ヒメヌマエビ

横筋タイプ(写真:らむね隊員WWRF

横縞タイプ(写真:Dead Steel隊員)

涸沼川で採取した縦縞タイプ(写真:

発眼したタマゴ(写真:

ヌマエビ科ヒメヌマエビ属(Caridina serratirostris De Mann, 1892

体長:2cm

分布域:本州中部以南

ショップでの値段:?

繁殖形態:ゾエア放出型(繁殖には塩分が必要)

別名ニンジャシュリン

その他:

・「体色がめまぐるしく変わることから、ニンジャシュリンの別名で売られることもある」(Kin隊員

・「青や薄茶・赤で白い縞模様・濃茶で背中にたてのスジ模様」(眼鏡沼海老隊員)

・「全身赤色、背中にラインが入り、ヒメヌマエビより若干小型のコテラヒメヌマエビ もいる」by眼鏡沼海老 (←亜種または同種異名の可能性あり)

・「青→薄茶・薄茶→チョコレート色・薄い赤→濃い赤...6匹買ったんですが、こんな色買った覚えはないぞー!状態です。」(れお隊員)

ミゾレヌマエビの見分け方は....ヒメは大型の個体でも2cmほどであること、1mmほどの稚エビでも褐色、赤、青、などの色彩がついており、透明な個体は見たことがないこと、腰はそれほど曲がらず少しずんぐりした体型であること、胸脚が華奢なこと、主な生息域は河口付近の下流の流れの穏やかな所であること、等が特徴としてあげられます。(kenken隊員

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