P−38ライトニング製作記
(フライングスタイロキット)
リポにもだいぶ慣れて、「空飛ぶプラモデル」に手を出そうかと
友人に電話したら「あれっきゃねえべ」ということで
苦労承知で買ってしまいました、本当は零戦あたりから
始めるのが無難なんですがねえ…
箱の写真、いいですねえ、開けると
てなかんじです
では工作に掛かります、最初に何をやるかって
モーターの馴らしです(^-^;
今回はブラシレスはやめてブラシモーター+ギアで
いくことにしました、アクロやる訳じゃないし
飛びゃ〜いいんです(^-^;
まあ、ノーガキたれていると長くなるので
やったことだけドンドンいきましょうか…
しかし、皆さん上手いんだなあ(これ作っている人…)
なんとも不親切な説明書です(英語なのはおいといて)
「んなの、いちいち書かなくても分かってんでしょ」って感じ…
まずモーターにギアをたたき込みます
モーターのラベルはギアボックスに突っ込むとき
かたいのではがしておきます
0.1μF?のセラミックコンデンサを3個と導線をハンダ付けして
ギアボックスに仮につけて回転方向を確かめてから
単一乾電池につないで止まるまで空回しします
ギアダウンユニットの組み立てです
説明書は無いけどちょっぴし書いてありました
完成したギアボックスです
ようやく主翼の接合です、スパーは
削って合わせて
一応、グラス、瞬間で補強しました
主翼は5分間エポキシでつけたらしっかり固定します
ぴったりつけたら上反角は62ミリでした
(説明書には60〜65とありました)
ねじれはそれほど無いとおもいます、まあ飛べば良いから…
中央胴体の接着です、これもメノコでつけちゃいました(^-^;
3Mの100番でサクサク整形できます、切れすぎに注意です
ここは汚くなるとイヤなのでしっかりマスキングしました
フィレットをつけるのであまり意味はありませんでした
ついたところです、ある意味飛行機の理想型ではあります
素材が柔らかいのですぐ凹んだり傷がつきやすいです注意です(^-^;
ここでまた一悩みです、ダウン、サイドスラストはどうなってんの??
よーっく見るとダウンはついているみたいです、で、サイドは?
まっいいか、飛びゃー良いんです(笑)
モーターマウントの接着ですが、これが、はいりづらい(狭い)
手が届かない(奥の方)よくわからない(位置づけが)の三重苦です
まず、裏から入れて、バックプレートごとペラをつけて
胴体の前縁?とツライチになるよう、あとクリアランスも気をつけて
グイッと引っ張って位置決めしたら裏から瞬間を垂らして
(ほとんど二階から目薬状態(笑) )魔法の粉をサラサラ振って
固定したところでペラをはずして後ろから前からしっかり接着しました
さあ、これから胴体二本と水平の接着です…
フィレットの接着もめんどくさそうです
説明書を良く読むと、箱の裏に線を引いて、アライメントを
合わせてから、一本づつエポキシでくっつけろって 書いてあります
がぁ
水平尾翼を入れると井の字です、ゆがんだら…悲劇ですなあ…
考えること数日(ホントはマイクロエアの修理していた…)
きちんと差し込んで瞬間で仮付けして
隙間が無いところは瞬間をきっちり流し込んで、
隙間のあるところは5分エポキシにマイクロバルーンを
練り込んで(垂れ止め)なすり込みました
へへ、カッチョい〜〜ぃ
で、次の「大問題」がキャノピー枠の切り出しです
上手い方法はあるか??
その1じゃないですが、リューターを使いました、これ×ですスカッと切れません
思い切って石膏を流し込んじゃいました(^-^;
ヘチの方は固まりかけたのをなすって表にまわらないようにして
石膏が固定とまな板になってくれるので切り出しでスカスカ切れます
これ、大正解でしたY(^^)ピース!
切り出したら簡単にとれました
一段とかっこいいです へへ…
ここでなにげに重心位置のチェックしたら… ヤバいです
かなり前重です、電池をキャノピーの後ろぐらいに積まなきゃならない?
