スジエビ

写真(seabass隊員

( 写真

ゾエア幼生(写真:てか隊員 )

テナガエビ科スジエビ属 Palaemon paucidens De Haan, 1841

体長:5センチ

分布域:日本各地

ショップでの値段:10えん〜、釣りエサ用はグラム単位の量り売りが多いが、上州屋で一匹20円(ひょうま隊員)との目撃例もアリ。

繁殖形態:ゾエア放出型(淡水中でも生育可能なタイプや、汽水が必要なタイプなど、地域変異がある)

別名:もえび、しらさ

その他:

・カタチはヌマエビ類に似ているが、目が左右に飛び出していることと、第一第二胸肢が貧弱ながらもハサミになっているのが特徴。

・完全淡水から、海水に近い汽水域まで、幅広い塩分濃度の場所に生息する

・弱った魚やヒレの長い魚、動きの鈍い魚やヌマエビの仲間を襲う可能性あり。

・釣具屋で売られているエビは主にミナミヌマエビ(ブツエビ)と、スジエビ(シラサエビ)が多い。ミナミはスジと違い、底に沈みやすいので、撒き餌に使う(byすぎもと隊員

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