『スーパーロボット大戦笑話集』


☆ゲルマン忍術
アスカ:思考ノイズ?! ちょっと! あんた日本語で考えてるでしょ! ちゃんとドイツ語で考えてよ!
シンジ:わ、わかったよ…ここらで引導を渡してあげるよ! シュツルム! ウント! ドランクーッ!
(弐号機、プログナイフを構えて超高速回転しながらガギエルに突っ込む)
アスカ:(泣きながら)やめてとめてやめてとめて!

☆イメージチェンジ
ハサウェイ:(ブライトに)いつまでも大器晩成のハサウェイって言われるわけにはいかないからね。イメージチェンジをしようと思うんだ。
 出撃時。
ハサウェイ:マフティー=ナビーユ=エリン、クスィーガンダム出ますっ!
ニナ:そんなガンダムあったかしら?
ずこっ!(コケるハサウェイ)
ドモン:聞いたことがないな、本当にガンダムか?
ハサウェイ:あんたが言うか!
(筆者注:筆者もつい最近まで忘れてました)

☆死闘! エルガイム対シャイニングガンダム!
ダバ:変なところに当たるな!
(パワーランチャー、シャイニングガンダムの急所を直撃)
ドモン:うわああああっ! (シャイニングガンダム七転八倒)
ダバ:ごめん! (エルガイム逃走)

☆大ピンチ!! コンバトラーV合体不可能?!
小介:豹馬さん、ガルーダの挑発に乗ってはいけません! 僕の計算では99.9%罠です!
十三:そや! ええ考えがあるで!
ミーア:おやめ下さいガルーダ様! 一騎討ちなどしてもしお怪我などなさっては…
ガルーダ:止めるなミーア! この戦いには私のキャンベル星人として、そして戦士としての誇りがかかっているのだ!
ミーア:お許しを、ガルーダ様! (ガルーダをフライパンでぶっ叩き、気絶させる)
オレアナ:ミーア、後のことは私に任せてお前はガルーダのそばにいてやりなさい。さて…あしゅら男爵が言っていたあの男の力を借りねば…
豹馬:待たせたな、ガルーダ! いや、貴様は東方不敗!
ガルーダ:ははははは! ドモン、よくぞワシの変装を見破った!
アスカ:ばっかじゃないの?! あんなの誰でもわかるわよ!

☆ハマーンの影
ハマーン:シャア! 1対1の生身同士、剣での決闘を申し込む! 場所はゼダンの門、昔のア・バオア・クー。そう、かつて貴様とアムロ・レイが戦ったあの場所だ!
シャア:…いいだろう、お前の気のすむようにするといい。
マシュマー:ハマーン様、危険すぎます!
ハマーン:心配するな、手は打ってある。
アムロ:シャア、いや、クワトロ大尉、正気か?!
クワトロ:大丈夫だ。こんなところで敗れるわけにはいかないからな。
万丈:だったら僕に任せてくれ! いい考えがある。
ハマーン:ドモン! またしても貴様か、この馬鹿弟子が! サングラスに金髪のヅラなどかぶりおって何の冗談だ!
シャア:何を言う、俺はドモンではない! クワトロ・バジーナだ! 東方不敗、貴様こそ気色の悪い格好をして、今度は何を企んでいる!
ハマーン:だからお前はアホなのだ! このわしがハマーン・カーン以外の何に見えるというのだ!
シュバルツ:えーかげんにせんかーいっ!(シュツルム・ウント・ドランクツッコミ!)

☆きつめの愛(元ネタ提供:たくたく氏)
東方不敗:(血を吐きながら)このような身体でさえなくば、ワシがデビルガンダムに乗っておったものを…
ドモン:師匠おぉぉっ(号泣)!!
ボス:俺にまかせるだわさ! 愛っ!!!(筆者注:ボスは愛を持っていません)
ドモン&東方不敗:やめんかっ! (ダブル石破天驚拳ツッコミ!)

