ヒラテテナガエビ

オス(ほっと隊員

メス(もしくは若いオス?):写真

四万十川産メス:写真

発眼卵:写真

テナガエビ科テナガエビ属  Macrobrachium japonicum ( De Haan, 1849 )

体長:7〜8センチ

分布域:本州中部以南

ショップでの値段:?(ヤマトヌマエビの「まじり」...つ田、家の横の川で採取...ほっと隊員)

繁殖形態: ゾエア放出型

別名:ヤマトテナガエビ、ダクマエビ(熊本弁?:byほっと隊員)、ダクマ・ダクマエビ(宮崎県中部の方言?:byこなきおやじ隊員)

その他:テナガエビに比べてオスの第二胸肢が平たく、上から見ると太く見える。(上の写真参)

・この通称「ダクマエビ」食べるとおいしいそうなんですが3月に越してきたこの地域では、神様の使いとして、採ってはいけないとされているそうです。(byほっと隊員)

・宮崎では食用にします。塩茹でか醤油だきにして食べます。(by こなきおやじ隊員)

・縦縞模様が見られ、胸脚ががっしりしており、その名の通り第2胸脚は平べったい形をしており、河口から上流まで広く分布しますが、その生息環境は流れのある瀬を好むこと、腰の部分に一本の横縞が見られること等が特徴(by kenken隊員)

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