141titan logo






H23中期

H23後期
H23纏め
H24前期
最終更新日
九十九里平野を拠点としたクワガタ・カブト活動を私的な日記風で公開しています。夏は虫 (beetle)、冬はVW (beetle)、音楽はビートルズ (Beatles) な生活を送っております。
H23.11.2
Contents are written by japanese.Access Counter


平成23年11月1日 庭でクワトープ アキニレのコクワ

2箇所に小さい洞があり、夏場からコクワが棲みついていた。最後は小さい雄が 1匹だけで過ごしていたが、10月11日辺りを最後に観察されなくなった。ほぼ同時期に樹液も出なくなって、乾燥し始めた。このアキニレには他に 2箇所枝が齧られた痕があり、ここにスズメバチが集っていた。スズメバチもコクワと同時期に見られなくなった。



平成23年9月20日 飼育 餌交換

飼育成虫の餌交換を実施した。今年の成虫の餌交換 8回目となる。数日前から始めていて、屋外と屋内をやっと全て終えた。天候にもよるが時期的に今年の餌交換はこれで最後になるかもしれない。

ところで、2〜3日前からクワトープのアキニレに長らく棲みついていたコクワ達の姿が見られなくなった。樹液の流出も悪くなっている。山のクワガタ達も同様の状況になってきているのかもしれない。昨日の午前中までは蒸し暑くて真夏の様相を呈していたが、午後から急に涼しい風が吹くようになった。今日は朝から曇りで気温は20〜21℃であり、かなり涼しい。台風15号の影響と言われている。毎年どんな天候不順な年でもクワガタ採りの視点からは、9月23日が区切りの日となっている。この台風が今年の区切りの立役者なのかもしれない。



平成23年9月15日 採集 2時 21℃ 南某所

1回来ただけではその時にたまたま探している虫が見られなかっただけかもしれないので、念の為もう1回確認の意味で来てみた。結果は秋がより深まっているのを目の当たりにしたのみであった。
時期的に恐らく今日が今年最後の訪問になるかもしれない。来年は今年よりも林に行けるようになるだろうか。

■今日の収穫
ノコギリ 1♂
コクワ 6♂♂ 1♀♀



平成23年9月6日 採集 0時半 22℃ 南某所

今年は採集活動が出来ずにここに来ないかもしれないと考えていたが、やはりピンポイントな時期を狙って来てしまった。年に 1回見られるか見られないかの大物がいるかどうかを確認したかったからだ。
このポイントの周辺を含めて環境の変化はなく、今年も開発されずに無事に残っていたので安心した。しかし、探している虫は観察されなかった。ヒラタもいなかった。樹液場の数は全開を10とすると、6程度。樹液の流出もその位。意外にコクワが少ない印象だった。この時期はもっとコクワが目立っても良いのではないか。スズメバチも1匹もいなかった。何か物足りない雰囲気だった。全体的な虫の数が少ない印象で寂しかった。

■今日の収穫
ノコギリ 2♂♂
コクワ 10♂♂ 2♀♀
カブト 1♀



平成23年9月2日 飼育 餌交換

飼育成虫の餌交換を実施した。今年の成虫の餌交換 7回目となる。数日前から始めていて、屋外と屋内やっと全て終えた。
今年はオオクワ大歯型のゼリー容器を挟んで抜けずの悶死が何例が見られた。昔からある16g 入りの形のやつをゼリー・カッターで途中まで切って与えていた。完全に切って半分にするのではなく、途中まで切れ目を入れて、花が咲くような形に切るのである。例年だと死亡事故には至らなかった。しかし、今年は餌交換する間合いが例年よりも長くなってしまっている為、次の餌交換になるまでに体力が尽きてしまうのだろう。
飼っている生き物が死ぬのは、悲しく辛い出来事だ。対策として、今度からは、大歯型にやる餌は、最近よく売られている口が大きくなっていて平べったいゼリーにするようにした。