☆ファンネル
リョウ:キュベレイのファンネルがやっかいだな…
甲児:ファンネルか、俺もやってみようかな。
リョウ:ただのロケットパンチで『ファンネル!』とか言うオチだったら、シャインスパークでツッコむからな。
甲児:(ギクッ)そ、そんなことはないさ。まあ見ててくれよ。
リョウ:サイコミュシステムを積んだのか! 本格的だな!
甲児:俺でも使えるようにアムロと一緒に考えたのさ。これでロケットパンチの命中率がぐんと上がるぜ!
 かくして、サイコミュシステムはスーパーロボットの間で流行した。
ジェス:行けっ、ファンネル!
ミーナ:それはスラッシュリッパー。
ハヤト:行けっ、ファンネル!
リョウ:それはドリルパンチだ。
ドモン:行けっ、ファンネル!
レイン:ちょ、ちょっとドモン! マニュピレーターを飛ばしたらシャイニングフィンガーはどうするのよ!
ドモン:しまったあぁぁ!!

☆エネルギー
弓博士:ブライト大佐、獣戦機隊の葉月博士との共同研究で、クリーンで補給いらずのエネルギーシステムを完成したのだが、そちらのロボットに実験的に搭載させてもらえないだろうか?
ブライト:構いませんよ。
ミサト:(エヴァ零号機の周りの人だかりを指差し)何してんの?
リツコ:新しいエネルギーシステムを搭載するんですって。これさえあればアンビリカルケーブルがなくてすむと言うことらしいけど…
 エヴァ、動かず。
ブライト:博士、もしかしてその新しいシステムって…
弓博士:搭乗者の『やってやるぜ!』をエネルギーとする新システム、『やってやるぜ力発電システム』だが、それが何か?
ミサト:(ビールを飲みながら)レイにそんなのあるわけないじゃない…

☆砕け!
ダバ:待って、その人(レッシィ)を撃たないでください!
ドモン:撃たなければいいんだな?
   俺のこの手が光ってうなる! お前を倒せと輝き叫ぶ! 砕け! ひいっさつ…
ダバ:砕くなぁっ!!
(セイバーでツッコミ)

☆忍者、流行る。
ミサト:アムロさんて、何かあったら助けに来てくれそうなカンジじゃない?
(ネルフに戦略自衛隊が突入。シンジがエレベーターに乗り込もうとする。銃弾がミサトを襲う)
謎の顔面ドイツ国旗忍者(アムロ):見える!
カカカンッ!(剣で銃弾が弾かれる)
アムロ:甘いぞミサト! そんなことでシンジを守り切れると思うか!
ミサト:も、もうちょっと気のきいた格好はできなかったんですか? 例えばタキシードとか…
アムロ:そんなことはどうでもいい! 早くシンジを追え!
ミサト:(エレベーターに乗り込み)アムロさんがあんな人だったなんて(泣)…

☆ガンダムの極み
ニナ:もうどんなガンダムが出てきても驚かないわ。
ネオオランダ司令部:ネーデルガンダム、全機発進!
ネオデンマーク司令部:マーメイドガンダムプロトタイプ、全機発進!
ニナ:お願い、アトミックバズーカで全部片づけて(泣)…

☆鷲のマークのシ○ッカーの製品です。
ユニット改造 ドモン・カッシュ
HP&EN&運動性&限界
あしゅら男爵:金に糸目はつけるな。遠慮なくやれ。
ドモン:うおおおおっ! やめろ! やめてくれっ!
 かくしてバッタ怪人として改造されてしまったドモン・カッシュはDCを脱走、仮面ファイターブラックとしてロンド・ベル隊に加わったのであった!

☆仮面ファイターブラック大活躍!
ブライト:くっ、オーグバリューにビュードリファー…何て強さだ!
(何処かへ立ち去るドモン)
レイン:ドモン、こんなときにどこ行くの?!
ドモン:あのゲストの最新鋭機を倒す!
ドモン:変・身!(ベルトが回転する) 仮面ファイターブラック!
(どこからともなく現われた風雲再起に飛び乗る)
ドモン:リ○ルケイン!
(ベルトから剣が飛び出す)
リ○ルケイン P 攻撃力3700
射程1 命中+30 弾数─ 消費EN─
必要気力130 空A(対人用ミノフスキークラフト使用) 陸A 海A 宇A
クリティカル修正+30
ドモン:とおっ!(対人用ミノフスキークラフトでオーグバリュー目がけて飛ぶ)
ゼブ:そーんなもんでほんとに勝てると思ってんのかな?
ドモン:覚醒! 魂×2! 必中! リ○ルケイン!
(オーグバリューを真っ二つに斬り、返す刀でビュードリファーを斬って捨てる)
ゼブ:あちゃー、やーられちゃったなー。
かくして、ロンド・ベル隊は危機を脱した。だが、スパロボFはまだまだ続く。戦え、仮面ファイターブラック! 負けるな、仮面ファイターブラック!
 次回仮面ファイターブラック、『師との決別! 仮面ファイターシャドームーン登場!』に、レディー・ゴー!

