溝淵 仁啓 みぞぶち まさし
Guitarist
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立命館大学文学部心理学専攻卒業。ギターを尚永文豊氏に師事。
1986年渡西、エステーリャ国際ギター講習会に参加。ホセ・ルイス・ゴンザレス氏に師事。
第11回ギター音楽大賞に於いて優勝、記念招待演奏会の他、リサイタルやアンサンブルなど
関西を中心に活動をする。
使用ギター:1973年製 河野 賢、1981年製イグナシオ・フレタ
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Decalage(デキャラージュ)
●ピアソラ:タンゴの歴史(娼婦の家1900/カフェ1930/ナイトクラブ1960/現代のコンサート)
●ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番よりアリア
●ニン:スペイン組曲(旧カスティーリャ/ムルシアーナ/カタロニア/アンダルシア)
●ハチャトリアン:ガイーヌより「子守唄」「レスギンカ」
●モンティ:チャルダッシュ
デュオ・ボスマール
Duo BOSMAR
ヴァイオリン:立花礼子
ギター:溝淵仁啓
税込定価\2,500. 発売元:イマジナ
立花礼子ヴァイオリンと溝淵仁啓ギターが初めてのCDをリリースするということで、Duo BOSMAR(デュオ・ボスマール)と名乗った。
アルバムのタイトルは、decalage(デキャラージュ)とつけた。
名前にしろ、CDタイトルにしろ意味がさっぱりわからないし、覚えにくい。
カタログになったとき損やなあ、と法林喬二さんが言った。
ええやんか別に。それがあの人たちのこだわりなんやからと答えたものの、やっぱりたくさんの人に聴いてほしい。
録音がいいから、ヴァイオリンは歯切れもいいし、ギターは優しくて暖かいし、静かなライブハウスで耳を傾けているような気がする。
立花礼子はいつもながら音楽を手中にして見事なテクニックだし、なによりもギターがほんとうにうまい。
僕の愛聴盤としていつまでも手元に置こう。選曲の趣味もセンスがいい。
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