平成23年8月31日 採集 0時 21℃ ポイントHS090705

我が家で途切れずに累代飼育が続いて 7年目になる赤カブトが、またちょっとした危機に瀕している。確実に純粋な血統を維持している系統の成虫が、今年は雌だけでたったの 4匹しか出て来なかった。そこでほぼ間違いないが、やや怪しい系統の雄が 1匹だけ残っていた為、この雄を掛け合わせたのだが、この雄が早々に没してしまった。果たしてこの雄が死ぬまでに雌達との交尾を成立させたのだろうか。不安を拭い切れないので、1匹だけでも天然雄の生き残りがいないかと、一番近場のポイントを訪れる事にした。時期的にはカブトはもう終わっているのだ。

「平成20年7月17日 採集 23時 25℃ 某所」で記した、嘗ての一番近場の遊び場である。あの年に林の半分がなくなってしまったので、気分が滅入るのを避けたくて、あれ以来一度も訪問せずにいた。しかし、今年は事情が事情だけに、一番の近場と云う事でそこを訪問したのである。何と今までの採集熱がまるで嘘のように、九十九里平野での今年の採集 第一回目である。5月22日に仕事帰りにポイントTK092208 に寄ったが、あれは正直な話、時期外れだったから、予想通りに虫は 1匹も見られなかった。確実に虫がいる時期に行ったのは今年は今日が初めて。で、結果は、カブトは多数の屍骸を確認するのみで、1匹も採集出来なかった。すっかりコクワガタが謳歌する時期になっていた。カブト採集はあっさりと諦めた。林はあの時に半分になったきり、そのまま残っていた。良くも悪くもない。それは嬉しくも悲しくもなく、只、只、目の前の現実を受け入れるのみの心境であった。

■今日の収穫
ノコギリ 1♂
コクワ 10exs (大凡)



平成23年8月14日 雑記 ツクツクボウシの初鳴き

8月12日の日中に職場の敷地内でツクツクボウシが鳴いているのを聞いた。我が家周辺ではその 2日後の14日であった。



平成23年8月13日 庭でクワトープ タマムシ

タマムシ Chrysochroa fulgidissima を今年まだ見かけなず、時期的にもう見ないのだろうかと考えていたら、我が家で元気に飛び廻っている姿をやっと観察した。とても綺麗な虫なので、いるのを確認しないと物足りない夏になってしまう。
タマムシ (2年前の写真)



平成23年8月13日 飼育 餌交換 産卵セット

飼育成虫の餌交換を実施した。今年の成虫の餌交換は 6回目。今月上旬から始めていて、今年の産卵セットを作りながら餌交換も進めていた。
産卵セットは、棚卸しをやってから実施して、今のところ 25セット近くを組んだ。これに併せて新たに産卵木と餌ゼリーも纏めて購入した。



平成23年8月10日 庭でクワトープ

アキニレの樹液に付くコクワガタの雌
8月6日の夜にビニールハウス内で電気を点けて作業していたら、コクワガタの雌が飛んで来た。「平成23年6月8日 飼育 餌交換」の記事と同じアキニレの木にこの雌を付けておいたら、その儘棲みついた。毎日のように樹液が出ていて、最近では普通のカナブンと 、5日前からはクロカナブン、昨日はシロテンハナムグリら、複数匹が観察されていた。

雌コクワが棲みついて 2日後の 8日の昼にはどこからともなく雄がやって来ていて雌の上に覆い被さって警護行動を執っている様子が見られた。
「平成23年6月8日 飼育 餌交換」の記事以来、あれからクワガタの姿が見られなくなっていたが、雌が棲みついた途端に、雄も見られるようになるところは、流石に昆虫のフェロモンによる誘引効果をまざまざと見せ付けられたと感じた。
更にその 2日後の10日には、別のコクワガタの雄も見られるようになった。虫が虫を呼ぶ状態だ。外観の様子から 3匹みんな今年の新成虫のようだ。