☆ネルフの科学力は世界一イィィ!
四谷博士:豹馬の腕も治ったことですし、再びロンド・ベルに加えてやってはもらえませんかな?
ブライト:誰かキュベレイを止める者はいないのか!
豹馬(アーガマの上でオキシシガーの葉巻をくわえ):ここにいる!
サ○コガン P 攻撃力4100 射程1〜9 命中+30 弾数─ 消費EN─
必要気力130 空A 陸A 海A 宇A クリティカル修正+20
(キュベレイ、魂・必中サ○コガンを食らって爆発)
ちずる:お願い、普通の腕に戻して(泣)…

☆味覚
(『狙われた光子力研究所』の後)
ミサト:カミーユくんにグッドサンダーチーム、バイストンウェルの皆さんの参加を記念して、あたしが腕によりをかけてご馳走を作ったの。ちょっち味の加減を間違ったけど、そこは大目に見てね。
カミーユ&ショウ&真吾:ぱくっ。
(悶死)
竜馬:ぱくっ。(冷汗)ドモンくんはこれを察して逃げたな。
エレ:美味しいですね。後で作り方を教えて下さい。
シーラ:地上にはこんな料理もあるのですね…ショウ殿、地上人はいつもこんな美味なも のを食べているのですか?
シンジ:食べて…ないと思うな。
ダバ:いけるんじゃないかな?
レッシイ:十三人衆の頃でもこんないいもの食べなかったわ。
リツコ:(肩をすくめて)しょせんは異世界人&異星人ね…

☆味覚その2
セティ:地球人の食事を再現しました。
ゼゼーナン:ふん、どうせ大したものではないと思うが…ぱくっ。(悶死)…な、何を参考にこのような兵器を?
セティ:『ビストロ葛城・簡単レシピ集』なる地球の書物を…
ゼゼーナン:…地球連邦とただちに和平条約を結び、できうる限り速やかにこちらの全兵力を撤退させろ。
セティ:はっ!
 かくして、宇宙の平和は葛城ミサトの手で守られたのであった。

☆アスカ、脱走。
アスカ:あたしの心、汚されちゃった…シンジにも負けたし、もう、こんなところにいられないよぉ…
ドモン:(突如現われる)そんな貴様にぴったりの場所がある! 交通費・宿泊費込みで198000円、ギアナ高地1ヵ月コース! 今ならマントと錆びた刀を無料サービスだ! (1ヵ月と少し経ったギアナ高地)
ネルフの追手:(アスカに銃を向け)惣流・アスカ・ラングレー、お前を連行する。
アスカ:やれるもんならやってごらんなさいよ! 明鏡止水の境地、見せてあげるわ!
(ネルフの追手、全員倒される)
アスカ:これなら馬鹿シンジに勝てる!
(アーガマの中)
アムロ:シンジ君、どうかしたのか?
シンジ:ちょっと悪寒が…

☆心を重ねる
マヤ:パターン青、使徒です!
ミサト:あの敵は2体に分離した瞬間、同時にコアを破壊するしかないわ!
東方不敗:行くぞドモン!
ドモン:はい、師匠!
東方不敗:我らのこの手が!
ドモン:真っ赤に燃える!
東方不敗:悪を倒せと!
ドモン:轟き叫ぶ!
東方不敗:流派!
ドモン:東方不敗が!
東方不敗:最終奥義!
東方不敗&ドモン:(同時に)石破! 究極! 天驚拳っ!
(使徒、撃破)
シンジ:やっぱり僕はいらない子なんだ…

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