ミナミヌマエビ

透明タイプ(seabass隊員

ブラックタイプ(深海水草隊員

茶色タイプ(TUBASA隊員

パールホワイトタイプ(コウさん

香川県綾川の抱卵母エビ(

左は孵化数分後の写真です。横に見えるのが卵の殻なので大きさが分かると思います。

右は孵化後2日で1回目の脱皮をした後です。左と同じ個体ですが、測ってみると小さくなっています。しっぽの先のトゲトゲは1回目の脱皮で捨てられるようです。1枚目のトゲトゲの前にある楕円の部分が本当の尻尾になるみたいです。

文章&写真提供:HeloHeloさん

ヌマエビ科カワリヌマエビ属Neocaridina denticulata De Haan, 1844

体長:2.5センチ

分布域:本州中部以南

ショップでの値段:〜200円、28円(エサ用?)

繁殖形態: 大卵(稚エビ放出)型

別名:ブツエビ、タエビ、グリーンネオンシュリンプ(byほっと隊員

その他:

・稚エビ放出型なのでガンガン増える。ビーシュリンプよりも丈夫。

・体の色や模様は環境によって変わることもあり、全く別のエビに見えることもある(透明〜緑〜茶〜黒)

・台湾や中国大陸から韓国にかけてみられるシナヌマエビ(N. denticulata sinensis )や、韓国に分布するN. denticulata koreanaN. denticulata keunbaei などの亜種が知られている

・釣具屋で売られているエビは主にミナミヌマエビ(ブツエビ)と、スジエビ(シラサエビ)が多い。ミナミはスジと違い、底に沈みやすいので、撒き餌に使う(byすぎもと隊員

・海水に20分間浸かっていても平気だった。さらにその後抱卵した....(byレオン隊員

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