会津高原南郷.....TEL 0241-73-2111  

ゲレンデマップ(別窓が開きます。)  

アクセスマップ(別窓が開きます。)  


 東北自動車道、西那須野ICから一般道を約80KM、車で約2時間の所に会津高原南郷スキー場がある。一般のスキーヤーの知名度はあまり高くないのが、早くからボーダーにゲレンデを開放しているので、スキー場側の受け入れ態勢も出来ているし、滑っているのはスキーヤーよりボーダーの方が多いスキー場。こんな田舎でも近代的なセンターハウスがあったりする。多少交通のアクセスは悪いが、ボーダーなら行ってみる価値のところ。週末の混雑もほとんど気にならない。  

  ゲレンデは一番下のさゆりゲレンデは中級者向けのゲレンデで初心者は第1ペアリフトを上った笠松ゲレンデが格好のレッスン場所。第1ペアリフトは下りも乗車可能(無料)なので初心者は堂々とリフトで下山しよう。  

  笠松ゲレンデは、十分幅(80m位)のあるゲレンデで、初心者が大回りターンの練習をするのに最適。また下手な暴走スキーヤーもここにはいないので、安心して練習が出来る。ここのゲレンデは止まってしまうような緩斜面ではなくそこそこに斜度があるので、中級者以上でも基本フォームのチェックをするのにも最適。(特に第4リフト沿いがお勧め)。またHPや、ワンメイクジャンプ、トリックプレイ利用のスノボパークも充実している。  

  中上級者には、ゲレンデ最下部のさゆりゲレンデ、第6リフト沿いの高山ゲレンデがお勧め。さゆりゲレンデもそこそこ幅があり、日中は空いているので、中斜面のカービングターンターンが好きなように楽しめる。ただし夕方は向こう見ずな初心者の下山コースになるので、要注意。第6リフト沿いの高山ゲレンデはいつでも空いてる。斜度は中級者以上用といったかんじで、ゲレンデは適当に変化があり、またやはり幅があるので気持ちよく滑れる。  

  上級者は第5リフト沿いの伝上ゲレンデの急こぶ斜面にチャレンジしてみよう。また新たな発見があると思う。さらに南郷にはポール専用バーンが、さゆりゲレンデ左側と笠松ゲレンデ上部にある。 滑っているのはいつも「大会参加組み」なので、アルペンボードの真の醍醐味が間近で見れる。  

  ゲレンデ自体はまさにスノーボーダーのためにあるようなスキー場、さらにゲレンデの真下は「さかい温泉」となっており周辺の宿も「温泉」がひいてある。ここのゲレンデは、標高自体は最頂部でも1000mしかないが積雪量は多く、一晩で50cm以上積もることも良くある。  

  問題はその積雪で、スキー場にいたるまでの道路の雪がたいへんなことがある。アクセスマップにも示したが、手前の台鞍山スキー場までは、さほど積雪がないのでいいが、山(トンネル)を超えて日本海側に出たとたんに積雪量は倍増する。特に夜間は除雪も間に合わないことが多いので、乗用車系は苦労する。またクロカン系の4WDでも半端じゃない積雪には要注意。またスキー場に至る直前の一般道は平坦だが、民家が隣接し、なおかつその民家の屋根からの雪崩が道路を半斜線近くふさいでいたりするので要注意。   

    

by にぃ  



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