成虫の餌交換をした。前回に、これからは10日か2週間が餌交換の目安と言いながら、結局 1ヶ月近くが経過していた。何ともいい加減ですぼらな飼育だろうか。クワガタ共は生きているだろうか。これで大丈夫なのか。4日前から空いた時間を見計らって始めていた餌交換を漸く終えた。
…平成20年7月17日に自己採集した、自慢 ? の天然最大級のオオクワが没していた。このオオクワだけは餌を追加していたから餓死した訳ではないし、はたまた湿気がないとか、温度に問題があって死んだとか、そういう訳でもない。従って、寿命が来たのだろうと考えている。
2日前にちらりと覗いた時には、生きてはいたが、何となく動きがぎこちないとは思っていた。だがまさか寿命だったとは…。 生きる物にはいつかは寿命が来る。この私にも寿命が来るし、誰だっていつかは死ぬし、このオオクワも例外ではない。それにしても残念だ。いつ見てもデカイ。恰好良い。とても残念。飼育では出ない体形だ。これが天然ならではの姿だ。あぁ、残念。
子孫はちゃんと採れていて、複数が成虫になっている。これからは、この子孫を大事に累代していこうと考えている。 |
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| 九十九里平野産天然オオクワ 72mm の往時の様子 |
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