エディット利用ガイド
エディットデータをアーケード版DDR Xで使用する
四方八方(以下、『当サイト』)で公開しているEDIT譜面は、
e-AMUSEMENT PASS、またはUSBメモリを利用する事により、
アーケード版DDR Xで遊ぶことが出来ます。
e-AMUSEMENT PASSを利用する場合は、当サイトで公開している以下のDDRコードの中から、
遊びたいエディットがあるものをライバルとして登録して下さい。
曲選択画面のEDITカテゴリ内に、ライバルの項目が追加されるはずです。
※ライバルの登録方法については、公式サイト等でご確認下さい。
- 低難易度セット1 1109-3958 (ダンサーネーム:48EASY1)
- 低難易度セット2 1111-0917 (ダンサーネーム:48EASY2)
- 低難易度セット3 1113-4410 (ダンサーネーム:48EASY3)
- 高難易度セット1 1109-3959 (ダンサーネーム:48HARD1)
- 高難易度セット2 1111-2486 (ダンサーネーム:48HARD2)
- 高難易度セット3 1112-3553 (ダンサーネーム:48HARD3)
USBメモリを利用する場合は、以下の解説を参考にして下さい。
※アーケード版DDR Xに対応しているUSBメモリの種類については、公式サイト等でご確認下さい。
(1)USBメモリへの保存
低難易度フォルダ1、または 高難易度フォルダ1のページ内にある、
![]()
という、青いボタンをクリックしてください。
ダウンロードが始まりますので、PCの適当な場所に保存してください。
ダウンロードされたファイルは、zipで圧縮されています。
解凍すると、editset1(数字の部分はファイルによって異なる)というフォルダが出来上がります。
editset1フォルダの中には、
DDR_EDITという名前のフォルダと、
【重要】ご利用ガイド.txt、
収録EDIT.txt
という2つのテキストファイルがあるはずです。
このうち、DDR_EDITという名前のフォルダを、お手持ちのUSBメモリに保存してください。
USBメモリのディレクトリ構成は、下記を参照してください。/は階層を表します。
- ○:認識する構成
- DDR_EDIT/DDR_EDIT_J.DAT
- ×:認識しない構成例
- DDR_EDIT_J.DAT
- DDR_EDIT以外のフォルダ名/DDR_EDIT_J.DAT
- 任意のフォルダ/DDR_EDIT/DDR_EDIT_J.DAT
要するに、下手にフォルダ・ファイル名や、ディレクトリ構成を変えたりせずに、
DDR_EDITという名前のフォルダをそのままUSBメモリに保存すれば良い。
ということです。
(2)USBメモリをアーケード版DDR Xに挿し込む
最初にUSBメモリを挿し込んでおいてから、
e-AMUSEMENT PASSを使用するなり、クレジットを投入するなりして下さい。
後は画面の指示に従えば問題ないはずです。
詳細は公式サイト等をご覧下さい。
(3)アーケード版DDR Xで認識しない場合
下記3つが満たされているか、確認してください。
- USBメモリ内のディレクトリ構成が正しい。
- アーケード版DDR XのEDITリンク機能がオンになっている。
- 筐体にUSBメモリが挿し込まれている。
それにも関わらずアーケード版DDR Xで認識しない場合は、次のような理由が考えられます。
- 【データが破損している】
- USBメモリに読み(書き)込みの際、または、
USBメモリを抜き挿しする際に、データが破損した可能性があります。
一度DDR_EDITフォルダを削除し、再度保存し直してみてください。
可能であれば、最初にUSBメモリをフォーマットすると、より確実かと思われます。
(フォーマットすると、USB内のデータは全て消えますのでご注意ください) - 【アーケード筐体との接触が上手くいっていない】
- USBメモリを筐体に差し込んだつもりでも、認識されない事がたまにあるようです。
「エディットデータを保存したUSBメモリをお持ちの方は挿入口に入れてください」
という表示が出ているときに、
USBメモリが挿してあれば通常は3~5秒くらいで認識を開始します。
しかし接触が良くないと、認識されないまま時間切れでゲームスタートになります。
10秒以上経っても認識しない場合は、挿し直してみてください。 - 【備考:備考USBメモリを2個挿している場合】
- 片方を認識中の時には、もう片方は認識が開始しません。
(1P、2PのUSBメモリを同時に認識する事はないという事です)
片方の認識が終了するまで、そのまま待ってみてください。
尚、認識中にタイムオーバーになっても、認識が強制的に中断される事は無いようです。
エディット譜面の特徴について
エディットの作者は、GattanとM・吉田の2名となっています。リストページ・詳細ページに作者名を記載していますので、ご参照下さい。
当サイトのエディットデータは体を大きく動かすタイプのものが多いため、『動きやすい服装』・『滑りにくい靴』・『ハイスピード無し』で遊ばれる事をオススメします。
ぐれぐれもケガや事故にお気をつけ下さい。
免責事項
本文書の内容は、アーケード版DDR Xでの動作を、必ずしも保証するものではありません。
サイト管理人の経験則に基づく部分が含まれており、公式の見解とは異なる可能性があります。
当サイトのエディットデータ・EDIT譜面・各種情報を利用した事によるトラブルについて、当サイト及び管理者、エディットの作者は一切責任を負いません。