今年はまだカブトの飛来がない。クヌギが樹液を出さないと来ないのだろうか。又はアキニレの樹液はちびちび程度の為、離れた場所にいるカブトを誘引するには至らないのだろう。

何年も前から我が家で沢山観察していたのに写真は撮れなかったニホントカゲ(日本蜥蜴、日本石竜子、Plestiodon japonicus) を漸くカメラで捉える事が叶った。カナヘビと違ってすばしっこくて警戒心が強い為、目撃出来ても写真を撮るのはなかなか難しい。写真は幼体。茶色くて立派な雄の個体も見るのだが、これは運がないと写真には収められないだろう。
ニホントカゲの幼体



平成23年8月4日 庭でクワトープ ミンミンゼミの初鳴き

8月2日に職場の敷地内で鳴いているのを聞いた。次の日 3日には九十九里平野の山側、更に次の 4日に自宅周辺で鳴いているのを確認した。



平成23年7月24日 採集 21時 少し暑い 房総遠征

家族で房総に行った。昼は川で水遊びをして夕方には温泉に浸かり、夜は某所で灯火採集をやった。
川遊びの場所は、君津市清和県民の森内にある大滝だ。キャンプ場の近くになかなか立派な滝があって、その下で泳げる場所がある。私達以外にも家族連れが沢山遊びに来ていた。
温泉も場所は君津市。君津の森 大江戸温泉という所で、充実した施設の割りには、なかなか良心的な価格が魅力だ。お金を弾めば豪華な食事も頂ける。私達は採集に行くので、風呂を終えてから早々に出発した。

気象庁の予報では本日の最低気温は19℃、最高気温は29℃だった。実際に計測していないので、採集時の正確な気温は不明だ。半袖でも幾らか暑い感じの夜だった。22〜23℃といったところだろう。
採集の事を考えて今年から足車を 4駆車にしたものの、全く採集に行けない皮肉な状況となっていた。しかも 4駆車なのに今までに 4駆を使って走ったのは、我が家敷地内の雑草潰しという、大変にお粗末な用途だけであった。雑草潰しとは、つまり耕運機代わりのような使い方だ。
今年も灯火採集
そして愈々採集に臨んだ。とても寂しい林道をジムニーで進んだ。場所は去年バモスが嵌った所だ。(平成22年7月4日 採集 20時 少し暑い 房総遠征 を参照) 日中に下見をして車が嵌ってしまったので夜間の灯火採集を断念した曰く付きのポイントだ。それで今年は悪路踏破性能トップ・クラスの心強い武器を持ち出した訳だ。ここにはどんな虫が棲息しているのかどうしても確認したい場所なのだ。
全く不安なく現地に到着して灯火道具を設営した。子供も全員がウキウキしながら手伝ってくれた。水銀灯を点灯した。妻だけは終始車中に居て音楽を聴いていた。車は冷房と音楽の為に、エンジンを切らずにアイドリング状態を続けていた。

発電機を調整しながら子供と虫の飛来を眺めていた。灯火とは関係ないが、子供と陸棲のホタルがいるので観察した。ヘイケの幼虫なのか、陸棲の別の種なのかよく分らないが、光るから確かにホタルの何かである。光る幼虫、或は幼虫の形をした雌成虫を写真に収めた。その内にクワガタ飛来第一号が来た。コクワの雄。子供が知ると触りたがったが、どうせ持ち帰らないと話したので放置となった。そんな事があるかないかやっているところで大事件が勃発した。突然ジムニーのエンジンが停止したのだ。

イグニッションを捻るとアクセサリーは点くのだが、セル・モーターがカラカラと弱々しく空回りしたような音を出すだけでエンジンが復活しない。楽しい日帰り家族旅行が一転して大惨事となった。灯火セットを仕舞いこみ、真っ暗な林道を家族で下り、30分程度歩いて通りの町営バス停に来た。通りと言っても、それでも寂しい山の中である。水銀灯下にバス停プレハブがあって、引き戸を閉めて中に籠もれた。ここでJAFの救助を待った。

