| 「すのぼスクールのメニュー 初心者編」
ここではすのぼスクール(GECKO.S.S)の初心者用の1日のレッスンメニューを紹介します。
1.「はじめに」 やはり運動をやっていた人はそれなりに運動神経がありますし、スキーの上級者ほどスノボの上達が早いというのがありますので、それでスクールのメニューを多少変えたり、クラス分けを考慮したりする時もあります。以下一般的なメニューですので、初心者のレベルによって進み方は変わります。 2.「準備体操」 スキーでも同じですがやはり準備体操は重要です。といっておきながら私もスキーのときはろくに準備体操もせずに滑ることがしばしばありますが、スノボのときは別です。ちょっと気を抜けばすぐコケますし、転び方もとんでもない転び方をしますので、非常に念入りにやります。
6.「斜滑降」 上記のサイドスリップの練習斜面で、斜滑降の練習をします。このとき前傾姿勢をキープることで、横にずれ落ちることなく思った方向に移動できるように練習します。恐怖心が先にたって前傾姿勢が上手く取れない場合はコーチが手をつないで生徒と一緒に並走することもあります。ただし男同士では気色悪いのでしませんが。
以上の練習で約2時間ですが、間に小休止を入れたりします。だいたいこの辺で、初心者は汗だくでくたくたになりますので、早めの昼食にします。
7.「リフトに乗る」 上記の午前レッスンに続いて、午後のレッスンになります。午後はいきなりリフトに乗せます。リフトの乗り方、降り方の基本を教えてからリフトに乗せます。やはりこの時が一番たいへんで、スタッフ総動員で、最初に一人行かせ上で待機させ、一番危なそうな生徒をコーチが同乗します。
8.「斜滑降2」 午前の練習の続きで、斜滑降の練習をします。この時に午前中のレッスンの状況を見て各自のレベルが運動
9.「山回りターン」 斜滑降からの滑る方向を徐々に谷側に向けて、少しずつスピードに馴れていきます。この時山回りターンの練習をします。山回りターンですとターンするときに自然にブレーキがかかりますので、まず山回りから練習します。 10.「停止からの直滑降とターン」 斜滑降で止まった状態、すなわちボードは斜面のフォールラインに向かって直角方向を向いて止まった状態から、軸足に全体重をかけると、ボードがフォールラインに向かって直滑降状態になりますので、直滑降からターンする練習をします。前傾姿勢をキープして安定して滑り出してから初めてターンに入ります。フロントサイド、バックサイドとも練習します。 11.「谷回りターン」 直滑降からのターンができたら次は斜滑降からの谷回りターンの練習をします。最初は、斜滑降から停止して、その後10.の要領でターンを行い馴れてきたら止まらずにそのまま谷回りターンに入ります。やはりフロントサイド、バックサイドとも練習します。最初は大きくゲレンデの幅を最大に使って、徐々にターンの円弧を小さくしていき、その後中回り、小回りと練習します。
以上のレッスンメニューで、通常日帰りコースの場合、上手く行って
10.「停止からの直滑降とターン」までですが、ほとんどの初心者の場合 8.「斜滑降2」の練習までで1日が終わります。少人数の場合で、生徒のレベルが高いと11.「谷回りターン」から連続ターンまで行けます。
今回はうちのスクールの初心者メニューを紹介させてもらいましたが、他のスクールのメュー、経験談等皆さんから教えていただければ幸いです。
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