とりあえず、サーボ、胴体のラジエターなんかを付けてみてみることにしました
もう淡々とひたすらやるしかないですねえ…
操縦席の中をどこまで作るか悩んでいます
脚は「飛ばす」のが目的だから最初から(^人^;) です…
予備のプロペラも買ってあります(^-^;
サーボはWー060BB三個延長コード3本
土台が発泡なんで防振対策は皆無です(笑)
リンケージは狭いし壊れやすいので大変(^-^;
アンプはJETI JES020 ブラシモーター用スピードコントローラー
ひたすらハンダ付けです、たれると穴が開きますので
タオルを敷いてやります
これだけ半田だのコードだのヒシチューブ使うと重さも
気になっちゃいます(^-^;
何とかここまで来ました
でも、やっぱり前重ですなんとかしなきゃ…
予定では、リポ1100mA 2S二個を並列で使うつもりでした
が
リポ電池の
並列
って
御法度
なんですねえ…
で、しょうがなくて買ってしまったPQ-XP1800-2S をつなぐと
一瞬100Wを超えた後約8V12アンペア弱で94Wぐらいです
リポって日進月歩なんですねえ…
これくらいで廻るとすごい音です(ギアの音が機体で響いて)
引きも充分すぎるくらいです、
これで動力、操舵系は終わりましたので、さっさと蓋をして
あとは、キャノピーの中ですねえ… どこまでやろうか…
まあとりあえずこんな感じでやっていますが、さすがスタイロ
どんどんキズだらけになっていきます(^-^;
重心問題でまたひとつ悩みのタネが…
電池が後ろでアンプが前、受信器の上(下か?)を
10A近く流れる電線が往復しています、これって…
というわけで、急遽飛行場に持って行って距離テストをしました
なんとか大丈夫そうなのでホッとしました
こういうのはひたすらガマンで…
さあ、あと少しで 初飛行 だY(^^)ピース!
こういうところは こりだすとキリがないのでまあ適当に…
照準器はちょっとリキいれました(^−^;
この手のモデルに本気で凝りたければウィングクラブに行きましょう
http://www.vividcar.com/cgi-bin/WebObjects/f1b8d82887.woa/wa/read/f5f357cc18/
↑
コピー&ペーストで行ってください(リンクしていません)
一見の価値は十二分にあります(^-^;
後はデカール貼って、銃身つけて…、う〜んキリがない…
こんなとこでカンベンね(笑)もう飽きちゃいました…
4月に買って9月…あいかわらず寡作ですなあ…
(夏暑かったからなあ )
ラジコン機の電子部品に汗を垂らしたら良くないですもんね
(と言い訳になるかなあ… )
ピットで出番を待ちます充電完了ドキドキ…
初飛行は手投げに問題があるので(持ち方が難しい)
私が手投げ、コーチが送信機を持ちました
エイッと投げたら、順調に上昇してゆきますY(^^)ピース!
エルロン左数コマでピッタシ周回を重ねます
操縦は難しくありません、変な癖もないです
スポーツ機を普通に飛ばせる人なら充分でしょう
慣れてくると、パワー不足を感じます
(手持ちでフルパワーかけた感じとはうらはらです…)
ロールもループもパワーダイブをかけないと出来ません
まあ、コンバットフライトシュミレーターのP−38と似た感じですが…
ちょっとコワゴワローパスして写真を撮ってもらって
水平飛行でパワーが落ちてきたのを感じたので着陸に移りました
パワーを残しながら持ってきて、接地寸前にモーターカット、アップで
無事着陸、ペラも胴体もほとんど無傷でした
とまあ、こんなところで オシマイ ということで…
05 9月4日
初飛行成功
しましたY(^^)ピース!
06 2月、順調に飛行回数伸ばしています
2セル1800mAhでのパワー不足は否めません
3セルに換えようか…????
と言うわけで、3セル1200mhをつけたところ、(20C)電流は
フルパワーで18A、
パワーバリバリ
です
Y(^^)ピース!
宙返り、ロールが楽々できますが、飛行時間は短縮しました(^-^;
大事に飛ばしていると、意外に痛みません
ここまでの小遣い帳
キット
24000
ギアボックス二個
5586
モーター二個
3330
0.1μ?Fセラミックコンデンサ6個
300
W−060BB 3個
6459
延長コード 3本
1710
2.4ゴールドコネクター3組
1020
JETI JES020 ブラシモーター用スピードコントローラー
4100
PQ-XP1800-2S
4953
トップコート
500
計
52458円
無駄になった1100二個は
数えません(T▽T)
と言う訳でまあ、こんな値段です(3セルの値段は忘れた…)
トップコートは貼ったデカールを保護する水性アクリルスプレーです
あと、いろいろ塗ったプラカラーは手持ちのを使ったので入れませんでした
思ったよりかかったものです…、まあ次の零戦に生かしましょう…
初飛行のビデオを友人が撮ってくれました
いろいろ難しくてアップ出来ないでいましたが
何とか成功しましたY(^^)ピース!
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7分 23Mの動画です
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