JAF提携工場に救助して貰ったのが深夜 0時近くであった。持参されたバッテリーを繋いだらエンジンが掛かって自走出来た。原因は発電機関連だった。結局後日リビルト発電機への交換となった。当日は代車で帰宅したのが明けて朝 7時頃だった。この日はもうこれで潰れてしまった。そして翌日26の夕方に修理して貰ったジムニーを引き取りに行った。この件で足掛け 3日も夏休みを費やす事になった。

よりによってあの場所であの時間の出来事である。今年の 2月から乗り始めて、既に数千km は走っているのだ。これまで何の問題も出なかったのに、その日はたったの百数十キロ走っただけで、何か不都合でもあったのろうか。何とも悪い巡り合わせだろうか。去年のVWに続いて (平成22年5月31日 雑記 御祓い ) ジムニーでも厄払いが必要なのかもしれない。


■今日の収穫
コクワ 2♂♂ 2♀♀



平成23年7月21日 飼育 餌交換

飼育成虫の餌交換を実施した。今年の成虫の餌交換は 5回目となる。毎回予定よりも遅れてしまっているが、管理が悪いとか、餓死したとか、そういう死に方をした虫はまだ出ていない。いい加減な管理でも何とかなっている。



平成23年7月16日 雑記 幼稚園の行事

幼稚園行事の夕涼み会にカブト 5♂♂を進呈した。今までで一番少なかったんではないかと思う。今年は虫販売としての場所を設けずにおまけ程度で細々とやると聞いていたからだ。ところがいざ本番になってみると、オオクワガタ 7匹が大々的に販売されていた。1匹700円也。幼稚園でオオクワガタが売られるのは違和感だらけだが、持って来てくれた人がいたからこうなったのだろう。
幼稚園への虫の進呈は 5年連続だが、直接的な関わりは今年でこれで最後になるだろう。末っ子の幼稚園生が来年度には小学校に上がるからだ。



平成23年7月14日 庭でクワトープ アブラゼミの初鳴き

日勤を終えて帰宅した夕方に、我が家周辺でもアブラゼミが鳴いているのが確認された。



平成23年7月12日 雑記 ヒグラシの初鳴き

夜勤の仕事中、職場の敷地で数匹のヒグラシが鳴いているのを確認した。職場は九十九里平野よりも北総地域に近い場所。日中の最高気温を測っていないが、室温から推測すると32〜33℃はあったと考えている。夕方に幾分気温が下がって19時頃にヒグラシが鳴いていた。同時に出勤時に、九十九里平野の山側で、アブラゼミが鳴いているのを確認した。

夕方から夜勤で仕事だった。日中は自宅にいたのでVW とジムニーを洗車した。虫の世話も少しやった。本当は冬場に処置しなきゃいけなかったプリンカップの若齢幼虫達だった。過去形にしたのは、若齢なのは材から割り出し掘り出しした時の事だったからだ。放置が祟ってマットが乾燥して殆ど死んでいたと思われたので、更に放置していた。生き物に対して責任感のない冷酷な事をした。山のようにあったプリンカップから、生き延びていて得られた幼虫はたったの 1匹だった。たったの1匹だったとも言えるし、よく1匹だけでも生き延びていたなとも言える。

そして久々にVWで出勤した。次の日が休みで夜勤だったからVWにした。出勤時は炎天下で冷房なしは堪えたが、VWに乗ると何故か嬉しくて心が癒された。



平成23年7月10日 雑記 梅雨明け

読売新聞 7月9日(土)11時10分付け配信で、関東甲信、北陸、九州北部の梅雨明けが報じられた。以下は気象庁の内容を抜粋。

気象庁は9日午前、九州北部、関東甲信、北陸で梅雨明けしたとみられる、と発表した。
昨年に比べ、いずれも8日早い。
この日は全国的に気温が上昇、正午までに、茨城県大子町で猛暑日となる36・2度を観測したほか、被災地の岩手県釜石市でも35・2度を記録、東京・練馬では34・6度まで上がった。

