|
Baseball Edition2000デモ・ベータ

 |
インタープレイから発売予定のベータ版のデモですが、マニア受けしそうなリアルな野球ゲームと謳われていますがどうでしょうか?プレステ版とPC用に発売が予定されていて、PC版はダイレクト3DとOpenGLに対応しています。オフィシャル・ページにはMpegやスクリーン・ショットが豊富なので覗いてみるのも良いと思います。ライセンス許可を得たメジャー・リーグ30のチームと750のプレイヤーが700を超えるアニメーションで3Dグリグリ(PC環境にもよりますが)で活躍してくれます。それ程重い部類でないので、去年の標準的PC位でも十分に動くと思います。
最近メジャー・リーグの日本人の活躍が目立つようになったお蔭でテレビ中継で観戦できる機会が増えて来ましたが、デモを遊んでみて最初に感じたことは、先ず、このテレビ中継で見られる雰囲気がそのまま伝わって来るという感じです。球場の色合い(ここの写真でも分かりますよね?)や音、実況がメジャーの緊張感を上手く演出しています。カメラの視点もテレビ中継を意識したような角度がつけられるいるようです。
操作感覚は、守備側も攻撃側も基本的にはファミスタのようによくある一般の野球ゲームと同じです。但し、攻撃側のバッティングにはコツが必要で、早めにボールのコースを指定しないと当たらないようです。最初は3振連発で(涙)、ファミスタのようには行きませんでした。
製品版のゲーム・モードには勿論ファミスタのような二人対戦機能もありますし、一人で遊んでもファミスタ程に敵が弱いこともなさそうです。選手や球場の名前に馴染みがないという欠点が気にならなければ、野球狂ゲーマーは押さえておきたいゲームの一つになると思います。
|
|