ミナミテナガエビ

四万十川産ミナミテナガ

稚エビ(写真:ほっと隊員

稚エビ(写真:こなきおやじ隊員)

抱卵メス(らむね隊員:WWRF

※これは随分前に頂いた写真ですが、僕にはミナミテナガであるかどうかの確認ができなかったので、そのままミナミテナガとしました。....果たしてホントにミナミテナガなのか???

テナガエビ科テナガエビ属Macrobrachium formosense Bate, 1868

体長:10センチ

分布域:本州中部以南

ショップでの値段:?

繁殖形態:ゾエア放出型

別名:ターナガー(沖縄)

その他:

・沖縄ではもっともポピュラーなエビです。比較的水質の汚染にも強いため、ほかの沼エビが絶滅してもこれだけは生き残っており、沖縄諸島全域に広く分布している。 泳いでいる魚にもちょっかいをだし、弱った魚は食べてしまいます(汗;。(らむね隊員:WWRF

・ミナミテナガとテナガは、頭胸甲にm字の模様が見られますが、テナガの方が少しくずれたかんじであること、テナガの方が胸脚が華奢で、指節を比べると、明らかにその長さと幅の比が違うこと(ミナミの方が太短い)、河川においては、ミナミが中流域まで分布しているのに対し、テナガは河口付近の下流域に分布していること、また、テナガは海とつながりのない池や沼でも繁殖が可能であるが、ミナミは海とつながりのない池や沼では生息(繁殖)出来ないこと、等が判別点になると思います。(kenken隊員

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