2011年、沖縄地方は4月30日に梅雨入りし、6月9日に観測史上最も早く梅雨明けした。[関連情報]



7月10日、日中の九十九里平野の最高気温は、私の計測で32℃の真夏日であった。本当に真夏のような暑さだった。梅雨が明けたのだから、こんな暑さがお盆辺りまで続くのだろう。

今年は色々事情があってまだ一度もまともに採集に出ていない。採集どころではない忙しさだ。虫活動では飼育している虫共を死なせないように、餌交換を繋ぐのが精一杯の状況だ。まだ棚卸もやっていないので、飼育種の数と状況を把握すらしていない。非常に苦しい時期だ。今年はこんな感じで夏が過ぎそうだ。虫活動の中で、初めてまともに採集に行けない年になりそうだ。山ではヒラタの最盛期が過ぎる頃で、カブトが湧き始めているだろう。梅雨が終わったところだから、今がオオクワ採集の旬、真っ只中だ。だが今年は何も出来ない。
目先の目標は、飼育種を絶やさないように今月一杯までに棚卸と、来月上旬までに飼育セットを組む事だ。せめて秋には何とか幼虫を採ろうという目論見だ。それで飼育が絶えてしまう種があるのなら、それはそれで仕方がない。

やる事が一杯あり過ぎてどうにもならない。洗車もろくに出来ないから、VWも乗らずになおざりである。ジムニーのオイル交換も後回しだ。貧乏暇なしとはこういう事か。



平成23年7月5日 雑記 アブラゼミの初鳴き

出勤の朝、職場周辺でアブラゼミが鳴いているのが聞こえた。去年も一昨年も7月5日だった。3年続けて日付が同じなんて、何とも不思議な現象なのだろう。1日位ずれたっていいじゃないか。梅雨入りと梅雨明けの日や春一番が吹く日は毎年時期は同じでも日付は違うじゃないか。蝉の体内には温度センサーだけでなく、暦も入っているのだろうか。
例年通りに九十九里平野ではまだ蝉の声が聞かれていない。



平成23年7月3日 飼育 餌交換

成虫の餌交換をした。前回に、これからは10日か2週間が餌交換の目安と言いながら、結局 1ヶ月近くが経過していた。何ともいい加減ですぼらな飼育だろうか。クワガタ共は生きているだろうか。これで大丈夫なのか。4日前から空いた時間を見計らって始めていた餌交換を漸く終えた。

…平成20年7月17日に自己採集した、自慢 ? の天然最大級のオオクワが没していた。このオオクワだけは餌を追加していたから餓死した訳ではないし、はたまた湿気がないとか、温度に問題があって死んだとか、そういう訳でもない。従って、寿命が来たのだろうと考えている。
2日前にちらりと覗いた時には、生きてはいたが、何となく動きがぎこちないとは思っていた。だがまさか寿命だったとは…。 生きる物にはいつかは寿命が来る。この私にも寿命が来るし、誰だっていつかは死ぬし、このオオクワも例外ではない。それにしても残念だ。いつ見てもデカイ。恰好良い。とても残念。飼育では出ない体形だ。これが天然ならではの姿だ。あぁ、残念。

子孫はちゃんと採れていて、複数が成虫になっている。これからは、この子孫を大事に累代していこうと考えている。
九十九里平野産天然オオクワ 72mm の往時の様子





ご注意:このウェブ・サイトに含まれる、文章、画像、その他全ての情報は以下の著作権者にあります。情報の転載や流用は必ず著作権者の許可を得て行って下さい。但し、ウェブサイトへのリンクに関してはインターネットの性質上、全くこの限りではありません。

著作権情報:石井三成 copy right by Mitsunari Ishii
電子メール: kame2k@nifty.com