用語集
AND検索
インターネットの検索エンジンで威力を発揮する検索方式。
単語と単語の間にスペースを入れることによって、その単語が全部含まれるものを絞り込むことができる。
が、今のところ本探しのデータベース内では、この方式を検索方法に採用していない所も多い。
必ず、利用方法を確認してから、データベースは利用しましょう。
本の密林・探検日記
検索方法基礎講座
件名検索欄
件名の知識が必要なので、一般の方にはいささか使いづらいと思う。
が、人名検索なら、ある程度大丈夫だろう。
ある人物について調べたいと思った時など、この欄に名前を入力して検索すると、その人物に関連する研究本を探しだしてくれる。
調べたい人物が、著述業だとしても、自伝以外は呼び出すことはない。
小説家本人について調べたい時など、不必要なデータをカットしてくれて実に便利だ。
が、欠点もある。複数の名前を持つ人物などは、かなり面倒くさい。
件名とキーワードを混同しているデータベースもあるし、小説中の主人公の名前を件名のデータに入れてしまっていたりする場合もある。
その場合は、分類をチェックする。分類が「913.6」となっていたら、それは小説である。
参考文献としては利用できないと考えた方がいいだろう。
ちなみに「9○3」は、各言語の小説を著す。○の部分の数字で区別することができる。
1なら、日本の小説、2なら中国、3なら英米。
たとえ日本語に翻訳されても、もとが英語なら「933」である。
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