テナガエビ

多摩川緑地の池で採取したオス:写真OZ隊員

霞ヶ浦で採取した抱卵メス写真

涸沼川で採取したオス写真

写真

テナガエビ科テナガエビ属  (Macrobrachium nipponense De Haan, 1849 )

体長:10センチ

分布域:本州

ショップでの値段:?

繁殖形態: ゾエア放出型(湖沼型は淡水で繁殖)

別名

その他:

・肉食性のエビなので、他のエビや魚との同居は困難。さらに、縄張り意識が強いので、飼育は単独か1ペアでの飼育が原則です。

ミナミテナガとテナガは、頭胸甲にm字の模様が見られますが、テナガの方が少しくずれたかんじであること、テナガの方が胸脚が華奢で、指節を比べると、明らかにその長さと幅の比が違うこと(ミナミの方が太短い)、河川においては、ミナミが中流域まで分布しているのに対し、テナガは河口付近の下流域に分布していること、また、テナガは海とつながりのない池や沼でも繁殖が可能であるが、ミナミは海とつながりのない池や沼では生息(繁殖)出来ないこと、等が判別点になると思います。(kenken隊員

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