実は後で大問題が…

何だかんだいってもそのままじゃ出来ませんねえ…
延長コードだけでも6本要ります

エルロンサーボベッドはエポキシとありますが
バルサは低粘度瞬間が一番だと思っています
(染みこんで廻りごと硬くなって付くから)

で、木目です「柾目と板目」があります

瞬間で接着するときは「柾目」が良く効き、
木ネジは「板目」が良く効きます

だから上の写真は左右とも不正解、
特に切り口(木口)は接着、木ネジ に不向きです

こう付けるのが正解だと私は思います
(サーボの向きが逆ですね)


引き込み脚のリンケージ(この奥にL字クランクがある)
コレを作った工場には Zベンダーが無いのかなあ…
とケチをつけてもしょうがないか…(^-^;


ここで大問題?このパーツが一個しか入って居ませんでした(^-^;
最初に確認しておけば良かったのにしていなかったのです、

京商のサービスセンターに電話したところ、気持ちの良い対応で
ホットしました、さらに!午前中に電話したら翌日夕方に届きました!!

ここで「京商は良心的だ」と宣言ともどもお礼申し上げます
<(_ _)>

こういうところは苦労を見せずにシンプルに…

無事出入りを確認、しかし楽しみです


エンジンマウントは純正アルミマウントを使いました
5mmほど足りない(5mmくらい短くなってもいいかなあ)
ので、ベニヤ板でかさあげしました


おかげでタンクの穴が狂いました 開け直して
久しぶりにタンクに三つチューブをつけました
(YSだと二本で充分)内部配管?は気をつけたつもりですが…


やっぱりすっきり乗ります、マフラーが黒というのは目立たなくてグッド
ですね                                      

さて、尾輪ですが、キット通りに作ると私は必ずと言って良いほど
ラダーを割ってしまいます。 でもしゃーねえかと、いじっていたら
尾輪パーツ(ピアノ線)が折れちゃいました(笑)


で、手持ちのパーツを漁ったら、どれも帯に短したすきに長し
ちょうど良いのがこのテトラのパーツでした
でもこれだと左右にホーンがとびだしちゃいますねえ…


と言うわけで、半日考えて改造しました、まずホーンの片側を
切断、まわりに合わせてまあるく仕上げて
(実は尾輪タイヤのオフセットに合わせて曲げる方が苦労した…)


残ったホーンに0.8mmピアノ線をステンレスハンダでくっつけて
なんとかスマート?に出来ました(^-^;


てなわけであとはカウルと「見てくれ」を残して出来上がりです
どこまでこだわるか… 

いつまでもやってらんないので、無理矢理完成させました
午後二時から仕事があるので、早々出かけて

まずはエンジン馴らし、さすがは名品OS52です、2タンクで
スローまで安定しました、カウルをつけて、いざ出陣

前重かタイヤが後ろか、すぐ顎をつきたがります
結構上手くおろしたつもりなのに、最後にドッテっと…

離陸も、アップを充分入れて走り出させて
スピードが乗るにつれて抜いていき… もう飛んでいました(^-^;

上空ではトロイ速い…
 まあスタント機と比べてはいけませんなあ…

07 4/5

こういうのを持っていくと直ぐに天敵を持って来る人が…

友人が飛行中の写真を撮ってくれました


こういう写真ってなかなか無いので有り難いです


トラさんマークもはっきりですY(^^)ピース!


どこぞの雑誌の表紙みたい(笑)、
低空でこのバンクはきついです


なかなかの着陸進入です我ながら…

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