@普通マップ・ファイルはZIP形式に圧縮されているので適当なフォルダに解凍する。 A解凍したファイルを「x:\halflife\valve\maps」に移動する。 Bゲーム中でコンソール画面を出せるようにする(参照)。 Cゲームを始めたらコンソール画面を出して「map xxx」と入力する(「xxx」は拡張子を抜かしたマップの名前) *又は、ゲームを始める時に「hl.exe」へのショート・カットを作製してこれで始めても良いです。ショート・カットのコマンド・ラインは「hl.exe +map xxx + skill "y"」とします。「xxx」には最初のマップの「.bsp」拡張子を抜いたファイル名で、「y」には0〜2の難易度を入れます。
U.MOD形式マップの遊び方 以下は「They Hunger」を例にとって説明を進めます。MOD形式のマップの遊び方の実際は、慣れると.bsp単独マップよりもゲームの起動は楽です。 ■They Hungerのインストール方法 ハーフ・ライフのバージョンは最低でも1009が必要です。オリジナル製品版のままだと1005ですので更新が必要(こちらから)です。 ダウンロードしたhunger.zipを解凍して得られたhungerというフォルダをそのままx:\half-life内へ移動します。ハーフ・ライフを起動したら、Custom gameでThey Hungerを選択してActiveにし、New gameでゲームを開始します。 *この時、操作系を今までのハーフ・ライフと同じにしたければ、x:\half-life\valve\内にあるconfig.cfgをhungerフォルダ内へコピーすると簡単に出来ます。 ・インストール後のディレクトリ構造は以下の通りです。
■動作しないMOD 形式マップへの対処法 X:\Half-Life\valve 内にcl_dlls とdlls というフォルダがあります。They Hunger (hunger ) の下位フォルダにもcl_dlls とdlls があります。 \valve\cl_dlls にはclient.dll が、\valve\dlls にはhl.dll があります。これらのファイルを\hunger\cl_dlls と\hunger\dlls 内の対応ファイルと名前を同じくし、\hunger\cl_dlls、\hunger\dlls らに上書きしてしまいます。これで完了、運が良ければ無事に動くことがあります。後はMOD 形式マップを今まで通りに遊んで下さい。
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